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手持ちパノラマ修行 vol.1「下げ振り保持器」

手持ちパノラマ・システム
↑手持ちパノラマ・システム?って、ちょっと大げさか、、、
下げ振り保持器+クリップ+ゴムワッシャー+水準器

先日、ホームセンターに買い物に行った際、思わず見つけてしまったのが、コレ「下げ振り保持器」デス。目的のモノを探していると、何だか、agno'sのサイトで見た、手持ち用パノラマ・システム「PHILOPOD」のようなものが目の前に出現。

名前は、タジマツール「ピーキャッチ下げ振り 100」。柱などの垂直出しをする為のツール「下げ振り保持器」と言うものらしい。お値段も、698円とお手頃なこともあり、ポチッと、もとい、コトッとカートの中へ。

帰宅後、早速「手持ちパノラマ」の作戦会議。MrotatorTCP関連で本年度の予算を使い過ぎた拙者、低コストでの企画は、願ったり叶ったりデス。

長さを調整出来るよう、糸の先端にはクリップ、回転の中心を見失わぬよう、地面に置くマーカー用のゴムワッシャー、カメラの水平を取る為の水準器。身の回りに有ったモノを組み合わせて完成です。

地面側:下げ振り保持器+ゴムワッシャー
↑地面側:下げ振り保持器+ゴムワッシャー

カメラ側:水準器+カメラ+糸&クリップ
↑カメラ側:水準器+カメラ+糸&クリップ

次回は、いよいよフィールドへ!

ちなみに、
agno'sの「PHILOPOD」のネーミングが気になったので、調べてみると、考案したPhilippe Hurbainさんの名前が由縁らしい。

そうそう、手持ちパノラマと言えば、
脳内ノーダルポイントを持つ男、手持ちパノラマ・マスターksmtさんですが、ここのところ、クラッシックレンズの深ーい世界に潜航しているようデス。たまには、息継ぎで、パノラマの世界に浮上して来てネ。

We are sorry.
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» PHILOPOD製品版 from 京都・日本・世界の最新パノラマムービー情報:QTVR Diary
昨日のエントリーで、レンズに錘りを付けた紐をノーパララックスポイントに合わせて装... [詳しくはこちら]

Comments

うわぁ....先、越された!(驚愕
ウチも明日から3日間連続で、
PHILOPODの話をしようと思ってたのに...。
(既にMTのエントリーリストに原稿入ってます)

めちゃくちゃタイミング良すぎです(笑
(後でTBリストも登録しておきます)

>めちゃくちゃタイミング良すぎです(笑
いやー相乗効果期待してますヨ。

この際だから、ksmtさんを会長に据えて、
「AIRPODマスターし隊」でも結成いたしましょうかネ
ヾ( ̄o ̄;)

どうも、ご紹介にあずかり、ありがとうございます。最近はWWPでしかパノラマ作らなくなってしまいましたが、次回の "Beginnings"も参加したいと思います。

「AIRPOD」はいい名前ですね。世界AIRPOD選手権があれば参加します。どちらかというと撮影技術ではなく、編集技術ですかね、AIRPODは。でたらめに撮影してもOKです。とにかく360度写ってさえいれば。

ksmtさん、ご無沙汰でゴザル。
>でたらめに撮影してもOKです。とにかく360度写ってさえいれば。
そうですね、手持ちの良さって、三脚からの解放ですよネ。
もっと、自由を楽しまなくては、いけませんネ < 自分

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