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2006年12月27日

札幌ハリストス正教会 - 降誕祭前晩祷

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札幌ハリストス正教会 - 前晩祷 ↑[QTVR 3.6MB]

クリスマス前の12月23日、札幌ハリストス正教会へおじゃましました。7月に聖堂を撮影させて頂いた時に、ロシア正教会の聖歌隊はアカペラで混声四部合唱だと伺い、ぜひ聴いてみたいと思っていました。

聖歌隊降誕祭前晩祷は、司祭が詩篇を朗読し、それに和して聖歌が歌われると言うものでした。「降誕のお祝いですから」と、私たちも葡萄酒に浸した一片のパンを頂きました。

祈りの詩篇、聖歌、乳香の香り、蝋燭の灯火、それぞれのシャワーをあびて寒さに縮こまっていた体も心も解きほぐされました。

帰り際に、年輩の信徒の方が「日本で初めてアカペラで合唱したのはロシア正教徒の聖歌隊だったそうですよ、それもお寺で」と伺ったので調べてみました。

1858年函館に来たロシア領事一行は領事館ができるまで日蓮宗一乗山実行寺の一角を借り、そこにはロシア正教会の祈祷所もありました。その時、ロシア領事館付の司祭らが境内で歌った聖歌が、日本で最初の混声四部合唱という可能性があるようです。

【関連情報】
札幌ハリストス正教会
Wikipedia:クリスマス
Wikipedia:東方正教会
札幌ハリストス正教会のパノラマ

2006年12月21日

SLクリスマス in 小樽号

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SLクリスマス in 小樽号 札幌駅到着 ↑[QTVR 2.7MB]

JR北海道のクリスマス企画、SLクリスマス in 小樽号に乗って参りました。SLを見るのは何年ぶりでしょうか?ほとんど記憶に無いこともあり、その日は朝からチョットそわそわ。

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SLクリスマスin小樽号 札幌駅発車前 ↑[QTVR 3.3MB]

早めに札幌駅に着き、SLの停止位置、お隣のホームの列車の発着時刻などを調べ、撮影ポイントを決め、カメラを抱えて待っておりました。ホームに列車の到着するアナウンスが流れ、SLのあの独特な蒸気を吐き出す「シュー」と言う音が徐々に大きくなると、クリスマス用にちょっとオシャレをしたC11形蒸気機関車が登場。ホームに広がる蒸気や煙の独特の匂い(これは微かに覚えている懐かしいモノでした)や体に感じる音の迫力、む〜これがSLの魅了なのでしょう、回りには一気に人垣が出来、記念撮影が始まりました。

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SLクリスマス in 小樽号 DE車の接続(小樽駅) ↑[QTVR 3.4MB]

あいにく、札幌から小樽行きの指定席がとれなかった為、列車を見送った後、後続の普通列車で小樽まで移動。小樽に着くと、SLクリスマス号は、既に帰りの準備を始めていました。

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SLクリスマス in 小樽号 小樽駅発車前 ↑[QTVR 3.4MB]

列車は、先頭から蒸気機関車、客車、ディーゼル機関車(バックアップ用)の順番で連結されていましたが、逆方向へ進む為、これを一度切り離し、蒸気機関車とディーゼル機関車の位置を入れ替える作業です。ここで、鉄道初心者の私がビックリしたのは、先頭の蒸気機関車が逆向きに接続されたこと。む〜何とも不思議な光景です。「方向転換出来ないのかなー」なんて、いろいろ想像してしまいました。後日、JR北海道のご担当の方に伺ったところ「機回し線」と言う列車の方向転換をする装置が無いため、そのような接続になってしまうそうです。電車の普及によって必要が無くなったのでしょうね。帰りはこの列車に乗り札幌まで。列車の窓から見る普段の風景も「木の窓枠」を通して見ると、ちっと違っていた帰り道でした。

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SLクリスマス in 小樽号 機関室 ↑[QTVR 2.3MB]

実は、この「SLクリスマス in 小樽号」によるプチ旅行で、最も印象的だったのは、機関士さんをはじめ列車運行の乗務員さん、駅員さんの表情でした。記念写真を撮っている家族や、子ども達に丁寧に対応している姿は「彼らが一番の蒸気機関車ファンなのかも」と感じさせてくれました。

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SLクリスマス in 小樽号 銭函付近 ↑[QTVR 3.0MB]

P.S.
家に帰った後、どうしてもSLの走っている姿を撮りたくなり、後日、函館本線「銭函駅」付近の海が見渡せる場所で撮影。夕暮れの海岸線に響く汽笛の音が切なく、寒い体にジンジンきました。

