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2007年10月24日

Power Mac G5 DVDドライブ交換

Power Mac G5 Model:M9032J/A

2003年11月に購入したPower Mac G5 Model:M9032J/A(写真上)、夏頃からDVDドライブが調子が悪く、棚上げ状態で現在まで凌いでいたのですが〜しかしですよ、いよいよ、ハードディスク内のデータがいっぱいいっぱいで、パンク寸前、トホホ。重い腰を上げ、Power Mac G5に対応した内蔵用DVDドライブを物色。

そして見つけたのが、パイオニア製DVR-112D、値段も5,480円っとお手頃ですヨ。これで手を打ちましょ、っと思っていたのですが、、、さらに調べてみると、そのDVR-112D、CDの読み書きに不具合が報告されているではありませんか、フゥ、、、

どうも、2007年3月までに製造された製品が対象のようです。とは言え、他に適当な製品が見当たらないので、とりあえず、Do-夢に行き、確認してみることに。このお店、以前、konnoさんから教えて頂いたお店で、イイ意味、何が有るか分からない、札幌で秋葉原を体験出来る!?パソコンショップです。(業務連絡:konnoさま、お借りしているGRM8、適当なカメラが無く、テスト出来ない状態でゴザイマス、申し訳ない、<(_ _)>)

Pioneer DVD-RW DVR112D
↑早速、店のお兄さんに「あのー、このパイオニア製DVR-112Dですが、これこれしかじか、、、、」っと尋ねてみると、製品を持ち、暫し奥へ。そして「ここに、AUGUST 2007(写真上)と有りますから、大ジョブスです、もとい、大丈夫ですよ(ちょっと、脚色有り)」っとのこと。早速、購入して帰宅。

Power Mac G 5光学式ドライブ交換手順
↑さあ、いよいよ交換作業です。でも、ちっと待てよ、「ドライブ交換」っと言えば、、、以前、栗田さんがブログCHRONOFILEでPowerBookのドライブ交換をレポートされていたのを思い出し、私も真似をしてみることに。でも、こちらの作業、アップルからこんな手引書(写真上)も出ている程の超初級編で、難易度は比較にはなりません、ハイ。

●その一
その一:筐体側面のカバー、エア・ディフレクター(透明プラスチック)を外す
↑筐体側面のカバー、エア・ディフレクター(透明プラスチック)を外すと、最上部前面にDVDドライブが見える。さすがに購入から4年目、歴史の蓄積が、いえいえ、ホコリの蓄積が目立ちますネ。

●その二
その二:DVDドライブ下側のロジックボードに接続されているケーブルを抜く
↑DVDドライブ下側のロジックボードに接続されているケーブルを抜く。

●その三
その三:DVDドライブ側面にあるロックを解除
↑DVDドライブ側面にあるロックを解除。

●その四
その四:ドライブ後部に接続されているフラットケーブル、電源ケーブルを抜く
↑DVDドライブを横に引き出し、ドライブ後部に接続されているフラットケーブル、電源ケーブルを抜く。

●その五
その五:EMIシールドと底部にある4個のネジを外し、新DVDドライブへ
↑旧DVDドライブの前面からEMIシールド(シルバー)と、底部にある4個のネジを外し、新DVDドライブへ。写真左が旧DVDドライブ(SONY製)で、右が新DVDドライブ(PIONEER製)。

●その六
そして逆のステップ(その四〜その一)を経て取り付け完成です。

この間、約45分。写真を撮っている時間の方が長かった感も有り、交換だけであれば、正味20分程でしょうか。私の愛用した歴代のMacに比べると、ほんと、Power Mac G5の設計は、外も内もスマートであることに感心。こんな簡単でイイんでしょうか、っと一抹の不安を感じつつ電源を入れ、キーボードからDVDトレーオープンのキーを押すと、.....無反応

トレイ前面化粧板(フロントベゼル)上部が筐体に引っかかってます
↑なんと、トレイ前面化粧板(フロントベゼル)上部が筐体に引っかかってますよ。

フロントベゼルを外す
↑対策をあれこれ考えましたが、シンプルにフロントベゼルを外すことに。フロントベゼル下側にあるツメ(2個)を外すと、すんなりトレーから離れました。

トレーを出した状態
↑今度こそ、完成です。
トレーを出した状態、ちょっと情けない格好ですが、Install-DVDからの起動、DVD-R、CD-Rへの読み書きテストも無事クリア。機能的には問題無いようです。

2007年10月16日

705NK de ハウスヤマダ

クラブ系?ムネオハウスではありません、旅系、ハウスヤマダです。北海道一の最低料金を目指す、激安民宿です。

今回の函館の旅、スケジュール的に日帰りはキツかったので一泊することに。当初、函館近郊のキャンプ場を探していたのですが、手頃な場所が無かったことや、10月の北海道でのキャンプはちょっと寒い?ってな不安もあり、民宿をさがしてみることに。そして、発見したのが、このムネオハウス、もとい(くどい)、ハウスヤマダ。ホームページのおやじさんの笑顔に惹かれ、さらに詳細を見てみると、「北海道一の最低料金を目指す」っと言う文字が。一泊(一室二名以上)2,500円也と激安です。一抹の不安はありましたが、早速電話で予約。

いざ訪ねてみると、建物は古めですが、中は奇麗に管理されており、なかなか快適。近くには公共の谷地頭温泉(露天風呂付き)も有り、こちらは390円也。お財布に優しい旅が楽しめました。


ハウスヤマダすぐ裏の浜辺

2007年10月12日

705NK de 車窓:函館山ロープウェイ

函館山からの夜景を見に山頂まで。
オーストリア・スヴォボダ社製ゴンドラで定員125人と結構大きい。

標高334mの山頂まで約3分。
あっと言う間の到着で
「ちょっと物足りないかなぁ」って感じだが、
スムーズで乗り心地はなかなかヨロシイようで。

【サイト内関連情報】
函館山・夜景

2007年10月11日

Sustenance - The World Wide Panoramaが公開!

The World Wide Panoramaは、
カリフォルニア大学バークレー校The Geo-Images Projectが主催のパノラマ写真のイベントです。
WWP
今回のテーマはSustenanceです。
Peter Stephens
copyright@ Peter Stephens / Sphereworks Ltd

イングランド南西部、ダートムア国立公園内にあるメルドン・ダム(貯水池)のパノラマです。ここは撮影者Peter Stephens氏の生活を支える(Sustenance)水の供給元のようです。

日本でダムと言えば、渓谷をイメージしてしまいますが、イングランドでは、こんな丘陵地帯にあるんですねェ。そう言えば、むかしロンドンを訪れた時、上空からの眺めをみて「イギリスって平らなんだぁ」っとビックリしたことを思い出しました。

ちょっと(かなり!?)話が大きくなりますが、旅をして、その土地の景色を眺め、文化を体験するっていうことは、その人の固定観念を取り払うってことなんでしょうかね。最近、海外旅行がめっきり、っと言うかほとんど無い私にとって、この「The World Wide Panorama」は、凝り固まった頭を柔らかーくしてくれる、貴重な非日常空間でございます。

世界旅行への入口はこちら → WWP - Sustenance

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