We Are the World - Solo Version
いつも拝見しているこちらのサイトで紹介されていたWe Are the Worldのソロバージョンである。
このバージョンを見たのは初めだ。オリジナルも良いが、このバージョン、シットリとしていてココロにジーンと沁みてくる。音楽の持つパワーを改めて感じさせてくれるマイケルである。
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いつも拝見しているこちらのサイトで紹介されていたWe Are the Worldのソロバージョンである。
このバージョンを見たのは初めだ。オリジナルも良いが、このバージョン、シットリとしていてココロにジーンと沁みてくる。音楽の持つパワーを改めて感じさせてくれるマイケルである。
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ここのところ、なぜか梅雨本番?の札幌、どろ〜っとした天気が続いていおりマス。本来なら、カラッとした初夏の北海道の太陽のもと、Syber-shot DSC-W300のテストでもと考えていたのですが。ならば、気持ちだけも初夏満喫と、DSC-W300で撮るビールの連載「W300 de ビール撮ルズ」スタートです。
まー、手近なところで、実益が主だったりもする訳ですが...。メタボ全開時の反省より、基本的には家では飲まない生活を続けていたのですが、ダラダラと解禁デス。
最初に登場するのは、キリンの「ザ・プレミアム無濾過」。単に「無濾過」って何???と言う単純な理由で買ってみました。
よく考えてみると、ビールって、ラガー、生、黒程度のコトバしか知らない拙者、早速、ネットにて調べることに。
・その歴史は古く、紀元前4,000年以上前に、メソポタミアのシュメール人が作ったらしい。
・一般的な製法は、主原料の大麦麦芽に、副原料のホップやトウモロコシ、米等を加え、酵母で発酵させる。
・その種類は、製法と酵母によって、ラガー(下面発酵)、エール(上面発酵)に分けられる。ちなみに、日本国内で製造されているビールは、ほとんどがラガータイプ。よく、ラガー?それとも生ビール?なんて対比されるが、日本での生ビールと言うのは、製造過程で過熱処理を行わないだけで、種類としては、同じラガー(下面発酵)とのこと、なるほど。
でもって、話は「無濾過」に戻る。
一般的に、貯蔵され熟成して出来上がったビールは、役割を終えた酵母等を取り除く濾過の行程を経て製品化されるらしい。なので、この「無濾過」、ビールの素の味を味わってと言うことか。
飲んでみて一言。
こくと苦みでコッテリ系?
【ザ・プレミアム無濾過】
・原材料:麦芽(大麦麦芽、小麦麦芽)、ホップ
・アルコール分:5.5%
・容量:330ml
・メーカー:麒麟麦酒株式会社
【DSC-W300の設定】
・撮影モード:マニュアル
・絞り:F2.8
・シャッタースピード:1/5S
・ISO:80
・ホワイトバランス:蛍光灯1(白色蛍光灯)
・カラーモード:ビビット
・彩度:マイナス
・画像サイズ:4224 × 3168ピクセル
DSC-W300でのパノラマ第一弾である。別に、なまっている訳では無い。猫ヒロシのファンなのか?正直、それは少し、ある、カモ...。なので、DSC-W300 + L型ブラケット + PMTC-1 + ミニ三脚のシステムをヒロシ1号と命名。
でも、真のヒロシファンだったら、ミャ〜じゃ無く、ニャ〜だよネ、、、まー、とにかく、野良猫目線のパノラマということで、これからヒロシ1号は街中をフラフラするのデス。
札幌大通公園は、現在「よさこいソーラン」で大賑わいだ。ヒロシは、ちょっと人ごみが苦手でアル。札幌市資料館(旧札幌高等裁判所)を望む、ここ大通12丁目あたりは、会場から離れていることもあり、とても静か。ここは、バラが奇麗な場所でもあるが、まだ、ちょっと早かった。
今回のヒロシの設定は、
・撮影モード:マニュアル
・焦点距離:35mm相当
・絞り:F8
・シャッタースピード:1/40S
・ISO:80
・ホワイトバランス:晴天
・フォーカス:無限大
・画像サイズ:4224 × 3168ピクセル
で、縦位置12枚をPTGuiにて合成した。
もちろん、タイプは、シリンダーですヨ。
コンパクトカメラといえども、そこは、13.6Mピクセル、合成時のサイズは、横幅28,000ピクセル以上とかなり大きかったので、Cube Face で6000ピクセルまで縮小をかけた。カメラの特性をみるため、その他PhotoShop等での操作は避けている。それにしても、ちょっと大きめのサイズ?なので、重たいかも?ご勘弁を、、、
