岩永時計店
明治29年(1896年)創業、小樽の岩永時計店である。店内には、古い掛け時計、珍しい機械式腕時計等が多数展示されている。そして中央には店のシンボルである大きな古時計がある。
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明治29年(1896年)創業、小樽の岩永時計店である。店内には、古い掛け時計、珍しい機械式腕時計等が多数展示されている。そして中央には店のシンボルである大きな古時計がある。


高臣大介 冬のガラス展↑[Flash Panorama 全2映像]
洞爺湖畔でガラス工房&カフェ「glass cafe gla_gla」を主宰する高臣大介さんの個展の様子である。会場は、北大の西側、通称「斜め通り」と呼ばれる通りにあるテンポラリースペース。ギャラリーに入ると、丁度、キャンドルに火をつけている高臣さんがいたので、作品を拝見させて頂いた後、話を伺った。


鹿ノ谷倶楽部:大会議室↑[Flash Panorama 全8映像]
夕張市鹿の谷にある旧北炭 鹿ノ谷倶楽部である。訪れたのは初秋の9月。同じく夕張市にある「幸福の黄色いハンカチ」ロケ地に行った後だったので時刻は既に夕方近く。閉館時間を気にしながらの慌ただしい見学だった。


「幸福の黄色いハンカチ」ロケ地↑[Flash Panorama 2.9MB]
映画「幸福の黄色いハンカチ」のラストシーン、刑期を終えた勇作(高倉健)が、夕張の炭鉱住宅で待つ妻の光枝(倍賞千恵子)と再会を果たした場所である。


札幌聖ミカエル教会↑[Flash Panorama 2.9MB]
八月初旬の日曜日、アントニン・レーモンド氏設計の札幌聖ミカエル教会の礼拝にお邪魔した。といっても、信者では無い拙者がお邪魔したのは、この教会の建設に関わられた信者の方にお会いするという、礼拝からちょっとそれた目的からである、神様、申し訳ナイ、、、
夏のイコロの森へ行って来ました。イコロの森は2008年4月にオープンした森の中のガーデンです。訪れた7月29日には、ボーダーガーデンが夏の見頃を迎えていました。ボーダーガーデンは、イギリスの庭園様式の一つで、高木、低木、草花、芝生などを組み合わせて帯状に植栽したガーデンです。四季折々、色とりどりの花たちに出逢える庭です。
前回ご紹介した、石橋昭市さんのお店から南へ約100m、時計を中心とした古道具の販売や、時計修理の店「フジヤ子鹿時計店」がある。店主の山崎薫さんは、石橋さんのお弟子さんでもある。
札幌大通公園の西に位置する円山。麓にある北海道神宮からは表参道や裏参道と呼ばれる通りが続いている。その名前から、ちょっと原宿をイメージさせるが、ここ円山界隈にも、オシャレなお店が点在している。
札幌で最初に建てられた鉄筋コンクリート造のオフィスビル 旧藪商事ビル(現 三誠ビル)の一階にある、理容「男爵」です。このビル、建てられたのが1924年(大正13年)と言いますから、今年で84歳と、かなりの年代物。
新千歳空港の近く、広さ100haの森に「21世紀の里山」を目指したプロジェクトが進行している。2008年4月23日のオープンを控えた「イコロの森」。まだ、雪の残る3月20日、そのイコロの森に行って来た。
2月17日、前日までの大雪が一段落したこともあり、小樽の雪あかりの路を見に小樽まで。「小樽雪あかりの路」とは、雪の小樽の街をろうそくの灯りで照らすお祭り。この祭りの期間中、小樽は街中がロウソクの灯りで溢れている。
私の周りでも本格的にもの作りをされている方から、折にふれ何かを作っているという方まで、手仕事を日々の友としている方は多いです。そんな私たちの夢をふくらませてくれる場所の一つが手芸屋さん。今回は札幌の中心街にあるマリヤ手芸店を訪ねました。