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2005年12月16日

高射砲の台座

高射砲の台座
三鷹市の保育園「椎の実子供の家」に残る高射砲の台座です。
「調布飛行場の淹体壕※を保存する会」の事務局長 上野勝也さんにご案内頂きました。

園のお隣には「どんぐり山」と言う特別養護老人ホーム(園と同じ社会福祉法人楽山会の運営)が有ります。
「どんぐり山」と言うのがこの山の通称なのでしょうか?名前のとおり、まさしくどんぐりのような小山です。
調布飛行場を一望出来るロケーションからこの場所が選ばれたのでしょう。

ここでは、第二次世界大戦中に4名の戦死者が出たそうです。
この台座は現在、園の中で、ポールやモニュメントの台座等に変わり、
子供たちの生活空間の一部として利用、保存されています。

-- 戦争そのものが忘れ去られようとしている今日であっても、
-- 椎の実子供の家では、幼児たちと、
-- 戦友会の方々との交流の機会を設けています。
-- 毎年欠かさず続けているこの交流によって、
-- 幼児の心に真の平和について考える芽のようなものが
-- 確実に芽生えてきていると確信しております
(社会福祉法人楽山会パンフレットより)

今後も、子供たちの傍らに存続し、静かなるメッセージを発信し続けてほしいものです。

※淹体壕
淹体壕は、先の大戦末期、首都防衛のため、戦闘機を空襲から守るための飛行場周辺に造られたコンクリート製の格納庫です。
「調布飛行場の淹体壕を保存する会」資料より

2005年12月12日

WW2:パノラマで見る原爆ドーム

Hiroshima Dome
copyright@ Yoshito Takagi / Northern Lights, Inc.
Panoramas of WW2 Landmarksに原爆ドーム内部のパノラマが公開されました。撮影されたのはノーザンライツの高木義人さんです。夏に、撮影のお話を聞いて以来、私もドキドキしながら公開を待っていました。

ご自身のブログにも撮影風景が紹介されていましたが、パノスキャンを用いての超本格撮影のようです。
高木さんの力の入り具合が映像からヒシヒシと伝わって来ます。
撮影までのプロセスをお聞きしていたものとしては、まさに、高木さんのプロジェクトに対する情熱が映像に表現されているように感じます。
今後、このパノラマは世界的にも貴重なアーカイブとなる事でしょう。
私の無駄な解説はさておき、ぜひ、みなさん、ご自身の目でご体験ください。

入り口はこちら → Panorams of WW2 Landmarks

今回の公開では、高木さんは、
原爆ドームの他、広島の平和記念式典、長崎について、
また、前回ご紹介したフランシスホープの岡田治さんは、
沖縄の戦跡についてアップされています。

2005年12月08日

Strawberry Fields

Strawberry Fields
copyright@ Jook Leung
NYで活躍されている著名なパノラミストJook Leung氏の作品です。

以前、金子さんのブログで拝見して感銘を受けていたのですが、
すっかり忘れていました。
たまたま、金子さんからメールを頂き、はたと思い起こしました。
今日、紹介せずしていつ!!
早速、Leung氏にメールしたところ、快く了解頂きました。

Jook Leung氏のサイト
360VR Studio:http://360vr.com/

2005年12月05日

LOVE & PEACE

ジョン・レノン
Wikipedia:ジョン・レノン

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