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2006年06月26日

アップルストア札幌がオープン

QTVRMAP
アップルストア札幌↑[QTVR 2.7MB]

アップルストア札幌がオープンしましたゾー。
前日のワールドカップ・ブラジル戦の後遺症か、ここのところの天候のせいなのか、ちょっとパワーダウンモードの週末の土曜日の朝、オープニングへ行って参りました。

アップルストア札幌・オープニング札幌の地理にまだ詳しく無い自分は、大通り公園駅から、いきなり逆方向へ。観光中のおじさんに道を聞く始末。
お店に近くになるとなんだか騒がしい感じ。あらら。。。長蛇の列でひと、ヒト、人。
列は、お隣の三越の角を曲がってさらに続いておりました。お店の前に着いたのはオープン20分程前、既に多くの報道陣の方々がスタンバイ。
お店の中からはスタッフの方々の威勢のいいかけ声と手拍子が響き、結構盛り上がっております。ちょっとあせってセットアップし、何とかオープニングの撮影開始。
丁度その頃になると、天候も回復し、お店正面のアップルロゴが光輝き出しました。
これは、マック信者にとってはご利益が有りそうです。

アップルストア札幌・店内それにしても、最近のアップルはiPod人気も手伝ってか、以前の輝きを取り戻しつつ有るような気がします。(いいぞアップル、でもこのパワー、ちょっとQTVRに振り分けて欲しーゾー)
今後、敬虔なる信者な私としても、定期的な参拝を肝に銘じ、お店を後にしました。


住所:札幌市中央区南1条西3丁目8-20 QB札幌
電話:011-209-8200
営業時間:10:00 a.m.〜 8:00 p.m.

2006年06月21日

2006年 札幌まつり(北海道神宮例祭)

QTVRMAP
能楽↑[QTVR 2.2MB]

北海道神宮例祭(平成18年6月14日〜16日)に行ってきました。
地下鉄東西線円山公園駅一番出口から公園口鳥居をくぐり抜けて行くと出店がたくさん。
ユーズドの着物、古布で作ったポップな服、水晶、手作りのケーキやクッキー、リサイクルの子どものおもちゃ、フクロウの焼き物、フォークローレの音楽や楽器、アクセサリー、綿飴、ラムネ・・・蚤の市は黙って通り過ぎることができない私は、充分時間をかけて拝殿へと辿り着きました。普通は駅から15分程の道のりです。本殿舞台では、能楽、雅楽、人形浄瑠璃など奉納されてました。

●札幌能楽会による能楽:演目は「船弁慶」
源義経が西国へ下る決断をし、静御前を都へ帰すときに御前が頼朝の疑いが晴れることを願って舞ったといわれています。背後で拝まれながらの有り難い観覧でした。

QTVR
古武道演武↑[QTVR 2.0MB]

●北海道古武道協会による奉納古武道演武
清々しい空気を動かす気合いが感じられました。
宮本武蔵が今に生きていたらこのようにするだろうという型なども見る事が出来ました。

北海道神宮に祭られている神々は、
北海道神宮・大国魂神(おおくにたまのかみ):北海道の大地を守り、大自然の恵みを与えて下さる神。

・大那牟遅神(おおなむちのかみ):北海道が益々栄えることを手助けされ、生活の向上、産業の発展をお守りされる神。別の名前を大国主命(おおくにぬしのみこと)、因幡の白ウサギを助けた神様です。北海道にもいらしていたのですね。また、打ち出の小槌をかかえた大黒様でもあるのです。

・少彦名神(すくなひこのかみ):大那牟遅神と協力し国作りをなされ、医療や医薬、醸造などを手助けされる神。はじめはガガイモの船に乗っておおくにぬしのみことの前に現れ、弟となって、おおくにぬしのみことと国づくりをされた神とも言われています。

・明治天皇:昭和39年に増祀(ぞうし)される。

神々は変幻自在。各地で国づくりをなさり名前もたくさん持ってらっしゃるのですね。

16日は神輿渡御といって御祭神に街の繁栄ぶりを見ていただくために市中を巡るそうです。今年は建物の屋上で回る観覧車をご覧になってさぞやびっくりされた事でしょう。

【関連情報】
Wikipedia:北海道神宮

2006年06月13日

第15回 YOSAKOIソーラン祭り

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YOSAKOI ソーラン祭り↑[QTVR 2.4MB]

ここのところ天気が思わしくなかった札幌ですが、お祭りの最終日の日曜、雨も上がったのでカメラを抱え大通公園に行って参りました。今年で15回目となるお祭りには、日本全国、海外から350チーム、約4万5千人の参加者が有った模様。

QTVR
YOSAKOI ソーラン祭り↑[QTVR 2.6MB]

公園周辺は、あちらこちらにイベント会場が有り、盛り上がっておりました。地元のテレビ局でも、週末に14時間の生放送なんてーのも有り、力入ってます。

YOSAKOIソーラン祭り ステージ正直、ちょっぴり商業化されすぎているかな〜と、感じるところも有りました。
でも、参加者たちの踊りを間近に見ると、彼らがいかに情熱を傾けているか、伝わって来ますね〜。
この情熱がお祭りを支えているのでしょうね。


YOSAKOIソーラン祭り street新参者があーだこーだ言うのもなんなので、いつものように、この祭りについて調べてみました。
始まりは、1991年、当時の北海道大学生が高知の「よさこい祭り」を見て発想を得たそうです。
また、踊りのルールは、
・曲の中に「ソーラン節」のフレーズを含めること
・鳴子を持って踊ること

YOSAKOIソーラン祭り streetなるほど、学生が主体となって作り上げたお祭りなんですね。
昨年の「第14回目YOSAKOIソーラン祭り」は、観客動員数が214万人に達する規模に。
これからどのようなイベントに発展するのでしょう?
きっと、参加者の皆さんの情熱のベクトルで、さらなる進化を遂げるのでしょう。

今回は、ほとんど行き当たりバッタリ状態で、撮影したチーム名も分らない状態(ごめんなさい)。「来年はもっと計画的に撮らなくちゃな〜」そんな反省をしながら会場を後にしました。

【関連情報】
Wikipedia:YOSAKOIソーラン祭り

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