Elevation - The World Wide Panorama
The World Wide Panoramaは、
カリフォルニア大学バークレー校The Geo-Images Projectが主催のパノラマ写真のイベントです。

今回のテーマは「Elevation」です。

copyright@ Gary O'Brien / GARY O'BRIEN - photographer
The World Wide Panoramaは、
カリフォルニア大学バークレー校The Geo-Images Projectが主催のパノラマ写真のイベントです。

今回のテーマは「Elevation」です。

copyright@ Gary O'Brien / GARY O'BRIEN - photographer
前回のvol.2「簡単再生」から、かなりのブランク、すでに忘れられた?連載の復活です。今回は、Flash Panorama Player(以下、FPPと略)をHTMLへ埋め込む方法。いやー、先は長い、、、
Flash Panorama Playerのマニュアルには、JavaScriptのオープンソースライブラリSWFObject(Geoff Stearns氏作)の使用が推奨されているので、それに従ってご説明。ちなみに、Flash Panorama Playerに添付されているSWFObjectは、ver 1.5ですが、最新(2008.07.15現在)は、ver 2.1のようです。このSWFObjectについては、trick7.com blogさんの「SWFObjectのドキュメントを日本語に翻訳してみたよ」に詳細が書かれています、やー、ホント、至れり尽くせりで感謝デス。
パノラマ展「球体の中から見る360°世界」が終わってから、はや一ヶ月、熟成に熟成を重ね?発酵してしまっていると言う話はありまセヌが、やっとのご報告デス。
The World Wide Panoramaは、
カリフォルニア大学バークレー校The Geo-Images Projectが主催のパノラマ写真のイベントです。

今回のテーマは「Beginnings」です。
【Corsair Plane, Depth 107 feet, Island of Oahu】

copyright@ Dean Karamehmedovic / VTHawaii.com
札幌に来てもうすぐ二年。いつも、洋服ダンスを開けるたび、奥にしまわれたギターケースが気になっていたのだが、なかなか開ける機会が無く、あれよあれよと言う間に二年経過。やっと春らしくなって来た札幌、春の気配に誘われて?思い切ってケースを開くことに。
手持ちパノラマのテストに近くの公園まで。まずは、初級編と言うことで、比較的開けた場所、ブランコの前あたりで撮影開始。春の気配でも撮影出来たらと思っていたがこの状態、ブランコもまだ当分開店休業状態。
WIRED VISIONを見ていた時、地球をモチーフとした「Pangea Day」のロゴに思わず吸い寄せられてしまった。
Flashで作られた全球パノラマを再生するプレーヤーFlash Panorama Playerのご紹介。第二回目は「簡単再生」デス。
まず、用意するものはパノラマデータ(PTMac、PTGui等のスティッチソフトで合成)。Flash Panorama Playerの場合、Cube Face(正六面体)形式のデータが基本です。このCube Faceをわかりやすく説明するため、サンプルとして適当なのは何でしょ?そう、コレしかありません、私の頭の中では、、、ってな訳で、サイコロキャラメルの登場です。
MrotatorTCPでのノーダルポイントの設定です。一般的?に全周パノラマは、カメラを回転させ複数枚のショットを撮影した後、PCに取り込みPTMac(すでにマイナーか)、PTGui等のスティッチソフトで貼り合わせをして作成します。この場合のノーダルポイントとは、カメラを回転させて撮った写真を貼り合わせる時、ズレ無くスムーズにつながる、回転の中心となるポイントのことです。
MrotatorTCPでの快適パノラマ生活が始まりましたが、一つ気になる点アリ。カメラを固定するブラケットと回転ベースとのジョイント部分です。ここは(1)のノブを締めて固定します。点での固定なので、回転を防ぐためのボルト(2)があります。しかし、この(2)のボルトとレールの溝には若干の隙間が有るのです。なので、ちょっと力を入れてカメラを回転させると、僅かでは有りますが、ズレてしまいます、ふぅ、、、