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2006年08月31日

百合が原公園

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リリートレイン - 百合が原公園 ↑[QTVR 2.5MB]

訪れたのは7月のお天気のよい土曜日。
小さな子ども連れの家族やお年寄り、若者のグループ、カメラ愛好家の撮影会、花壇のベンチで一人読書などなど、たくさんの人で賑わっていました。

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世界の百合広場 - 百合が原公園 ↑[QTVR 2.3MB]

世界各地から集められた約100種類の百合の花が見られます。
ここにいると「不思議の国のアリス」の世界が連想されます。
ぴょんとうさぎが一匹飛び出してきそう。
ベンチにすわって好きな本を読んだり、温かい紅茶やクッキーもお似合いです。

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リーガル・リリー - 百合が原公園 ↑[QTVR 2.3MB]

気品に満ちた香が漂う一角でした。この花園から百合の花の精がいつ登場しても、驚かないでしょう。
園では今、ユリなどの夏の花にかわって、秋の花、ダリアが最盛期を迎えようとしているところだそうです。秋の季節を愛でにまた行きましょう。

現在の花の様子などは下記ホームページをご参照ください。

【関連情報】
百合が原公園ホームページ
Wikipedia:ユリ

2006年08月24日

海の噴水 - モエレ沼公園

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海の噴水・後半 - モエレ沼公園 ↑[QTVR 2.6MB]

モエレ沼公園第二弾は「海の噴水」です。
「海の噴水」は公園のほぼ中央、円形のカラマツ林の中に位置しています。
イサム・ノグチ氏が、この公園で表現したかったことはなんだろう?
私は「地球を感じる」ことのように思えます。

その地球を感じさせる為には、「海」と言う要素が、不可欠だったのではないでしょうか。
「海の噴水」は、40分にも及ぶプログラムを通し、ダイナミックな海を体感させてくれます。

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海の噴水・中盤 - モエレ沼公園 ↑[QTVR 2.2MB]

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海の噴水・前半 - モエレ沼公園 ↑[QTVR 2.2MB]

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海の噴水・後半 - モエレ沼公園 ↑[QTVR 2MB]

始め、いきなり25mにも及ぶ水柱が立ち上がりプログラムはスタートし、その後、水かさが増し、波がうねり、嵐の海へと変貌します。
嵐が去り、徐々に、穏やかな海へと戻って行き、最後は、噴水らしい華やかな演出で終了となります。
この噴水の素晴らしさは、何と言っても、周りと一体となっている風景ではないでしょうか。
カラマツ林で囲まれているのは防風の為なのかもしれませんが、背景として他に見えるのはモエレ山と空。
モエレ山の麓に沈む夕日と波の音は、まさに地球を感じさせてくれます。

海の噴水の運転スケジュール(2006年)
運転期間:2006.04.29〜2006.10.22
運転時間:
04、05月
平日 13:15 / 16:00(S)
土日祝 10:30(S) / 13:15 / 16:00(S) / 18:30(S,L)

06月〜08月
平日 13:15 / 16:15 / 19:15(L)
土日祝 10:30(S) / 13:15 / 16:15 / 19:15(L)

09、10月
平日 13:15 / 16:00(S) / 18:30(S,L)
土日祝 10:30(S) / 13:15 / 16:00(S) / 18:30(S,L)

S:15分間のショートプログラム、それ以外は40分間
L:ライトアップ

2006年08月16日

プレイマウンテン - モエレ沼公園

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プレイマウンテン頂上付近 - モエレ沼公園 ↑[QTVR 2.6MB]

札幌に来て、最も印象的な場所の一つ「モエレ沼公園」を、これから数回に分けてご紹介します。モエレ沼公園は、彫刻家イサム・ノグチの最期の作品、まさに「地球を彫刻した男」の集大成です。

1988年のマスタープラン作成から17年の歳月をかけ2005年にグランドオープンしました。
その第一印象は、視覚だけで無く、空、地面、風から五官が感じる不思議な感覚でした。
壮大な敷地にレイアウトされたプレイマウンテン、ガラスのピラミッド、テトラマウンド等、宇宙的なオブジェ、これらに映し出された、動く雲の影や夕日。ここに立つと、否応無く、自分が地球と言う惑星の上に立っていることを実感させてくれます。
イサム・ノグチは完成を待たず他界されましたが、「完成した公園を見てどう感じるのだろう?」と暫し思いを巡れせていました。
それほど、絶妙に配置された個々のオブジェが作り出す空間はすばらしいものでした。
ちなみに、「モエレ沼公園」は2002年度グッドデザイン大賞を受賞しています。