【SLクリスマス in 小樽】
札幌〜小樽間:片道920円(全列車指定)
●平日ダイヤ:12月08(金)、15(金)、22(金)、25(月)
札幌発 18:24 → 小樽着 19:12、小樽発 21:00 → 札幌着 21:46

●休日ダイヤ:12月09(土)、10(日)、16(土)、17(日)、23(土)、24(日)
札幌発 14:46 → 小樽着 15:33、小樽発 19:12 → 札幌着 20:01

連絡先:JR北海道 電話案内センター 011-222-7111

【関連情報】
Wikipedia:国鉄C11形蒸気機関車
Wikipedia:国鉄DE15形ディーゼル機関車
Wikipedia:機回し線

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2006年12月17日

ミュンヘン・クリスマス市 in Sapporo

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ミュンヘン・クリスマス市 ↑[QTVR 3.0MB]

11月17日からスタートした大通公園のさっぽろホワイトイルミネーションの一角、大通公園2丁目が会場です。手工芸のクリスマスオーナメントやお菓子、ソーセージやワインなどのお店で賑わっています。道内の方ばかりではなく外国からのお客様もたくさん。会場には様々なお国の会話が行き交っていました。若々しいサンタクロースにも出逢えて記念撮影ができます。

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さっぽろホワイトイルミネーション ↑[QTVR 2.7MB]

テレビ塔の袂のいつもの公園が外国の街を訪れたような、わくわくする場所に変わっていました。お土産に、ローストした香ばしいアーモンドのお菓子、飾りレースとスズ細工のオーナメントを買いました。雪の降り積もるこの季節、心の中にも光を灯して過ごしましょう。

【ミュンヘンクリスマス市 in Sapporo】
場所:大通公園2丁目
期間:2006年11月22日〜12月17日
時間:12時〜21時(土日祝は11時から)

【関連情報】
ミュンヘン・クリスマス市 in Sapporo(German Christmas Market in Sapporo)

2006年12月11日

前田森林公園

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前田森林公園 ↑[QTVR 3.0MB]

600メートルの運河の両側には300本以上のポプラが並んで立っています。ベンチに座って空やポプラの木々を眺めたり、静かに渡る風を感じることができる公園です。

運河と正面奥に見えるレストハウスのもつ雰囲気によるのでしょう、木々が紅葉して何だかとてもヨーロッピアンな佇まい。レストハウスでは、コーヒーやいも団子を食べながら並木が見渡せます。揚げいも団子はマッシュしたジャガイモとかたくり粉をまぜてお焼きのような形にし、揚げて甘い醤油だれにからげます。おいしいですよ〜。

夏の終わりの前田森林公園公園内にはその他、野球場、球技場、野鳥の森、ふるさとの森、つどいの森、広葉樹の森、花木園などあり、冬には、歩くスキー(用具貸出有り)、雪上パークゴルフなども出来るようです。公園をゆっくり散歩していると、木々の名がとても気になります。ネームプレートが付いているのがうれしい。写真左は、夏の終わり頃の公園の様子。

前田森林公園
所在地:札幌市手稲区手稲前田591番地4
連絡先:011-681-3940

【関連情報】
前田森林公園ホームページ
※友人のブログ「葉月日記」に「じゃがいもおやき(いも団子)」の写真と作り方がありました。

2006年12月05日

第一回 街角ジャズフェスティバル イン 札幌市資料館

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街角ジャズフェスティバル Miss Ferry↑[QTVR 2.6MB]

11月23日(木)札幌市資料館で第一回 街角ジャズフェスティバルがありました。「音楽を通して住民相互の芸術・文化交流をはかり、次代に受け継がれる質の高い風土資産の施設として、資料館が新しい一歩を踏み出しました。」(コンサートのチラシより)

札幌市資料館現在の札幌市資料館は、大正15年(1926)に札幌控訴院として建てられました。裁判所の移転に伴い、昭和48年(1973)11月3日に札幌市資料館として開館しました。平成9年(1997)5月には国の登録有形文化財に選定された貴重な建物で、札幌軟石を使って建てられています。

階段のステンドグラスコンサートには、地元のたくさんのバンドが出演、会場になった二階の研修室は、立ち見が出るほど盛況で来場者数は200人以上とのことでした。

ところで、
実行委員長 沼田氏は「枯葉」を歌われたのでしょうか?用事があり、途中で会場を後にしましたが、その歌声を聴けなかったことが心残りです。


次回、「第二回 街角ジャズフェスティバル イン 資料館」クリスマスイベントは、12月16日(土)に開催。
出演バンドなど詳細は実行委員会ホームページをご覧ください。

【関連情報】
札幌街角ジャズフェスティバル実行委員会
札幌市資料館ホームページ
MISS FERRY OFFICIAL WEB SITE
ブログ・第一回 街角ジャズフェスティバル イン 資料館

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