この縦位置12枚での合成だが、DSC-W300(広角側35mm相当)の縦位置での画角が約38度と言うこともあり、オーバーラップは20%そこそこ、かなりギリギリ感アリだ。被写体によっては、コントロールポイントどうなのよ、てなこともありそうだ。でも、まー、そんな危うさを含めてヒロシのキャラなので...。
撮ってから気がついたのだが、ヒロシは拙者同様、近めが苦手???そう言えば、ヒロシの目の検診、まだ、やっていなかった。
DSC-W300のマニュアルフォーカスの選択肢は、0.5m、1.0m、3.0m、7.0m、無限大の五つ、絞りは、F2.8、F5.6、F8.0の三つである。今回は、何も考えず、焦点距離:35mm相当、フォーカス:無限大、絞り:F8を選択した訳だが、よく考えてみると、いつも使っている魚眼のように、絞れば、パンフォーカスなんて訳も無く、甘かった。大体、猫と魚の目を一緒にすること自体失礼な話。
まずは、フィールドでの目の検査の前に、サイトにて予備調査。上記の設定だと、被写界深度は、1.03m〜無限大となるようだ。フォーカスを、3.0mにした場合でも、被写界深度は、0.98m〜無限大である。逆に、焦点距離:35mm相当、フォーカス:0.5m、絞り:F2.8だと、被写界深度は、0.45m〜0.57m0.43m〜0.60mらしい、フムフム、今後の課題だ。
【関連情報】
Wikipedia:デジタル写真
Wikipedia:画角
Field Of View and Panorama Production Calculator
Depth of Field Table
【サイト内関連情報】
review:Cyber-shot DSC-W300
review:LENSPEN Panamatic PMTC-1

映像展「Voice」パノラマレポート↑[Flash Panorama]
昨年に引き続き、イコロの森で開いたパノラマ展(期間:2009.04.25〜05.06)のレポートです。今年のテーマ「Voice」にちなみ、オープニングは、パノラマ映像をバックにフィンランド伝統楽器の奏者あらひろこさんのライブでスタート。拙者と言えば、あらさんの繰り出す曲に合わせ、ひたすらパノラマを回し続けるのデス。
即興性を楽しみたかったので、事前には、簡単な打ち合わせのみでスタート。曲相をイメージしながらパノラマを回す訳ですが、ちょっぴり緊張感があることも手伝って、マウスを持つ手にも力が入り、いつもより多めに回しています状態。
拙者自身の準備不足は否めませんが、この、ぱの回し芸?かなり楽しい体験でした。皿、レコード、傘の後のトレンドは、ぱのでしょうか?アリかもしれません...。
ちなみに、Art-Activity UTONAIの写真家 北川陽稔さんが提供してくれたライブ映像が、パノラマ内でご覧いただけます、どーぞ。
昨年同様、イコロの森スタッフのみなさんの強力なサポートもあり、パノラマ展は無事終了いたしました。ご来場のみなさま、イコロの森スタッフのみなさん、あらさん、ありがとうございました。おかげさまで、パノラマからのこえ、ちょっぴり届いたカモ。
p.s.
パノラマも、昨年同様?重たい作りでゴザイマス。おまけに、非力なサーバー故、時間帯によっては、かなり待たされることもあるかもしれません。どうぞ、ご容赦を、、、
【関連情報】
あらひろこ
Hiroko Ara - MySpace
Art-Activity UTONAI
【サイト内関連情報】
パノラマ360°世界で楽しむ音と映像展「Voice」
「イコロの森のパノラマ展」レポート
先日外された物欲のタガ、まだ元には戻っていません。アマゾンにて、こんなものまで、ポチ、ポチッと連打デス。
これは、LENSPEN社のパノラマ用ミニ・ローテーターです。以前、QTVR Diaryのにのみやさんも紹介されていましたネ。
価格が、14.08ドルと言うこともあり、気軽に、、、でしたが、Shipping & Handlingが50.66ドル。やはり、タガが外れた状態では、冷静な判断が出来ないのでしょう、そのままお買い上げデス。
約1週間程で到着となりましたが、そこは、やはり14ドル、それなりの製品で、想像以上でも以下でも無く、値段相応かと。
30度ピッチでのクリックストップ機能が有るのですが、ちょっと、ガタガタ感有りで、スムーズではありません。中を開いてみると、ボールを抑えるバネの部分にサビ。長い間、倉庫で待機していたのでしょうネ、錆び取りスプレーで復活デス。

↑続いてのポチッは、こちら「エツミ縦位置L型ブラケットE-6082」。
こちらは、日本アマゾンで1,587円、送料無料デス。

↑これに、DSC-W300と、以前のネタ705NKパノラマ化計画 vol.3で購入したケンコー KST-S ケータイ&デジカメスタンドが合体すると、こんな感じ。二年前の「705NKパノラマ化計画 vol.4」のリベンジは果たせるのか???

