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前回の夜逃げ方式から、はや九ヶ月。スパムベーダー!?の包囲網は狭まり、テンプレートの<$MTEntryTrackbackData$>を削除しようが、いくらmt-tb.cgiをリネームしようが、すぐに発覚。もう囚われの身同然です、(泣
夜逃げ自体が緊急避難的な方法だったので、こうなることは時間の問題とは思っていましたが、、、ここに来て、SQLiteのDBファイルが壊れる事態が発生。
もー、こーなったら逆襲に出るしかありませヌ。
以前は使うのを躊躇しておりましたが、この手で決着です。私のサイトに来るスパムは、ほとんどが海外からのもの。毎日、フィルタにかかった大量の英文字スパムの全てに目を通すことも出来ず、削除していました。そんなこともあり、小粋空間さんの英(ascii)文字のみのトラックバックをはね除ける強力なMovableType用プラグイン「asciiTBPingfilter」を導入です。
使い方は簡単!
(私の場合は、MovableType3.35ですが)
●その一
小粋空間さんのページからプラグインをダウンロード。
●その二
ダウンロードしたプラグインをMovableTypeの「plugins」フォルダに入れる。
●その三
管理ツールから各ブログの「設定 > プラグイン」に表示された「ASCII TBPing Filter Plugin > 設定を表示」をクリックた後、「Filter only ascii trackback ping.」のチェックボックスをクリックして変更を保存。
以上で完成。
このプラグイン、はね除けたトラックバックをログに出力することも出来るスグレモノです。
詳細は、小粋空間さんのページで!
いやー、今回も助かりました、小粋空間さま、感謝!
これで、やっと枕を高くして寝ることが出来ます、ハイ。
デザインサーカス・梶本博司氏より案内状が届きました。
「展覧会の案内です、北海道から念力で見てください」って書いてあるけど、、、
案内状の表をみて思わず、むふふ
「…→目のつけどころがチープでしょ」
オヤジぎゃぐ爆発です。
きっとデザインも爆発しているのでしょう。
デザインは爆発だー
ですね、梶本どの。
私は今から念力で見る修行に入ります。
お近くの皆さんは、修行せずに現地へどーぞ。
【西荻デザインサーカス】
テーマ「応接間」
期間:7 / 27 fri 〜 8 / 2 thu
12:00〜19:00(all day)
会場:Gallery MADO
167-0053 東京都 杉並区 西荻南 3-5-13
tel 03-5346-1485
【国立デザインサーカス】
テーマ「書斎」
期間:8 / 21tue 〜 9 / 2 sun
18:00〜22:00(week day)
12:00〜17:00(sat,sun)
会場:国立本店
186-0004 東京都 国立市 中 1-7-62
tel 042-575-9428
【関連情報】
梶本博司:夕刊カジ
【サイト内関連情報】
梶本博司「デザインサーカス」
デザイナー・梶本博司
aki's STOCKTAKINGの秋山さん経由で、WIRED VISION「『Apple全製品の系統図』からわかること」の記事を読みました。アップル製品の変化が系統図として示されています。
私も秋山さんにならって会社(自身&かみさん)で使用した製品にマーキングをしてみました。左にあるApleIIは、サラリーマン時代に使用し、その後、譲り受けたので自身で購入したモノではありませヌ。それから暫くアップル製品とは縁がなく、本格的に使い出したのは、OSがsystem7となったquadra700からです。
こーやって振り返ってみると、それぞれの製品と当時の思い出がシンクロして蘇ってきます。あのマシーンには、QTの圧縮で24時間何日もぶっとおしで、よーく働いてもらったなぁ、、、あのマシーンには、トラブル続きでよく泣かされたなぁ〜なんて。
余談ですが、Macのデザインで思い出しました。
10年ほど前、ジョブズ様が戻られる前ですが、Mac互換機が存在する時代がありました。その時、川崎和男さんが審査委員長のMac互換機をデザインするコンペがあり、エントリーしたのがこの作品。

JPSA会長賞なる賞を頂いたのですが、今考えても、こんなのもありだよなぁ、、、
いくら愛着があっても、数年で別れなければならないのがパソコンの悲しい性。VWビートルのように何十年も同じデザインで在り続けるパソコンは出来ないものでしょうかねぇ。内部は難しいとしても、せめて筐体のデザインは変えず、内部が交換できるシステムを。そんな製品が一つぐらいあっても良いのでは、、、、ねぇ、ジョブズ様
所用で広島まで。
広島の第一印象は「路面電車が元気だなぁ」。
路線、運行本数も多く、市民の足として活躍しているのを実感。
それにしても、
街中で車の音に混じって響く路面電車の音って、なんだか癒されるなぁ。
そう言えば、
札幌にも路面電車が走っているが、
未だ乗っていない、、、反省。
【関連情報】
Wikipedia:広島電鉄