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プレイマウンテン北東側 - モエレ沼公園 ↑[QTVR 2.3MB]

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プレイマウンテン南西側 - モエレ沼公園 ↑[QTVR 2.5MB]

今回ご紹介する「プレイマウンテン」は、公園西側に位置する高さ30mの小山です。
その原型は1933年に閃いたアイデア「未来の彫刻は地球そのものに刻み込まれる」を具体化し、既に模型化されていたものです。
山の南西側は石の階段が続き、まるでピラミッドを連想させます。北東側はなだらかな傾斜に一本の道が頂上まで続いています。

●2009.03.29追記
この記事に対しスパムが大変多くなっております。やむなく、暫くは、この記事に対するコメントは書き込み禁止とさせて頂きます。
申し訳ございません、<(_ _)>

【関連情報】
Wikipedia:モエレ沼公園

2006年08月11日

2006年 豊平川花火大会

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豊平川花火大会↑[QTVR 2.6MB]

かつては豊平川の氷を使って若いビールを貯蔵したと聞きました。現在、豊平川水系が札幌市民の水道水の98%を提供してくれているそうです。豊平川はニューヨークでいうとハドソンリバー、パリで言うとセーヌ川、東京では隅田川でしょうか。

豊平川14日の花火大会。地下鉄の幌平橋駅から橋を渡り豊平川の堰で水音を聞きながら花火を待っていたのですが(写真左)、そうですよね、花火観覧の指定場所ではないと言うことで土手に移動、残念!


花火スマイリーマーク、ドラえもん、キティーちゃんらしき花火も登場。素晴らしい花火にはいっせいに拍手が湧き、天には火の花、地には携帯画面の星がポッと瞬いて札幌の夏の幕開けでした。

帰りは、夜風に吹かれて中島公園へ。途中、市電に遭遇。夜の市電に乗ったら千たちのように銭婆のいるまちにでも連れていってもらえそうな気配でした。

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幌見峠夜景↑[QTVR 1.6MB]

28日は「夢工房さとう」のラベンダー畑から観覧。日が落ちてくるとまずは元気にノルベサの観覧車の光の輪が回り出し、すすきのあたりが賑わい、いつのまにかまち全体が瞬いていた。花火にはちょっと遠かったけれど、ラベンダーの香りに包まれての観覧は北海道ならではですね。

2006年の豊平川花火大会は14日を皮切りに3週連続で開催されました。
7月14日(金)北海道新聞・UHB花火大会
7月21日(金)2006読売花火大会
7月28日(金)第27回2006朝日新聞・HTB花火大会

【関連情報】
Wikipedia:豊平川
Wikipedia:花火
「夢工房さとう」のラベンダー畑

2006年08月04日

ちざきバラ園

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ちざきバラ園↑[QTVR 2.5MB]

「ちざきバラ園」は、元衆議院議員の地崎宇三郎氏の個人庭園として昭和42年に完成し、昭和45年からは一般にも公開されています。藻岩山に連なる標高93メートルの山麓です。面積は5,500坪、バラ400種、4,000株といわれています。バラ園からは札幌の街並みが見渡せる、憩いの庭園でした。

ちざきバラ園バラの花言葉は様々ですが例えばこんな思いを託します。
赤いバラ:情熱的で甘美な愛情
ピンクのバラ:病気の回復、温かい心
黄色いバラ:友情や献身、美
白いバラ:尊敬・純潔

バラと言うとヨーロッパのものと思い込んでいましたが、遥か万葉集の時代から日本人にゆかりのある花であったのです。希望、輝き、讃歌などの名のついた美しいバラがありました。

【ちざきバラ園の情報】
[一回目開花]6月下旬〜8上旬
[二回目開花]9月上旬〜10月下旬
[梅の花の開花]5月上旬
[入園料]大人500円、小中学生300円
[開園時間]09:00〜17:00
[住所]札幌市中央区伏見3丁目
[電話]011-551-1430
[交通]地下鉄東西線「円山公園駅」から
タクシーで15分程

【関連情報】
World Wide Panorama:Under the big Elm tree
6月に大きなニレの木の下から撮影した映像です。
この木の下に立ち、木漏れ日の中で鳥や風の囁きを聞くと、
とても幸せな気持ちが満ちてきます。

Wikipedia:バラ

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