main | 2005年06月 »

2005年05月31日

Letter FromParis

FromParisのEric Rougierにmailを出したら返事が届きました。
(私は英語が駄目なのでヨメが代筆)
Eric Rougier
copyright@ Eric Rougier / FromParis.com

私のSITEは既に見てくれていたようです。
とっても感激!我ながらいい歳こいて、かなりミーハー

あらためて、彼のSITEをマジマジと見ました。
今までPANORAMAを中心に見ていたのですが、PANORAMA以外の写真(IMAGE BANK)やSCREENSAVERSなども盛りだくさん。
それもFREEでDOWNLOAD(使用方法によっては許諾が必要)可能。
PHOTO QUALITYはもちろん、"DOWNLOAD PROGRAM"や"USER INTERFACE"がすごい。
TOTALとしての"SITE DESIGN"が超COOLです。
http://www.fromparis.com/

今回は彼が見るかもしれないので知っている英単語をむやみに並べてみました。。。なんちゃって

2005年05月25日

空はやっぱり奇麗がいい

カメラ
PTMac(スティッチソフト)を使いはじめたころは、水平4方向のみの撮影で合成していました。でも、考えると当然なのですが、レンズ周辺部の画像を使うので天井や空が奇麗じゃない。調べてみると、どうもみなさんトップやボトムまで撮影して合成しているじゃありませんか。

ボトムはあきらめるとしても空や天井、特に室内撮影の時の天井は気になります。私のパノラマヘッドはKAIDAN製Twin-Axis Bracketなので、垂直方向には回転出来ません。天井を撮影出来るマルチロウタイプのパノラマヘッドはどこだ〜あああ

KAIDANでもSphericalタイプ、Manfrottoの303シリーズ(噂ではかなり重そ〜)、360Precision(噂では高そ〜)。
詳細は二宮さんのサイトのコラム「QTVR Diary」や、FromParisのテクニカルレポートに書かれています。(ちなみに、二宮さんのコラムは英語が苦手な私にとって、かなり貴重な情報源です)

資金難の私(機材投資ばかりで元が取れない)としては現状の機材でトップ撮影を敢行!nodal pointを中心に4方向撮影した後、パノラマヘッドからカメラを外します。レンズを上に向け、パノラマヘッドに手で固定。nodal-point、水平を目測で調整して撮影。
カメラ
最後だけ締まらない。。。とほほ。

ちなみに、カメラ(Canon EOS Kiss DigitalN)撮影モードは、露出、フォーカス、ホワイトバランス、ISOはマニュアル、画像タイプはRAW(3456×2304pix)です。

でも、そもそもトップ画像の問題はレンズ(Sigma8mm)のF値に起因することも判明。。。これについてはまたの機会に。

2005年05月21日

ノーダルポイントって何だ?

パノラマ写真をはじめて最初にぶつかった壁がこの「nodal point」です。カメラを回転させる時の中心点のようだが、なんだかよく解らない、む〜
「nodal」を辞書で引くと「節」「交線」「中心点」と書いてある。
サイトで調べると、ありました、解説ページが。360Texas.comです。
nodal point
これを真似してやってみました。

私のレンズはSigma8mmです。パノラマを撮影する時は水平方向4枚、トップ1枚を撮ります。

方法を簡単に説明すると、カメラの正面に乾電池2本を直線上に並ぶように立てて、右45度、左45度の写真を撮ります。

その2本の電池の位置関係が同じになる場所をカメラを前後に移動させ探し出します。

詳細は360Texas.comに書かれていますのでどうぞ。

結果、Sigma8mmのノーダルポイントはレンズ全面近くのゴールドラインから少しカメラ側に寄ったくぼみの部分のようでした。(俺のはちがうぞ〜という方は突っ込みのコメント、トラックバックお願いしま〜す)
nodal point
レンズに掛かっているのはノーダルポイントを合わせるための秘密ちゃん1号です。糸にミニドライバーを付けてくぼみに掛けただけ。。。

2005年05月16日

大村憲司 & ERIC GALEは私の星です

音楽ネタです。
eric gale
ブログをはじめるにあたって、どうしても書き残したかった二人です。

二人とも1970年代から活躍されたギタリストです。
当時はクロスオーバー、後にフュージョンと言われたジャンルで活躍された方です。(二人にとってジャンルなど意味を持たないと思いますが)

大村憲司はバンドとしての活動よりもスタジオワークを中心に活動されましたが、でも、やはり、彼のすばらしさはライブだったよな〜

ERIC GALEもスタジオワーク中心の活動でしたが、その名前を一躍有名にしたバンド「stuff」が衝撃的でした。
stuffのデビューアルバムを聞いた時のショックは言葉では。。。

二人共、すでに地上から星へと移住されましたが、二人からいつも思うのは、音楽って人を感動させることの出来る数少ないモノだな〜て。
それに比べ、自分のやってることの小ささ(比べるのも失礼に当たりますが)。

でも、stuffの中で一番心配だったSTEVE GADDが健在で、ERIC GALEやRICHARD TEEがお先に移住というのもへんな感じ。。。

ちなみに、大村憲司に関する情報は、ほぼ日刊イトイ新聞のサイトの
ほぼ日刊イトイ新聞 - 続・大村憲司を知ってるかい?に書かれています。ぜひ一度ご覧下さい。

2005年05月13日

FromParisはトレビアンです

最近、私が最も気に入っているサイトの一つで、
Eric Rougier氏がパリをパノラマ写真で紹介しているサイトです。
なんと、おしゃれで美しいこと。
パノラマ写真はもちろんサイトのデザインセンスがとってもCOOLです。
おまけに、彼はどうもサーバーサイドスクリプト(PHP)までやってるようだ。。。(あくまで、私のプアな英語力での理解です)

パノラマ写真ではエッフェル塔からの写真がすばらしい。

あと、なんといっても、彼のテクニカルノート
パノラマヘッドの紹介からステッチングソフトの使い方、
動画を使っての撮影方法などなど、
とにかく、これでもかというほど、丁寧に解説しています。
まったく、Eric Rougierさん、あんたは偉い!

