Power Mac G5 DVDドライブ交換
2003年11月に購入したPower Mac G5 Model:M9032J/A(写真上)、夏頃からDVDドライブが調子が悪く、棚上げ状態で現在まで凌いでいたのですが〜しかしですよ、いよいよ、ハードディスク内のデータがいっぱいいっぱいで、パンク寸前、トホホ。重い腰を上げ、Power Mac G5に対応した内蔵用DVDドライブを物色。
そして見つけたのが、パイオニア製DVR-112D、値段も5,480円っとお手頃ですヨ。これで手を打ちましょ、っと思っていたのですが、、、さらに調べてみると、そのDVR-112D、CDの読み書きに不具合が報告されているではありませんか、フゥ、、、
どうも、2007年3月までに製造された製品が対象のようです。とは言え、他に適当な製品が見当たらないので、とりあえず、Do-夢に行き、確認してみることに。このお店、以前、konnoさんから教えて頂いたお店で、イイ意味、何が有るか分からない、札幌で秋葉原を体験出来る!?パソコンショップです。(業務連絡:konnoさま、お借りしているGRM8、適当なカメラが無く、テスト出来ない状態でゴザイマス、申し訳ない、<(_ _)>)

↑早速、店のお兄さんに「あのー、このパイオニア製DVR-112Dですが、これこれしかじか、、、、」っと尋ねてみると、製品を持ち、暫し奥へ。そして「ここに、AUGUST 2007(写真上)と有りますから、大ジョブスです、もとい、大丈夫ですよ(ちょっと、脚色有り)」っとのこと。早速、購入して帰宅。

↑さあ、いよいよ交換作業です。でも、ちっと待てよ、「ドライブ交換」っと言えば、、、以前、栗田さんがブログCHRONOFILEでPowerBookのドライブ交換をレポートされていたのを思い出し、私も真似をしてみることに。でも、こちらの作業、アップルからこんな手引書(写真上)も出ている程の超初級編で、難易度は比較にはなりません、ハイ。
●その一

↑筐体側面のカバー、エア・ディフレクター(透明プラスチック)を外すと、最上部前面にDVDドライブが見える。さすがに購入から4年目、歴史の蓄積が、いえいえ、ホコリの蓄積が目立ちますネ。
●その二

↑DVDドライブ下側のロジックボードに接続されているケーブルを抜く。
●その四

↑DVDドライブを横に引き出し、ドライブ後部に接続されているフラットケーブル、電源ケーブルを抜く。
●その五

↑旧DVDドライブの前面からEMIシールド(シルバー)と、底部にある4個のネジを外し、新DVDドライブへ。写真左が旧DVDドライブ(SONY製)で、右が新DVDドライブ(PIONEER製)。
●その六
そして逆のステップ(その四〜その一)を経て取り付け完成です。
この間、約45分。写真を撮っている時間の方が長かった感も有り、交換だけであれば、正味20分程でしょうか。私の愛用した歴代のMacに比べると、ほんと、Power Mac G5の設計は、外も内もスマートであることに感心。こんな簡単でイイんでしょうか、っと一抹の不安を感じつつ電源を入れ、キーボードからDVDトレーオープンのキーを押すと、.....無反応。

↑なんと、トレイ前面化粧板(フロントベゼル)上部が筐体に引っかかってますよ。

↑対策をあれこれ考えましたが、シンプルにフロントベゼルを外すことに。フロントベゼル下側にあるツメ(2個)を外すと、すんなりトレーから離れました。

↑今度こそ、完成です。
トレーを出した状態、ちょっと情けない格好ですが、Install-DVDからの起動、DVD-R、CD-Rへの読み書きテストも無事クリア。機能的には問題無いようです。
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