パノラマで見るヒロシマ 〜林重男が見たヒロシマ〜

写真家 林 重男氏が被爆直後のヒロシマを撮影したパノラマ写真を公開しているサイトです。
平和博物館を創る会
(該当ページは"JPM Photo Gallery" > "林重男が見たヒロシマ")
パノラマは2点あり、どちらも市内中央部の爆心地に近い地点から、1945年10月に撮影されたものです。
なんと表現してよいのやら、言葉が見当たりませんね。
現場状況、撮影機材等、当時の状況を考えると、これだけのパノラマ写真を撮影することの大変さは容易に想像出来ます。
このような画像が戦後60年経った今、サイト上で見ることが出来るとは、しかもパノラマで。。。
なんとも感慨深いものがあります。
ちなみに、このサイトは、Northern Lights 高木さんのブログで知りました。貴重な情報、有り難うございました。
リンクの件で「平和博物館を創る会」の事務局に連絡したところ、
ご担当者の方から、この夏の予定として以下のようなご案内を頂きました。
●その1
写真集『長崎 照射の夏』
7月25日発売(平和のアトリエ)
ドキュメンタリー写真家・平和博物館を創る会写真担当役員尾辻弥寿雄が切り取る、ふるさとの光景。
原爆だけではない、祈りだけでもない、長崎の日常に潜む「平和」の思いと戦争の影が浮かび上がる、
静謐な作品集に仕上がりました。
ぜひ周りの方や地域の図書館等へもお勧めください
AB判 122ページ 2700円+税
●その2
「銀座と戦争」写真展
8月11日〜16日
銀座松坂屋 7階催事場 無料
60年目の8月を迎え、東京銀座が向き合った「戦争」の歴史を100枚の写真で語ります
主な写真家(予定) 菊池俊吉 土門拳 木村伊兵衛 ほか
主催 平和博物館を創る会
後援 銀座百店 銀座通り連合会
We are sorry.
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