彼も最近、ブログをはじめていて、
中には実験的なパノラマもあり、必見です。(白黒の中に一部カラーを使うアイデアは、一足先にやられました。。。残念!)

ちなみに、ミーハーな私としては、
真似してこのブログをはじめました。

パノラマ2号(キャノレンジャー)です

最新のパノラマ撮影用機材です。
pano2go
清水の舞台からバンジージャンプの気持ちで購入を決断。。。
カメラ:Canon EOS Kiss DigitalN
レンズ:Sigma 8mm
三脚、パノラマヘッド等は1号と同じです。

ミーハーですが、どうしてもpanoramas.dkのHans Nyberg氏のような写真が撮りたい。私の場合は、性格ですが、まず、道具から入ります。当然、腕が伴わないのは百も承知です。

どうも彼はカメラがCanonでレンズはSigmaの8mmを使っているらしい。(最近は分かりませんが)私のプアな英語読解力で調べました。
ただ、レンズはnikonの10.5mmという選択肢もあるようだ。。。

この頃には、ステッチソフトもPTMacというものを使っていました。(PTMacについてはまたの機会に)
PTMacのサイト「kekus」のフォーラムには、Canon 20D+Sigma 8mm vs. Nikon D70+10.5mmの比較のディスカッションがあり、Nikonの方が優勢のような。。。

でも、Nikon 10.5mmの場合は水平方向に6ショット、Sigma 8mmは水平方向に4ショット。機動性を考えたら少ないショットの方が良いかもしれない。(単に、面倒臭いからなのか)

散々、悩んだあげく、私の肩を清水の舞台へと押してくれたのは、Ksmtさんのサイトでした。

ksmtさんのサイトにはとてもすばらしく、またユニークなパノラマや情報がいっぱいです。
彼の特徴は三脚を使わず手持ちでパノラマ写真を撮ってしまうところです。脱帽です。
また、機材も手作りするところがスゴい。彼のサイトの「10D日誌」にCanon EOS Kiss DigitalN + Sigma 8mmのサンプル画像があり、これはもう買うしかないと決断。見事、飛び降りました。合掌!

パノラマ1号(ニコレンジャー)です

サイト立ち上げ時から最近までお世話になったパノラマ撮影用器材です。
pano1go
カメラ:Nikon Coolpix5400
レンズ:フィッシュアイコンバーター FC-E9
パノラマヘッド:KAIDAN QuickPan IV Rotator Base + Twin-Axis Bracket
レベラー:QuickTilt Leveler
三脚:SLIK PRO250DXⅡ

KAIDAN社製品の購入時には「CUBIC」さんにお世話になりました。

ソフトウエアは、
ステッチング:Fish4CubeXm、Fish4Cube
レタッチ:PhotoShop
CubicVR作成:CubicConverter
自動回転機能、音の追加、ホットスポット追加:CubicConnector

Fish4CubeXmは池田さんが作られているすばらしいツールです。
Mac OSX Tigerにあわせて、そろそろ新しいバージョンが出るとの噂もちらほら。。。
詳細は池田さんのサイト「CubicVR BB Showcases」へどうぞ

CubicConverter、CubicConnector
(説明するまでもなく愛用されている方が多いと思いますが)
わたしの場合は、Fish4CubeXmで6面体に出力した後、CubicConverterで読み込み、Phoshopでのレタッチを経て、CubicVRに出力。最後に、CubicConnectorで自動回転の設定や必要に応じて音を追加して出来上がりです。

CubicConverter、CubicConnectorについては。
「Click Here Design」に詳細なチュートリアルがあります。
英語の苦手な私でも何とか理解出来る程、優れたインターフェイスのツールです。シェアウエアですがその価値は十二分。

ちなにみFish4CubeXm、CubicConverter、CubicConnectorはMacのソフトです。(WindowユーザーのみなさんMacネタですみません)

2005年05月12日

panoramas.dkです

まずはじめにこのサイトのきっかけです。

きっかけは〜panoramas.dkです(ヒロシではありません)。
(多分、同じ人が多いと思うのですが。。)
それまで仕事でQuickTimeVRやIPIX等は使ったことはあったのですが、
小さな窓での表示再生には、正直、あまり、伝わってくるものがありませんでした。

しかし、

panoramas.dkでのFullscreen VRは
む〜。。。うなるしか無し(稲城は梨 親父ギャグです)
これってすご過ぎ。Hans Nybergさんは偉い!

STUDIO POST MODERNの泉幸男さんが空間写真と呼んでいますが(勝手に引用してすみません)、その言葉がピッタリ。
普通の写真では伝わらない「その場の雰囲気」が伝わってくるんだな〜これが。
泉さんのサイト「空間写真」には私の好きな安藤さんの建築をはじめ大変すばらしいパノラマがいっぱいです。

それからは荻窪圭さんのサイトなどでパノラマの情報を収集し、闇雲にサイトを立ち上げました。

荻窪圭さんについては、ご説明するまでも無く、日本のQuickTimeVRの伝道師ともいえる方です。
荻窪さんのサイト(混沌の屋形船って荻窪さんらしいグッドジョーク)にはたくさんのQuickTimeVRに関する情報や、アイデアあふれる作品がいっぱいです。一方的に、大変お世話になりました 感謝!

Powered by
Movable Type 3.35