今年のパノラマ展の展示を作って以来、テレビの中の効果音が、かなり気になる。ドキュメンタリーやドラマのBGM、バラエティの中の笑い、ツッコミ等の効果音。はたして、その音無くして笑えるのか?泣けるのか?むー、かなり怪しい。
映像単独で保つのか?もちろんパノラマの中で音を多用する拙者自身へのツッコミでもある。これは以前から感じていたことだが、例えば、映画で感動的なシーンを観てウルウルする時、どうも音楽の方に共鳴している場合が多いようにも感じる。そう言えば、一昨年、去年の大河ドラマは、結構、力入れて見ていたのだが、今年はどーも力が入らないのは、その為か?(これ、あくまで個人的な好みの問題でして...)
映像単独でウルウル出来るのか?
この課題を実験する為、久々に「ニュー・シネマ・パラダイス」を観た。この映画、私が下手に説明するまでも無く、エンニオ・モリコーネのサウンドトラックで有名な映画である。拙者自身このテーマ曲を、いつも、Pat Methenyのアルバム「Beyond the Missouri Sky」のカバーで聴いているのであるが、イントロを聴いただけで、まるでパブロフの犬状態である。なので、冷静に判断出来るか今ひとつ自信が無い...。
見た映像は「ニュー・シネマ・パラダイス 完全オリジナル版」。
前回観た劇場公開版とはかなり違っていることに、ちょっとビックリ。もう一つのストリーを見せてもらった感じだ。しかし、いくらストーリーが違っても、その映像は、それ自身、やはりすばらしかった。
【関連情報】
ニュー・シネマ パラダイス
Wikipedia:ニュー・シネマ・パラダイス
Youtube:ニュー・シネマ・パラダイス 予告編
iTunes:Beyond the Missouri Sky
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つい先日まで、パノラマなんて道具じゃ無い、心意気でしょ、なんてー、訳の分からないことを、自分自身に半ば強制的に?言い聞かせていた訳ですが、ひょんなことから、EOS 5Dが我が家に。でもって、今までの自分の考えが、ガラガラと崩壊デス。
まー、冷静に考えると、持てないものの強がりだったことは明白だった訳です。そこから、封印されていたハズの物欲が目を覚ます結果に、、、
でもって、まずは、使っていない機材をヤフーオークションで処分。ちなみに、ヤフオク初体験でしたが、ドキドキ感高くて興奮いたしました。直後には、家中からお宝を探せ全開モードになりましたが、何も無いことを悟ると、、、覚めました。
前置きがかなり長くなりましたが、
その結果、手元に収まったのが、このCyber-shot DSC-W300デス。
今まで、メモ用カメラとして、携帯の705NKを愛用していたのですが、どーも、レスポンスが悪く、肝心な時にシャッターが切れなかったりと < 購入するための理論武装は、カンペキです。
所詮コンパクトカメラなんて、
そんなにこだわってもと思ってましたが、ところがどっこい、リコー、フジ、ソニーの三つ巴で結構悩む結果と。ある意味、一眼の方が、レンズの縛りも有るので迷えないのカモ。
リコーのGX200、、、所有するヨロコビ感じそうデス。フジのF200EXR、、、コンパクトカメラとして有能と思いますが、どうしても、そのデザインと質感に馴染めず、、、結局、dannna_o Blogオオタカ氏のレポートなんかも参考に、この機種に落ちつきました。広角側35mmですよネ、、、なんて、ツッコミが入りそうですが、手に持ったときの質感、なかなか、ぐ、ぐ、ぐーなのデス。これから、ちょっぴり、遊ばせて頂きますヨ。