いつものようにブログのスパムを処理していると、なんだか消せないスパムが発生。「しょうがないけど、まーいいかぁ」っと軽く考えていましたが、これが悪夢の始まりデス、、、
コメントをエントリーしようとしたらメインページの更新にエラーが出て更新不能状態。発生したのが、コレがまた時期が悪く、一週間程旅に出る前日の夜。こりゃーちょっとやそっとで直りそうにも無いので、泣く泣く、障害放置状態で旅へ。
旅から帰ってきて、早速、復旧作業開始。
我輩のブログはMovableType3.2で、データベースはSQLiteを使用していますが、どうもSQLiteのDBファイルが壊れているようです。色々手を尽くしてみますが、障害はまるでブラックホールのようにすべての対策を呑み込んでいく、、、
しょーが無いので復旧を諦め、新規インストールをすることに。幸い、管理ツールの「ユーティルティ > 読み込み/書き出し > エントリーの書き出し」でテキストデータの書き出しは出来たので、まずは、現状のデータを吐き出し。
以下に、MT3.35新規インストールで、MT3.2からのアップグレード作業をメモります。あくまで私の環境における作業なので、一般的とは言えませんが、、、
●その一
MT3.2のデータのバックアップ
MT3.2の管理ツール「ユーティルティ > 読み込み/書き出し > エントリーの書き出し」でテキストデータの書き出し。
●その二
新たにMT3.35用のディレクトリを作りMT3.35を新規インストール。
●その三
MT3.2で使用していたStyleCatcherのテーマ用データを「mt-static > themes」にコピーし適用。
●その四
MT3.35の管理ツール「環境設定 > テンプレート」のテンプレートの変更。
MT3.2で使っていたテンプレートをコピーして使用。
変更箇所は、
インデックス > メインページ、アーカイブページ
アーカイブ > エントリーアーカイブ、カテゴリーアーカイブ、日付アーカイブ
システム > コメント・プレビュー、検索結果、コメント・保留、コメント・エラー
モジュール > 追加
●その五
MT3.2で使用していたプラグインを「plugins」内にコピー。
●その六
MT3.2で書き出したテキストデータを「import」内に置き、MT3.35の管理ツール「ユーティリティ > 読み込み/書き出し > エントリーの読み込み」で読み込み。
●その七
MT3.35の管理ツール「ユーティリティ > サイトの再構築」を実行。
ここまでで、見栄え的には復旧です。
ただ、ここで、ひとつ大きな問題が!
生成されたエントリーの出力ファイル名は自動で付けられるため以前とはまるで違う!これでは今までコツコツ蓄積したエントリーへのリンクやトラックバックがムダになってしまいますぅ、(涙
そして、最後にして最大の難敵へと進むのです、、、
●その八
MT3.35の管理ツールより全てのエントリーの「出力ファイル名」を変更。
あぁ、、、力技!
The World Wide Panoramaは、
カリフォルニア大学バークレー校The Geo-Images Projectが主催のパノラマ写真のイベントです。

今回のテーマはCommunityです。

copyright@ Aldo Hoeben / fieldOfView
世界最小のコミュニティ誕生の瞬間です。
場所は米ヨセミテのホフマン山。
撮影者Aldo Hoeben氏のプロポーズは見事成功だったようです。
うひゃ〜それにしても熱いパノラマです、(〃 ̄ω ̄〃ゞ
山の上で人生のピークを迎える!?って感じですかねぇ。
氏のブログによるとお二人のお付き合いは12年半あったようですね。
かなり年季入ってます。
ここまでくるとタイミングが難しかったんでしょうか、、、
その壁をぶち破る見事な演出です。
これからのコミュニティの繁栄をお祈りいたしましょ。
ちなみに、
Aldo Hoeben氏の会社fieldOfViewは、Shockwave(Director用のプラグイン)用のパノラマ再生エンジン「SPi-V」を開発しているようです。そして、この映像は、6月に米バークレーで行われたInternational VR Photography Conferenceに出席のための旅で立ち寄った時のもの。
余談ですが、
この瞬間、三匹のモルモットも立ち会い、祝福しているようですね。
えーっと一匹は岩の、、、
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