漫画家・宮下真沙美
編集人のブログでご紹介しました稲城の芦川助産院仲間で「なんとかなるって! 働く女性の妊娠コミック 妊婦の"ぷ"」の作者です。
天井の高いアトリエの地の利を得て、伸び伸びと天をめざすサボテン。河原で見つけた鹿の骨のオブジェ。宇宙人のフィギュアなどなどさりげなく置いてある物が、私にはめずらしいものばかり。ELLE DECOのページを開いたようでした。
宮下真沙美さんは小さい頃から熱心な漫画読者で、小学校へ入るかはいらない頃から描き手になろうと決めていたそうです。
この道しかないと思ったのが6年生。
物語を自分の手元で作り出せる表現手段としての漫画。
迷いなくまっすぐに思春期を漫画と共にすごし21歳の時にプロデビュー。
小学館Judy11月号からシリーズで介護士が主人公の「星の園」を描いています。
高級老人ホームが舞台となって読み応えのある物語。
2月号は介護士若葉と老セレブ「続・星の園」これからも続きそうです。楽しみ!
【関連情報】
宮下真沙美:日記「ツナワタリの食卓」
【PR】
REBORNブックサービス:妊婦の「ぷ」
We are sorry.
The comment and the track back are only Japanese
because of the spam measures now.

Comments
素晴らしいVRです。
なによりも宮下さんとの距離感が絶妙。keijiさん、bestですネ!
宮下さんの室内センスもこの作品を一段と興味あるものに仕立てています。
猫が最高。
投稿者: kaneko-ad | 2006年02月10日 10:37
kaneko-adさん、こんにちは。
いつも、ポジティブなコメント有り難うございます(ペコリ)。
励みになります。
投稿者: keiji | 2006年02月10日 10:56
kiejiさん独自の計画的できっちりとしたQTVRですね。現場の様子が過不足なく描写されています。
投稿者: ksmt | 2006年02月14日 11:39
ksmtさん、こんにちは。
>独自の計画的できっちりとしたQTVRですね。
有り難うございます。でも、そろそろ新たなアイディアを考えないと、マンネリが怖い。。
投稿者: keiji | 2006年02月14日 15:28