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2009年07月27日

W300 de ビール撮ルズ「小樽ビール・ピルスナー」

小樽の地ビール、小樽ビールのピルスナータイプである。この小樽ビールには、ピルスナー、ドンケル、ヴァイス他、季節限定ビール等があるが、今回は基本のピルスナー(下面発酵)タイプを買ってみた。

サイトで調べてみると、この小樽ビールは、ドイツのブラウマイスター(ビールづくり職人)のもと、ビール純粋令に忠実に製造されているとのこと。ビール純粋令とは、1516年、ドイツで制定された法律で、下面発酵のビールは、麦芽、ホップ、酵母、水を原料とし、それ以外一切加えてはいけないと決められている。

ちなみに、小樽ビールに使われている原料の有機麦芽、有機ホップはドイツ産、水は地元小樽のものを使用しているそうだ。


飲んでみて一言。
苦み+甘さで、うまみ?デス。

ところで、製造者の名前、なんだか聞き覚えがあるがような?であるが、そちらとは関係無く、北海道ではメジャーな外食チェーンの会社が作っているビールである。

【小樽ビール・ピルスナー】
・原材料:有機麦芽、有機ホップ
・アルコール分:5%
・製造者:株式会社アレフ 小樽ビール醸造所

【DSC-W300の設定】
・撮影モード:プログラムオート
・絞り:F2.8
・シャッタースピード:1/30S、1/40S
・ISO:400
・ホワイトバランス:蛍光灯2(昼白色蛍光灯)
・画像サイズ:4224 × 3168ピクセル

【関連情報】
Wikipedia:小樽ビール
Wikipedia:地ビール
Wikipedia:ビール純粋令

2009年07月26日

Time - The World Wide Panorama

WWP
The World Wide Panoramaは、"The World Wide Panorama Foundation"主催のパノラマ写真のワールド・ワイドなイベントです。

今回のテーマは「Time」、そして、ご紹介するパノラマは、Roberto Mancuso氏の作品「As Time Goes By」です。
Roberto Mancuso
copyright@ Roberto Mancuso / Roberto Mancuso fotografo

モデルは、Roberto Mancuso氏の母上でしょうか?パノラマを一回しすると、まわる〜まわるよ〜、時代も一回りデス。ゆっくりと回転する映像を観ていると、その六人?の間には、どんな時間が流れていたのかと、思いを巡らせてしまいます。

ところで、
タイトルの「As Time Goes By」といえば、映画「カサブランカ」で有名な曲、邦題は「時の過ぎゆくままに」。そう言えば、沢田研二が歌う同じタイトルの曲もありましたネ。その曲のイメージもオーバーラップして、「時の過ぎゆくままに」と言うタイトル、どーも、じめっとした暗さを感じていました。

恥ずかしながら、映画も観ておらず、詩の内容すら知らない拙者、ちょっと調べてみることに。すると、こちらや、こちら、そしてこちらなど多数発見。


詩の内容は、
時が過ぎても変わらぬものは、、、
と普遍的なことについて歌われているようです。
「As Time Goes By」は、「時の過ぎゆくままに」と言うより「時が過ぎても」という感じらしい。

なるほど。
これで、シックリきましたネ。
Roberto Mancuso氏がこのタイトルを付けた意味が。

↓イタリア、ミラノ在住の写真家Roberto Mancuso氏のホームページ、氏をイメージしたロゴ?がオシャレです。
ROBERTO MANCUSO FOTOGRAFO
潜水艦内部やFiat・500のパノラマ、SwatchのオブジェクトVRなどを見ることが出来ます。

世界旅行の入口はこちら → WWP - Time

p.s.
改めて、この曲「As Time Goes By」を聴いてみた。
む〜なんだか、とっても明るく思えてきた。
拙者、やはり、かなり単純だ...。
Youtube:As Time Goes By

【関連情報】
司徒’s ブログ:As Time Goes By
Selfish time:As time goes by
Jazz Songs & Diary:AS TIME GOES BY 〜どんなに時代が流れようとも〜

2009年07月06日

ヒロシのパートにゃー・プログラム

北海道大学のポプラ並木
北海道大学のポプラ並木↑[QTVR 4.3MB]

ヒロシが三輪の相棒を引き連れて、パートにゃープログラム、満を持して?のスタートです。

ヒロシのパートにゃー・正面ご主人様が稲城のころ、事務所までの通勤に使っていたキックボードの払い下げデス。まー、事務所と言っても徒歩5分程度の距離だったそうですが。

