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2007年05月27日

サクラの森 - モエレ沼公園

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プレイハウス・モジュール↑[QTVR 1.8MB]

サクラ咲くモエレ沼公園「サクラの森」です。ここにはエゾヤマザクラを中心とした約三千本のサクラがあります。その森の中には七つの遊具エリアがあり、それぞれが小径で繋がっています。

サクラの森個々のエリアは樹木に囲まれ独立している為、ほかのエリアの存在は小径を通り抜けるまでわかりません。遊び終えた子供たちが小径を抜けると、新たな遊具を見つけ、またひとしきり遊びに夢中になる、む〜なかなか心憎い演出です。

七つのエリアを抜け出す頃にはモエレ山が赤く染まっているかもしれません。おとうさんおかあさんは、ココロして森に入った方がよさそうです。

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トリプルスライド&シーソー↑[QTVR 2.7MB]

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プレイ・スカルプチャー↑[QTVR 1.7MB]

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ジャングルジムB↑[QTVR 1.8MB]

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スイング↑[QTVR 2.1MB]

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オクテトラ&プレイキューブ↑[QTVR 1.5MB]

イサム・ノグチは照明「AKARI」をはじめ、家具やテーブルウェアなど多くのプロダクトをデザインしましたが、ここの遊具も彼がデザインしたもので実際に販売されている製品です。

イサム・ノグチの遊具について調べてみると、1965年には既に横浜の「こどもの国」に設置されていたそうです。思わず、「サクラの森」の42年後を想像してしまいました。この森は、はたしてどんな成長を見せてくれるのでしょうか。。。

【サイト内関連情報】
アクアプラザ
モエレ山
スノースケープモエレ2
ガラスのピラミッド(HIDAMARI)
テトラマウンド
モエレビーチ
2006 ツール・ド・北海道国際大会
モ'エレメント2006 - MO'ELEMENT
海の噴水
プレイマウンテン

2007年05月18日

西岡公園

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西岡公園・水源池↑[QTVR 2.9MB]

西岡公園は月寒川の上流にある西岡水源池を中心とした公園です。旧陸軍の軍用水道として建設された後、1971年まで札幌市の上水道として利用されていましたが、白川浄水場の完成により、水源池としての役目を終えた後に公園となりました。

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西岡公園・水芭蕉↑[QTVR 3.3MB]

公園南側には広い湿地帯があり、水芭蕉が咲いていました。盛りが過ぎていましたので、あたりはひっそりと静かでした。冬の間、雪を背負って過ごした木々が、春を迎えほっと一息。これから水芭蕉はぐんぐん葉を伸ばして行くのでしょう。

旧西岡水源池取水塔水源池北側にみえる赤い屋根の塔は、旧西岡水源池取水塔で国の登録文化財となっています。

この日は気温20℃を越える温かな日でした。水辺でゆっくりと時間を過ごすのは気持ちがいいですね。歩いているだけで楽しめる公園でした。旧水源池をそのまま公園にするとはやっぱり北海道はでっかいど〜ですね。


【関連情報】
Wikipedia:西岡水源池
QuickTime Brewery:西岡公園 VR マップ(2005.05.27追記)

2007年05月11日

円山公園お花見

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円山公園お花見↑[QTVR 2.9MB]

ゴールデンウィークの5日、円山公園にお花見に出かけました。札幌では11月に初雪を迎えてからほぼ半年、冬の季節を過ごします。雪がとけ、4月の中旬からは気温も2桁となり、桜の咲くゴールデンウィーク頃から本格的な花の季節を迎えます。市民の庭「大通公園」をはじめ市内の公園、街路樹の袂や家の庭先などなど、いっせいに花咲く札幌です。

ソメイヨシノには少し早かったようですが、エゾヤマザクラ満開でした。花が咲くのと葉が芽吹くのとが同時なのが、山桜の特徴です。

円山公園の入り口から、北海道神宮へ続く道には、焼鳥、たこ焼き、お好み焼き、ラムネに水飴、綿飴と屋台や休憩所が軒を連ね、たくさんの人がとぎれることなく行き交っていました。

桜の木の下に漂うこの白い煙の正体、おいしそうなジンギスカンの甘い香りをお届けできないのが残念です。

ここで一句
-- ヤマザクラ
-- ジンギスカンと
-- 香る春

【関連情報】
季節の花300:
Wikipedia:ヤマザクラ

2007年05月03日

はろー書店

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はろー書店↑[QTVR 2.4MB]

昨年インターネットで「はろー書店」を見つけた。黄金のお休みの前、念願かない行くことができた。木の階段を上る時わくわくしたとおり、お店ごと買い占めて自分の部屋にしてしまいたくなるようなところだった。

はろー書店・建物入口めずらしいハンガリーの絵本をめくったり、懐かしいボタンを手にとったり、オーナーの明石謙一さんにお話を伺いながらアンティークのベッドリネンをながめたり、楽しい時間だった。その日は、チェコのレースワークとフランスのリネンを求めて帰った。

そして再び、アンティークカメラのある風景を撮らせていただこうとお邪魔した。突然の訪問にも関わらず、お好きな写真集を持って快く応じて下さった。ニューヨークで2年間(その時のことは、「札幌人」肉屋日記に連載中)、本の流通を勉強されて札幌にもどり、道売りからはじめた「はろー書店」。1998年に今のところに移られた。もともと古い物が好きでニューヨークではアンティークショップを訪ね歩き、書店ではなくアンティークショップで凄い写真集に巡り会ったりという経験も。古い本はヨーロッパに足を運んで学び、現在も開拓は進行形とのこと。

はじめは本とポストカードからスタート。3年ほどして、本の中の世界とリンクして立体感のあるお店にしたいと思い、本と同じ時代を生きた生活雑貨が加わった。『言葉がわからなくても音楽は楽しめる。同じように外国の絵本も楽しめると思う。世界はいろんな繋がりを持っていると言うことを伝えたい。』と話して下さった。帰り際「どうぞ、よいお休みを」と送って下さった明石さん。時のトンネルをくぐりぬけ、ここに居場所を見つけた本や生活雑貨が、心の扉を「はろー」とノックしてくれる。

絵本影写会や音楽会「ジプシージャズの夜」も定期的に企画している。
詳しくはホームページ

【はろー書店】
住所:札幌市中央区南3条西1 和田ビル3F
営業時間:火〜土曜日12:00〜20:00 / 第1第4日曜日12:00〜19:00
定休日:毎週月曜日と第2第3日曜日
tel & fax:011-219-2776

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