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2006年05月30日

札幌時計台

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時計台↑[QTVR 2.4MB]

札幌からお届けする記念すべき第一弾は、ご存知、札幌時計台。
事前調査では、なんと「日本三大ガッカリ」に入っていことが判明。
時計台の写真でよく見るのは、青い空をバックにしたものが多い。
その絵からは、さぞ、北海道の雄大な景色の中に建っているかのように
想像されるのかもしれない。

確かに、発信する側の人たちは、
いかに奇麗に見せるかを考えている訳だから、
そこに、受け手とのギャップが生まれても仕方が無いのか。
こんなことは、どこにでも有るような話だと思うが、
裏返すと、それだけ、時計台が観光客のみなさんに
期待されていたということだと思う。

前置きが長くなってしまったが、
そこで実際の時計台を見てもらうには、
パノラマがもってこいだろうと、
連休明けのお天気の日に撮って来ました。

私自身の感想を言うと、
札幌の中心に位置するため、ビルに囲まれてはいるが、
その佇まいに北海道の空気を感じました。
ちなみに、時計台は、札幌農学校(現在の北海道大学)の
演武場として明治11年に建てられたそうだ。

撮影後、時計台から連想するモノがなにか有ったのだが、
なかなか思い出せなかった。
今、このブログを書いている時にやっと思い出した。
「Back to the future」でドクのぶら下がっていた時計台の建物。
かなり違う外観なのだが。。。

【関連情報】
札幌市時計台
Wikipedia:札幌市時計台
Wikipedia:Back to the future

旭山動物園

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旭山動物園 ・猛獣館↑[QTVR 2.5MB]

ゴールデンウィークに、いとこのNむら氏一家のお誘いを受け、話題の旭山動物園に行ってきました。旭川市は札幌から北東へ約140km、ほぼ北海道の中心に位置する、人口約36万人の都市。この街の動物園が年間200万人を超える入場者数なのだそうだ。なまらすごい(こちらでは、なまら=超だそうだ)。

この動物園については、メディアで取り上げられていることも多いので、事前知識は有ったのだが、やはり実際に見てみると、そのアイディアには感心させられる。
あざらし館その一例が写真上の「猛獣館」。「ぺんぎん館」「あざらし館」などは、有名なので皆さんもご存知と思うが、私は、この猛獣を下から見上げるというアイデアには驚かされた。
猛獣を下から見るって、襲われる時ぐらいしか体験出来そうにも無い。
「排泄物がどうなのよ」なんて一抹の不安は有ったが、なんとも貴重な体験をさせて頂いた。

写真左上は「あざらし館」、写真右下が「ぺんぎん館」。
両館とも超人気スポットで、三脚を立ててのパノラマ撮影は断念、またの機会に。

ぺんぎん館ちなみに、いとこのNむら氏は、園長さんが学生の頃、家庭教師をやって頂いたそうだ。
私も勉強みてもらっていたら、もっとまともになっていたカモ。


【関連情報】
旭山動物園:公式ホームページ
Wikipedia:旭山動物園
Northern Lights:ぺんぎん館 QTVR

田園調布の家(大川邸)

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田園調布の家・居間↑[QTVR 2.0MB]

「江戸東京たてもの園」西ゾーンに在る田園調布の家です。関東大震災後の1925年(大正14)、現在の大田区田園調布に建てられた住宅です。

建てたのは当時の鉄道省の土木技師 大川栄氏で、創建当初は、夫婦と子ども2人、お手伝いさんの合計5人で住んでいたそうです。(展示資料より)

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田園調布の家・台所↑[QTVR 1.7MB]

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田園調布の家・食堂↑[QTVR 2.3MB]

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田園調布の家・パーコラ↑[QTVR 2.1MB]

この建物で最も印象的なのは、寝室南側のテラスに有る、半円形の開口部を持つパーコラ(棚)です。この棚には当時、ぶどうがぶら下がっていたのでしょうか?居間の出窓からの眺めは、きっと素晴らしかったことでしょう。

ちなみに、パーコラについて調べてみると、語源はぶどう棚で、蔦・藤などのつる性植物を絡ますように造った、トンネル状の棚のことだそうです。

撮影協力:江戸東京たてもの園

2006年05月08日

武蔵野の水車

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武蔵野の水車↑[QTVR 2.5MB]

昨年の暮れ、三鷹大沢の淹体壕の撮影の帰り、
近くあった武蔵野の水車を見学しました。丁度、ボランティアガイドの方がいらっしゃり、解説を受けながらの見学でした。

この水車は、文化14年(1817)以来、5代にわたり野川流域で水車経営に携わってきた農家、峰岸家のものだそうです。
武蔵野の水車は江戸期以降開設が急増、明治末期から大正期にかけて産業技術近代化の中で最盛期を迎え、昭和に入ると急激に減少したそうです。(展示資料より)

水車というので、のんびりとした農家の風景を想像していましたが、「水車経営農家」というだけあって、とても大掛かりなものでした。

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