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2005年05月29日

デザイナー・相原幸雄

QTVRMAP

友人の相原幸雄氏(STUDIO CULTIVATE)のSTUDIO & OFFICEにHpの打ち合わせでお邪魔しました。場所は、湘南海岸に面した片瀬山と、絶好のロケーション。

STUDIO
相原氏は日本ビクター(株)デザインセンターにて
デザイン / デザインプロデューサーとして勤務された後、
2002年に独立して、フードコーディネーターの藤本紀久子氏、
クッキングコディネーターの藤本洋子氏と共に会社を設立。
食品企業のコンセプト開発、メニュー / レシピ開発、
食品企業・店舗のフード / デザインプロデュースを手掛けられています。

有限会社 スタジオ カルティベイト KATASEYAMA LIVIN'
〒251-0033 藤沢市片瀬山2-7-3
TEL / FAX 0466-28-0731

STUDIOちなみに、STUDIO CULTIVATEのインテリアデザインは、店舗、住宅、プロダクト開発を中心に活動されているTONERICO:INC.の米谷ひろし氏によるものです。
TONERICO:INC.

STUDIO CULTIVATEの空間は、とってもすばらしいものでした。
それに比べ、我が空間は。。。明日からガンバろ。。。とほほ


パノラマ写真はちょっと遊んじゃいました(相原さんゴメン)。以前からやってみたかったのですが、なかなか、実験するモチーフがなかったもので。今となってはEric Rougier氏(FromParis)の真似ですが。。。

2005年05月22日

おおつきエコビレッジ・そば打ち大会

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そば打ち風景↑[QTVR 1.5MB]

編集者コラム等でご紹介した花子茶屋の藤田敏夫さんが「そば打ち大会があるから来ませんか?」とお誘いくださいました。場所は山梨県大月市のNPO法人「おおつきエコビレッジ」です。

そば打ち風景「ミャンマーのケシ畑をそばの畑に変換して、その地の人の生活の糧に」と日本政府や多くの方々が関わっているプロジェクトがあります。藤田さんはそのお一人です。
日本から海を渡って届けられた「キタワセ」というそばの種がミャンマーの地で「ロンタン種」として生まれ、再び里帰りして2005年4月10日に「おおつきエコビレッジ」に蒔かれました。


試食風景この日は、まだそばの収穫時期では無いので、藤田さんの提供された「ロンタン種」のそば粉でそば打ちをしました。
会場は石臼で実を挽く人、そばを打つ人、交流する人、取材をする人で大賑わい。「十割そばは屋外では風があり乾燥しやすいのでうまく繋がらないのでは」と、藤田さんも心配されていましたが、みなさんとてもうまく、そば打ちは大成功。試食では「う〜ん甘くておいしい」と、大満足。

QTVR
ミャンマーそばの畑↑[QTVR 1.6MB]

そばの畑にミツバチを放ってそばの花から蜂蜜を採取する「そばポリフェノール実験」(写真左下)も松本養蜂の松本稔さんのご協力により開始されました。
ミャンマーそばの畑ミツバチの巣箱

【関連情報】
NPO法人 おおつきエコビレッジ
・稲城の河向こう府中の松本養蜂 TEL . 042-361-5029

2005年05月04日

花子茶屋 藤田

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藤棚↑[QTVR 2.3MB]

「花子茶屋 藤田」の藤がゴールデンウイークに満開!
店主の藤田敏夫さんの名にちなんだ藤棚がみごとです。
下に立つと香りが降り注いできます。

藤棚池
庭園藤にはナガフジ・ヤマフジ・ナツフジ・シナフジ・アメリカフジなど種類があります。それぞれの種類にも花の色、長さなどによりたくさんの品種があります。

百村のご自宅は3代目で120年、おそば屋さんを創業して45年になるそうです。趣味でなさっている日本庭園はおみごと。尾瀬などに棲息するリュウキンカ(立金花)も咲いていました。

池の水が澄んでいて写真を撮ると鯉が宙に浮いているよう。水は微生物の力も借りているのでこんなに澄んでいるそうです。ホタルのエサになるカワニナも育てているとのこと。

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部屋からの庭園の眺め↑[QTVR 2.8MB]

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庭園↑[QTVR 1.9MB]

「街で出会った自家製粉手打ちそばの店」の本に紹介されています。
(出版:双葉社)

[住所]〒206-0804 東京都稲城市百村15番地
[営業時間]11:00〜15:00 17:00〜20:00 木曜定休日
[電話]042-377-6223

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