« 2008年08月 | main | 2008年10月 »

2008年09月17日

リンゴをかじったのはだれ?

Appleステッカー

aki's STOCKTAKINGの秋山さんから、思いがけないプレゼントが届いた。Machintoshが出来る前、AppleII時代のAppleのステッカーだ。

秋山さんのブログによると、この時代のロゴの書体は「Cupertino」と言うそうだ。そう言えば、昔、Macを買った時について来たステッカーを引き出しに仕舞い込んであったことを思い出し、さっそく取り出して比べてみた。写真左が、秋山さんに頂いたAppleII時代のロゴ、そして、右側がMachintosh時代である。

思い起こせば、遥か昔に使っていたAppleIIの上にあったロゴはこんな感じだったような、、、残念ながら当時は、会社から支給されAppleIIを受動的に使っていたので、情けないが、よく憶えていない。

ジョブスが復活してから、そのロゴも単色となり現在に至っているが、よーく考えてみると今まで、Appleのロゴについて、深く?考えたことが無かった。

たとえば、
リンゴをかじったのはだれ?

検索してみると、ココに詳しく書かれていた。マックのアプリを開発されていた株式会社コーシングラフィックスシステム(2003年11月解散)の松田純一さんが主宰する、Macテクノロジー研究所の記事「Appleロゴデザインとその変遷」である。

この記事によると、
Apple最初のロゴは、リンゴの木に寄りかかっているアイザック・ニュートンを描いたもので、それを堅苦しいく感じていたジョブスがロブ・ヤノフに頼んで出来たのが、六色のかじられたリンゴだそうだ。

本題の、なぜリンゴがかじられているか?についてだが、これは、「bite」と「byte」を引っ掛けたらしい、いやー、一本取られました(これについては、他の説もあるそうだが、これが定説らしい)。つまり、リンゴはかじられているのではなく、デジタルのシンボルだったのである。詳細については、こちらでどーぞ

こんなことも知らないで、ほとんど丘サーファー状態のMac信者であった自分が恥ずかしい、(; ̄ー ̄A、ホント、目から鱗である。

Clockwork Appleロゴ
ステッカーが入っていた封筒が、これまたオシャレである。秋山さんが作られたAppleIIユザーグループClockwork Appleのフロッピーラベルで封印されていた。ココに使われているのも「Cupertino font」。

平和50周年 広島・長崎平和祈念切手
そして、表の切手をよーく見ると、平和50周年 広島・長崎平和祈念 平成7年 1995年の文字が。Akiさま、そのお心遣いに感激、、、

蛇足ですが、
Apple on DELL
頂いたステッカーを何処かに貼りたくてココにはってしまった。これで、ますます、丘サーファーMac信者の烙印かも、、、

2008年09月01日

最後の授業

最後の授業

ランディ・パウシュの「最後の講義」をYouTubeで観たら、もう少し彼の事を知りたくなり、彼の本を読んでみた。

講義では、ネガティブな部分はジョークで吹き飛ばし、あくまでポジティブなランディ。ちょっぴり強がっている?ようにも感じるが、その強がりにも、イヤミな感じは微塵もない。

本の中には、この講義に至までの葛藤や、講義ではあまり触れられていない、彼や家族の事も書かれている。その家族に対する深い愛情が「最高の遺書」を創り出したように感じる。そして、幸運にもオープンソースとなった?その遺書に触れる事が出来、感謝である。

【関連情報】
Wikipedia:ランディ・パウシュ
ランディ・パウシュの近況

【サイト内関連情報】
review:頭のフェイント(head fake)

【PR】

Powered by
Movable Type 3.35