イコロの森は春近し
新千歳空港の近く、広さ100haの森に「21世紀の里山」を目指したプロジェクトが進行している。2008年4月23日のオープンを控えた「イコロの森」。まだ、雪の残る3月20日、そのイコロの森に行って来た。
オープン約一ヶ月前、森のほぼ全貌が、雪の中から姿を現していた。早速、「イコロの森」のプロデューサーであり建築家の鈴木敏司さんに「森の学校ギャラリースペース」、「森の食卓トマティーヨ」等をご案内頂いた。建物は、もちろんBe-h@us。オープン前の素の状態なので余計にそう感じるのかもしれないが、その姿より、このイコロの森の目指しているベクトルを十分に感じ取ることが出来た。
この「森の学校ギャラリースペース」では、これからコンサートや写真展などが予定されている。この日訪れたのも、この写真展の打ち合わせを兼ねてであった。これについては、改めてご案内させて頂きマス。
ところで、
トマティーヨって何?
イコロの森のブログによると、
- 緑色のほおずきのような袋の中に、
- 青いトマトがあるような酸味のある野菜
とある。
鈴木さんの説に由ると、
このレストランで飲み過ぎた時の、
「泊まってイイ?」
の答えなのだそうだ、、、
鈴木さんのお人柄を感じますネ。
【サイト内関連情報】
panoramas:イコロの森の炭焼き小屋
review:「イコロの森」はココロを繋ぐ



