SECRET STORY is THE BEST
Pat Methenyが1992年にリリースしたアルバムです。

Pat Methenyはもちろん、
ギタリストとしてすばらしい才能の持ち主ですが、
コンポーザーとして天才。
このアルバムはMethenyのコンポーザーとしての才能が爆発!
なんといっても楽曲とその構成が見事。
私にとっては涙もののアルバムです。。。
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Pat Methenyが1992年にリリースしたアルバムです。

Pat Methenyはもちろん、
ギタリストとしてすばらしい才能の持ち主ですが、
コンポーザーとして天才。
このアルバムはMethenyのコンポーザーとしての才能が爆発!
なんといっても楽曲とその構成が見事。
私にとっては涙もののアルバムです。。。

CubicConverterはスティッチされた画像からQuickTime VRを生成するためのMac用ソフトです。かなり高機能ですが、使い勝手がよく、直感的に操作が出来るすばらしいソフトです。私の場合は、まず。。。
●その一
PTMacでステッチした画像をCubicConverterにDrag & Dropした後、CubeFace(6面体)に変換します。
●その二
次に、ボトムの面を取り出し、画像編集ソフトにて、三脚の部分にCapを被せた後、CubicConverterに戻します。(写真上)
●その三
最後に、Movie設定画面にて、圧縮設定、Pan、Tilt、Zoom等を設定した後、Movieを生成します。(写真下)

マニュアルいらずの解りやすいソフトですが、開発元のClick Here Designには、これでもかと言うぐらいのTutorialがあります。しかも、HTML版、QTMovie版がそれぞれの機能毎にそろっています。完璧!
Click Here Design:CubicConverter Tutorialsのページ
http://www.clickheredesign.com.au/cubicconverter/tutorials/
また、CubicConverterについては、
kaneko-adさんのサイト*qtvr 佐渡くるくるパノラマ大作戦の「パノラマ苦戦日記」でも紹介されています。

今回は、最近の一番お気に入りのツール「PTMac」を紹介します。
PTMacはKekus Digital社が開発しているMac用のスティッチソフトです。
「Panorama Tools」を基本エンジンに持ち、とてもフレンドリーなGUIを付加したものです。
慣れるまで試行錯誤の連続(現在も!?)でしたが、コツをつかむと、もう手放せない、すばらしいツールです。
素材画像が良ければ(私の場合はこれが問題だ)完璧なパノラマを吐き出してくれます。
最近では、PTMacのサイトのチュートリアルにとても参考になるサンプルがアップされています。
Sigma8mm用、Nikkor10.5mm用のサンプルファイルにはチュートリアル、サンプルイメージ、プロジェクトファイルが含まれており、PTMacで開くとすぐに、パノラマ作成が体験出来ます。
面倒なパラメーター設定は、このサンプルが非常に参考になります。
個人的には、チュートリアル中に書かれていた最適化のステップが大変参考になりました。
http://www.kekus.com/tutorials/
ちなにみ、私の場合は、PTMacからPhotoShop形式(レイヤー別、マスク付き)で生成した後、画像調整をするのですが、その方法も、サイト上にQTMovieで解説されています。なんとも親切!
また、Kekus Digitalのサイト内のForumには有益な情報がたくさんあります。
Kekus Digitalサイト外にも、
fromparisのtechincal、PanomundoのHowToにPTMacについてのすばらしいtutorialが掲載されています。

写真家 林 重男氏が被爆直後のヒロシマを撮影したパノラマ写真を公開しているサイトです。
平和博物館を創る会
(該当ページは"JPM Photo Gallery" > "林重男が見たヒロシマ")
パノラマは2点あり、どちらも市内中央部の爆心地に近い地点から、1945年10月に撮影されたものです。
なんと表現してよいのやら、言葉が見当たりませんね。
現場状況、撮影機材等、当時の状況を考えると、これだけのパノラマ写真を撮影することの大変さは容易に想像出来ます。
このような画像が戦後60年経った今、サイト上で見ることが出来るとは、しかもパノラマで。。。
なんとも感慨深いものがあります。
ちなみに、このサイトは、Northern Lights 高木さんのブログで知りました。貴重な情報、有り難うございました。
リンクの件で「平和博物館を創る会」の事務局に連絡したところ、
ご担当者の方から、この夏の予定として以下のようなご案内を頂きました。
●その1
写真集『長崎 照射の夏』
7月25日発売(平和のアトリエ)
ドキュメンタリー写真家・平和博物館を創る会写真担当役員尾辻弥寿雄が切り取る、ふるさとの光景。
原爆だけではない、祈りだけでもない、長崎の日常に潜む「平和」の思いと戦争の影が浮かび上がる、
静謐な作品集に仕上がりました。
ぜひ周りの方や地域の図書館等へもお勧めください
AB判 122ページ 2700円+税
●その2
「銀座と戦争」写真展
8月11日〜16日
銀座松坂屋 7階催事場 無料
60年目の8月を迎え、東京銀座が向き合った「戦争」の歴史を100枚の写真で語ります
主な写真家(予定) 菊池俊吉 土門拳 木村伊兵衛 ほか
主催 平和博物館を創る会
後援 銀座百店 銀座通り連合会
The World Wide Panoramaは世界中のパノラマ写真家が自由に参加出来るイベントです。
主催はカリフォルニア大学バークレー校The Geo-Images Project。
イベントは年に四回(夏至、秋分、冬至、春分)、毎回違ったテーマで開催されます。

今回のお題は「Water」。
む〜。。。範囲が広過ぎて結構悩みます。
期間は、2005年6月16日から6月21日までの約一週間です。
詳細はThe World Wide Panoramaのホームページをご覧下さい。
きっと、だれか「水商売」なんか出すのかな。。。期待してます。

Sigma8mmを購入後、スティッチ(PTMac、水平方向4枚)するとどうも空に黒いスジが!最初は訳が分からず。。。
いつものように、困ったときの「panoramas.dk」と言うことで調べてみました。
ありました。チュートリアルの「Canon D60 + Sigma8mm Fish Eye for creating panoramas」の中に。
どうやら、Light Fall 、日本語では光量低下とでも言うのでしょうか。
カメラに詳しい方には当たり前のことなのでしょうが、新参者の私にとっては初めて目にする文字。
この影響でスジが出ること、またF値によってその影響が変化することが判明。
ご親切にも、Hans Nyberg氏が「2048 x 3072 pixels + Sigma 8 mm」用のPhotoshop Actionを提供。これである程度、解消出来るようです。
せっかくですので、F値によって周辺光量低下がどう違うのか検証してみました。写真は水平方向4枚の写真をPTmacで合成した後のトップ(天井)の部分、撮影場所は室内。



F値は、左:F4.0 中:F8.0 右:F16
絞る方が、軽減されるようです。
ただ、このテストは室内撮影での結果なので、撮影環境の違い(屋外等)で変わる可能性が有ります。
私の場合は、トップも撮影することで、この問題を解決することにしました。ボトムは影響が残りますが、キャップで処理するので、ま〜いいか。
ちなみに、Sigma8mm用のPhotoshop ActionはMike Morper氏のサイトhttp://www.morper.net/でも提供されています。私もやってみたのですが、私のPhotoShopのバージョンが古いためなのか、読み込み不能!。。。残念。(誰か試してみた人、コメント、トラックバック、つっこみなどなど、お待ちしてま〜す)
また、Sigma8mmについてはksmtさんのサイトksmt.comの「10D日誌」に詳しいレポートがあります。