「リパブリック展」パノラマレポート
まだ10月だと言うのに外は真っ白。暑い夏の感触も一気に吹っ飛んでしまった。そんな時期、季節外れの夏の思い出のアルバム?がやっと出来上がった。この夏に行われた彫刻家 唐牛幸史氏の展覧会「リパブリック」のパノラマである。
まだ10月だと言うのに外は真っ白。暑い夏の感触も一気に吹っ飛んでしまった。そんな時期、季節外れの夏の思い出のアルバム?がやっと出来上がった。この夏に行われた彫刻家 唐牛幸史氏の展覧会「リパブリック」のパノラマである。
彫刻家 唐牛幸史氏の展覧会「リパブリック展」のお知らせです。
札幌、藻岩山の麓、旭ヶ丘に建つ旧山下邸。養狐業を営んでいた山下萬平氏の住宅として昭和初期に建てられた建物です。昨年秋、唐牛氏を中心に、ここ山下邸で繋がった人々が参加します。
初夏のポカポカ陽気の日曜(6月6日)、美唄にあるアルテピアッツァ美唄まで、彫刻家唐牛さん、楽器職人中村ちゃん、うちのカミサンのメンバーで行ってきた。札幌からは高速を利用して約一時間の道程、話し好きのメンバー?のこともあり、各々の声が車内を乱れ飛ぶ。
昨年の夏、満を持してスタートしたヒロシのパートにゃー・プログラムが既に、かけ声倒れになる中、心機一転、「CS-10EM de おみせオト」のスタートである。
札幌に来て最初の冬、防水と言う理由にて買ったこの靴、なんとか四年目の冬を越えることが出来たが、水は漏れるは、エアークッションは破れる(上写真、水色の部分)は、そろそろ限界だ。色々悩んだ結果、また同じ靴、レインウォーカーを買ってしまった。同じ靴を二度続けて買ったのは生まれて初めてだ。ただし、四年前のモデルは、レインウォーカー 3だったが、今回は、レインウォーカー 7である。

The World Wide Panoramaは、"The World Wide Panorama Foundation"主催のパノラマ写真のイベントです。今回のテーマは「Best of 2009」、そして、ご紹介するパノラマは、Don Hofstee氏の作品「Ships by Night in the Canals of Groningen」。

copyright@ Don Hofstee / DonHofstee.nl
今年の札幌、12月初旬までは雪も少なく、今年は暖冬か?なんて思わずニンマリだったが、ここの所の断続的な雪で、雪かき隊の出動回数も激増、肩、腰のあたりがギクギクの今日このごろ。そんなガタピシの身体の潤滑油がこの一杯。今年飲んだ中では、個人的にイチ押しのビールである。その名前、ボトルデザインがオシャレな為、拙者のようなオヤジが飲むのは、ちょっと気恥ずかしヤ、、、
昨夜寝る前、歯を磨きながらテレビのスイッチを入れると加藤和彦氏の追悼番組をやっていた。そう言えば、幼い頃に聴いた「帰って来たヨッパライ」は衝撃的だった。

The World Wide Panoramaは、"The World Wide Panorama Foundation"主催のパノラマ写真のイベントです。今回のテーマは「Performing Arts」、そして、ご紹介するパノラマは、フィンランド在住、Juhani Laiho氏の作品「The Wedding Night」です。

copyright@ Juhani Laiho / Laatuaika Oy
前回に続き、小樽ビールのピルスナータイプ、恵庭の星流。恵庭市に在るえこりん村の麦芽で出来た夏季限定ビールである。連載四回目にして季節は既に秋ど真ん中。札幌の最低気温は10度を下回り、気分的には冬入ってマス状態だ。この企画いつまで持ちこたえられるのか?

シルバーウィーク初日、頭がかなりシルバーでウィークな旦那と夕張へ出かけた。帰り道、ちょっと遠回りであったが南大夕張駅まで。南大夕張駅は、三菱石炭鉱業大夕張鉄道線の廃線に伴い1987年に廃止された駅なので、正確には駅跡地か。現在は、そのホームに車両等が保存されている。
Power Mac G5 LED点滅記?「Power Mac G5は三度LEDを点滅する?」「宅急便は一度ベルを鳴らしPM G5(M9455J/A)を届ける」「Power Mac G5(M9032J/A)の分解」の続き、いよいよ完結編である。あとは、Power Mac G5(M9455J/A)を分解し、パーツ交換し組み上げれば、上手くいくハズ?なのであるが...。
Power Mac G5 LED点滅記?「Power Mac G5は三度LEDを点滅する?」「宅急便は一度ベルを鳴らしPM G5(M9455J/A)を届ける」の続編である。前回の繰り返しになるが、以下のパーツの組み合わせで修理をする方針が決まった。
・M9032J/Aからのパーツ
筐体、ハードディスク、DVDドライブ、ビデオカード、メモリ
・M9455J/Aからのパーツ
ロジックボード、CPU、電源部、メモリ、ファン一式
これに従い、まずは、Power Mac G5(M9032J/A)の分解から開始である。上の写真は、Power Mac G5の分解に使う工具類である。最低限必要なものは、先端の細い部分の長さが13cm程度のプラスドライバー、小さめのマイナスドライバー、プライヤー(ペンチ)。あった方がイイのは、テープ、外したネジを保管する容器(皿等)。ちなみに、手近にあったテープを使ってしまったが、マスキングテープやビニールテープの方がベターかも。あと、写真に写っている定規は、ドライバーの長さが分るように置いたもので、分解には不要である。

週末の遅い午後、「森山大道写真展」を観に行った。会場の宮の森美術館までは、まいちゃりトランジット号にて20分弱、はや秋の気配を感じる札幌の空の下、最後、若干の上りがあり、ちょっぴり汗をかくが、気持ちイイ道程だった。
先日の「Power Mac G5は三度LEDを点滅する?」の続編である。G5の故障をパーツ交換で凌ぐと言うぽりピー、もとい、ポリシーが決まったので、まずは、価格.com、ソフマップ等で該当機種Power Mac G5 2GHz Dualの中古相場を調査するところから作戦開始。
2003年に購入したPower Mac G5 2GHz Dual(M9032J/A)ですが、既に購入後6年弱と、かなりのご高齢なのです。購入当時は、ホント、ファンの音も静かで快適でしたが、数年前からか夏はエアコン要らず?と感じる程のファンの回転数でした。そして最近、その回転数は留まること知らず、一度、彼の中でスイッチが入ると、まさに暴走、爆音が轟き、最悪の場合は強制終了...。