チューブらりの旅・その一「Blackbird」
先日、ジョージ・ハリソン&ポールサイモンのデュエットを見つけて以来、私の中でYOUTUBEに火がついた。ムムム〜世間様からかなりの遅れですヨ。キーワードに引きずられ、次々と懐かしの映像が、まるで一つの鎖で繋がっているかのように現れてくる。ならば、ブログネタにでもと。化石となりつつある?おつむの中の記憶を辿り、チューブの中をぶらり旅、ご一緒に如何でしょ。
さて、
前回のジョージ・ハリソン&ポールサイモン。
美しいハーモニーでしたネ。
ジョージ・ハリソンといえばビートルズ。
そのビートルズは1970年に解散。
私の中で、このキーワードから繋がったのが、
Crosby, Stills & Nashの「Blackbird」
1970年前後の音楽におけるトピックスと言えば、ウッドストック・フェスティバル(1969年)が思い浮かぶ。このコンサート、私自身は映画で知ることとなったのだが、まず、3日間で40万人の観客動員、死者2人、出産2件の文字にショック。映像中、ギターは叩き、壊される。ただただ「もったいないなぁ、おにいちゃん壊すんだったら、そのギター僕におくれぇー」っとスクリーンに向かい心で叫んでいた。余談だが、この時、ジミヘンがギターを燃やしていた記憶があるのだが、調べてみると、それはモンタレー・ポップ・フェスティバル(1967年)の方だった。
今となっては、ジミヘンの偉大さに異論は無いが、まだ幼い自分にとって理解不能。そんな中、私のココロに響いたのがクロスビー、スティルス & ナッシュの美しいハーモニー。その中の一曲が、この「ブラックバード」。もちろん、ビートルズの原曲もすばらしいが、このハーモニー、いつ聴いてもホーっとため息が出る。
話は少し脱線するが、
私が、このウッドストックを思い出す切っ掛けとなったのが、それから20年程経ってからだろうか、パーソナル・コンピューターの歴史を辿った時に出て来たカウンターカルチャーの文字からだった。
ミュージシャンたちがドラッグにより?さらなる異次元の世界を目指したこと、エンジニアたちがパーソナル・コンピューターにより脳?の拡張を目指したこと。手法は違うが、根っこでは繋がっていたんだなぁ〜っと目からウロコ状態であった。そう言えば、「パーソナルコンピューターの父」アラン・ケイもプロのジャズギター奏者だった。そのとき以来、それまで違和感のあった自分とパソコンの関係が自然に感じられるようになった気がする。
【関連情報】
Wikipedia:ウッドストック・フェスティバル
Wikipedia:ブラックバード
Wikipedia:アラン・ケイ
Youtube:Paul mccartney Blackbird 1975
Youtube:Crosby Stills Nash & Young 2006 Interview
Youtube:jimi hendrix - wild thing (monterey pop festival 1967)
【サイト内関連情報】
ジョージとポールのハーモニー
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