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20096/10

ニュー・シネマ・パラダイス

new cinema paradise

new cinema paradise

今年のパノラマ展の展示を作って以来、テレビの中の効果音が、かなり気になる。ドキュメンタリーやドラマのBGM、バラエティの中の笑い、ツッコミ等の効果音。はたして、その音無くして笑えるのか?泣けるのか?むー、かなり怪しい。

映像単独で保つのか?もちろんパノラマの中で音を多用する拙者自身へのツッコミでもある。これは以前から感じていたことだが、例えば、映画で感動的なシーンを観てウルウルする時、どうも音楽の方に共鳴している場合が多いようにも感じる。そう言えば、一昨年、去年の大河ドラマは、結構、力入れて見ていたのだが、今年はどーも力が入らないのは、その為か?(これ、あくまで個人的な好みの問題でして…)

映像単独でウルウル出来るのか?
この課題を実験する為、久々に「ニュー・シネマ・パラダイス」を観た。この映画、私が下手に説明するまでも無く、エンニオ・モリコーネのサウンドトラックで有名な映画である。拙者自身このテーマ曲を、いつも、Pat Methenyのアルバム「Beyond the Missouri Sky」のカバーで聴いているのであるが、イントロを聴いただけで、まるでパブロフの犬状態である。なので、冷静に判断出来るか今ひとつ自信が無い…。

見た映像は「ニュー・シネマ・パラダイス 完全オリジナル版」。
前回観た劇場公開版とはかなり違っていることに、ちょっとビックリ。もう一つのストリーを見せてもらった感じだ。しかし、いくらストーリーが違っても、その映像は、それ自身、やはりすばらしかった。

【関連情報】
ニュー・シネマ パラダイス
Wikipedia:ニュー・シネマ・パラダイス
Youtube:ニュー・シネマ・パラダイス 予告編
iTunes:Beyond the Missouri Sky

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