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2007年06月27日

705NK de お掃除の会

6月17日の日曜日、モエレファンクラブ主催
「ブラック・スライド・マントラお掃除の会」の一コマ。

滑り台で遊んでいた子どもたち。
大人の掃除風景がよっぽど楽しそうに見えたのでしょうか、
その小さな手で雑巾がけを一生懸命手伝ってくれました。
ありがとさん、(* ̄Oノ ̄*)


真っ赤なスタッフジャンパーが眩しい、、、
けど、ちょっとはずかし、川 ̄∠ ̄川


ブラック・スライド・マントラは、
大通公園にあるイサム・ノグチ作の螺旋形の滑り台。
お尻で感じる彫刻デス。

【関連情報】
モエレファンクラブ

2007年06月15日

Google Video de キャプション


VIDEO撮影:705NK

Google Videoのキャプション機能を試してみました。

まずは、
Google Videoにご自身のアカウントで入り、
「Uploaded Videos」のページへ。

そして、
既にアップロードしたビデオの中から、
キャプションを付けたいものを選び、
Actions > Captions/Subtitles:「Add」を押す。

↓Add/Edit:のフォームに、
--------------------------------------------------
開始時間:分:秒,終了時間:分:秒(改行)
キャプション(改行)
空白行(改行)
--------------------------------------------------
の繰り返しで入力後、「Add」を押して完了。

↓入力のサンプル
--------------------------------------------------
0:0:0.000,0:0:5.000
北海道上湧別町チューリップ公園です。

0:0:7.000,0:0:20.000
遊覧ヘリコプターが帰ってきました。

0:0:28.000,0:1:0.000
お客さん交代です。

0:1:00.000,0:1:20.000
ちなみに、約3分間の遊覧で、大人4,000円也。

0:1:25.000,0:1:30.000
交代完了、行ってらっしゃいませ。
--------------------------------------------------
意外に簡単です。

2007年06月10日

705NK de 帰り道

買い物の帰り道で見つけた花。

高校のグランド脇にある切株の傍ら。
その鮮やかな青に吸い寄せられ、カシャーン。
切株の「見守ってますよー」オーラ感じるなぁ。

帰って調べてみると苧環(おだまき)と言う花らしい、多分、、、
季節の花300:苧環(おだまき)

2007年06月09日

705NK de ちょいパノ「705NKスポーツモード」

大通公園にて705NKのシーンモード:スポーツのテストです。

今回は、縦2枚の画像をPhotoShopCS2のPhotomergeでスティッチ。
滝のように流れる噴水!?は、壁泉(へきせん)と言うそうです。
む、、、パノラマのアイディアが枯渇した時などの修行に最適な場所かも知れません、、、( ̄ー ̄;

2007年06月08日

705NK de ちょいパノ「大通にアンデスの風が吹く」

QUILAKO
QUILAKO↑[QTVR 544Kb]
ちょっと用事で大通公園を通ると、なんとも爽やかな響きがこだましているではありませんか。タ、ララァ、ラァ〜ラァ、、、大通公園にコンドルが飛んでいますょ、、、このメロディ、日本人の心のツボにずばっと直球勝負です。

SIMON & GARFUNKELのアルバム「明日に架ける橋」で一躍有名となった曲ですが、聴いていると、ふらっと旅に出たくなりますねぇ。

帰って検索してみると、
札幌市内を中心にライブ活動をしているチリやペルー出身のQUILAKOと言うアンデスフォルクローレグループのようです。サイトの説明によるとQUILAKOとは、チリの南部に住んでいる先住民族「マプチェ」の言語「マプンドゥング語」で「3つの川」という意味だそうです。

【関連情報】
Wikipedia:コンドルは飛んでいく
iTunes:El Condor Pasa

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2007年06月07日

705NK de ちょいパノ

あなたの街にiPodがやってくる
あなたの街にiPodがやってくる↑[QTVR 648Kb]

前回、KAIDANまで登場し、リベンジに燃えた705NKパノラマ化計画は返り討ちに遭い、このまま撃沈してしまうのか?

そんな時に見たこのサイト、
Kodak EasyShare V570で撮ったパノラマ写真を公開している「パノラマ日和」。日常の風景をシンプルに縦長だったり横長だったりで切り取っています。Kodak EasyShareでのパノラマは、以前ご紹介した荻窪さんのPanorama 180や、秋山さんのaki's STOCKTAKINGでも登場しています。

ここは、やはり諸先輩を見習ってシンプルに行こうではあーりませんか。これは、決して、魚露目8号を買う資金が無いとか、携帯でのパノラマが面倒だとか言うんじゃー決してありませヌ(; ̄ー ̄川

そんな訳で「705NK de ちょいパノ」第一回目は、「あなたの街にiPodがやってくる」のキャンペーンの様子。札幌は、昨日よりYOSAKOIソーラン祭りで盛り上がっているところ。はたして、iPodはYOSAKOIソーランとySync出来るのか!?(意味不明)

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2007年06月03日

Be-h@usの本

Be-h@us

先日、イコロの森にて建築家・秋山東一さんにお会いし、秋山さんの考案したBe-h@usの事をもっと知りたくなりました。となれば、まずはこの本「Be-h@usの本」です。サブタイトルには「セルフビルドする木の家、インターネット時代の自立知的住宅」と書かれています。Macintoshのエバンジェリストである秋山さんの考える住宅とはどんなものなのでしょう?

早速、読んでみると、Be-h@usについて次のように書かれていました。「Be-h@usというシステムは、ある意味でコンピュータのOSに近いと考えている」と。

そうなんです、
Be-h@usとは、そのシステムの仕様、マニュアル、設計ツール、価格等をインターネット上に公開し、多くの人たちと情報を共有し発展させていく、コンピュータにおけるLinuxのようなオープンなシステムなんです。サブタイトルの「セルフビルド」や「自立知的住宅」とは、例えばログハウスを直接作るというのではなく、自分自身が建てる住宅を理解し、家作りに主体的に関わっていくことのようです。

また、
この発想の原点に関わる「自立する個人のために」のページには、依頼人の言葉として「家って買うものではないでしょ、作るものでしょ」と書かれています。それに対する秋山さんの答えがBe-h@usだったのです。ここを読んで私は「プロシューマー」と言う言葉を思い出しました。

未来学者アルビン・トフラーは、
その著書「第三の波」の中で、消費者自らが生産に関わる事をプロシューマー(producer+consumer=prosumer)と言う造語で表現していました。Be-h@usから、このプロシューマーに通じるものを強く感じました。産業革命以後の大量生産を前提とした製品作りを、情報やネットワークをキーワードに再構築し、新たな生産者と消費者の関係を築くということなのでしょうか。

Be-h@us「Be-h@usの本」には、
秋山さんがBe-h@usに辿り着く過程、バックボーンについても詳しく触れられています。秋山さんの愛する道具たち、VWビートル、Mac、ポルシェ356、etc、、、その文章の端々に、人間の生活を豊かにする道具たちへの探究心と愛情をヒシヒシと感じます。そのモノを知り、理解すると言うことは、モノとのコミュニケーションを深め、さらにモノを愛することのように感じました。

なるほど、
Be-h@usとは、家と人のコミュニケーションを復活させ、愛情を育むことなのではないでしょうか。Be-h@usとは、LieBe-h@usなんです。

【関連情報】
aki's STOCKTAKING
NPO法人「BE-WORKS・新木造建築ネットワーク」
HOTWIRED JAPAN:秋山東一インタビュー
Wikipadia:アルビン・トフラー

【サイト内関連情報】
イコロの森はココロを繋ぐ

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