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稲城消防署・はしご車

稲城消防署・はしご車

Open Panorama市長公用車につづき今回は稲城消防署をお訪ねして、はしご車の写真を撮らせていただきました。

・はしご型式:MLE5-35
・車両総重量:18.6t
・長さ:9.67m
・幅:2.49m
・高さ:3.45m
・地上高:35.9m
・起立角度:75°
・年式:’90

一本40mの長いホースも積載しています。4階以上の建物火災の時に出動して11階ぐらいまで届くそうです。

はしご車(正面)

はしご車(正面)

はしご車(斜め前方)

はしご車(斜め前方)

はしご車(斜め後方)

はしご車(斜め後方)

はしご車(後方)

はしご車(後方)

はしご車(はしご操作)

はしご車(はしご操作)

はしご車(はしご操作)

はしご車(はしご操作)

はしご車(体験風景)

はしご車(体験風景)

セーラー渡り

セーラー渡り

稲城市消防本部
稲城市は1967年に消防本部ができ現在は稲城消防本部・稲城消防署として74人の職員がいます。本団7名と第1分団〜第8分団各20名とで定数167名です。

稲城市は単独消防ですが、相互応援協定があり、府中、調布、多摩、川崎市麻生区と多摩区と協力体制を取っています。日夜、稲城市民7万5千人の生命財産を守ってくださっています。

取材当日は稲城市坂浜地区少年消防クラブの規律訓練、結索訓練、はしご車体験の日でした。写真左下は、はしご車体験風景、写真右下がセーラー渡りの訓練風景です。取材にご協力いただきました署員のみなさまありがとうございました。

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