札幌に来てからは事務所まで徒歩3秒。
キックボードを利用すると、

物置まで取りに行く

セットアップしスタート

障害物を避けつつ、、、

不要なようである。


ヒロシのパートにゃー・拡大で、ヒロシが使うこととなった。この組み合わせ、以外と利点があるようだ。

まずは、このキック・ヒロシ(仮名)のパートにゃープログラムの売りをご説明したい。
・カメラ位置を極限まで?低くしたことにより、目線が垣根を越えることは無い。
・さらにプライバシーを配慮し、ヒロシの被写界深度は0.34〜0.96mに設定。万が一、写真に同胞の野良たちの顔が写っても、初めからボケた状態となり、個人、もとい、個猫の特定が出来ないようになっている、カンペキだ...。

p.s.
今回のヒロシの設定、被写界深度が0.34〜0.96mのはずなのだが、カットによっては、びみょーな感じが漂っている、む、、、まー、この際、ちっちゃいことは、、、わかちこで行こう、意味不明。

今回のヒロシの設定は、
・撮影モード:マニュアル
・焦点距離:35mm相当
・絞り:F8
・シャッタースピード:1/125S
・ISO:80
・ホワイトバランス:晴天
・フォーカス:0.5m
・画像サイズ:4224 × 3168ピクセル
で、縦位置12枚をPTGuiにて合成した。

【関連情報】
Google マップ・ストリートビューで公開する施設大募集!

【サイト内関連情報】
review:パ野良ミャ〜!「小樽、妙見川の風鈴」
review:パ野良ミャ〜!「大通公園12丁目」
review:Cyber-shot DSC-W300
review:LENSPEN Panamatic PMTC-1

2009年07月03日

パ野良ミャ〜!「小樽、妙見川の風鈴」

妙見川の風鈴
小樽、妙見川の風鈴↑[QTVR 4.0MB]

今回のヒロシ、初夏の陽気に誘われて隣町までちょっと遠出である。

小樽の観光スポット、堺町通り付近、妙見川にかかる風鈴の音、初夏の風にゆられ、ここちよきカナ。川の袂で暫し小休止。ヒロシ的には、鈴より団子?ちょいと先にある寿司屋通りの方がありがたいのだが...。

今回のヒロシの設定は、
・撮影モード:マニュアル
・焦点距離:35mm相当
・絞り:F8
・シャッタースピード:1/20S
・ISO:80
・ホワイトバランス:曇天
・フォーカス:3.0m
・画像サイズ:4224 × 3168ピクセル
で、縦位置12枚をPTGuiにて合成した。

【サイト内関連情報】
review:パ野良ミャ〜!「大通公園12丁目」
review:Cyber-shot DSC-W300
review:LENSPEN Panamatic PMTC-1

2009年07月02日

W300 de ビール撮ルズ「コロナ・エキストラ」

メキシコ製のビール「コロナ・エキストラ」です。スーパーにて、前回ご紹介「ザ・プレミアム無濾過」の隣に置かれていました。そのスマートなボトルに惹かれ、お買い上げデス。暫く冷蔵庫の片隅で出番を待っておりましたが、やっと開栓です。

その爽やかな色合いからライト系な感じ?オマケには、ライム・シロップが付いています。代理店のうたい文句では「ライムを瓶に差し込みラッパ飲みするのがスタイル」だとか...。オヤジには、ちょっと、、、なので、いつものように家の片隅のモニターの前でひっそりと頂きます。早速、栓を抜くと、しゅぱっと言う音と共にホップでしょうか?ビールのイイ香りが広がりました。


飲んでみて一言。
ライトと思いきや、このストレートな苦み?イイ意味予想GUYデス。
オマケの一言。
オマケはちょとビミョー、でも、慣れれば、、、なのか?

【コロナ・エキストラ】
・原材料:麦芽、コーン、ホップ
・アルコール分:4.6%
・容量:330ml
・原産国:メキシコ
・日本代理店:日本ビール株式会社

【DSC-W300の設定】
・撮影モード:プログラムオート
・絞り:F2.8
・シャッタースピード:1/30S、1/40S、1/40S
・ISO:400、320、400
・ホワイトバランス:蛍光灯2(昼白色蛍光灯)
・画像サイズ:4224 × 3168ピクセル

CITIZEN PROMASTER "Robert Swan Model"

DSC-W300 de 撮っトケー(番外編)デス。
10年程前購入した時計、メデタク2度目の入院から復帰デス。以前は、安物買いのなんとかで、壊れては買換え状態が続いておりました。その反省を踏まえ、とにかく頑丈な時計がイイと購入したのがこの時計です。


ケース、バンド部分は、無垢のチタン仕様。ご主人様のいい加減さ?と、そのかなりごっつい作り故、ちょくちょく、ぶつけたりもするのですが、ほとんどの場合、無傷なのです。まちがって人に当てようものなら、イタァーなんて、、危険デス。でも、いくら鎧兜が頑丈でも、そこはアナログ時計、ハートまで鉄人では無い訳で...。

以前、円山市場の石橋さんに「時計は人間と同じ、重症になる前に健康診断を」と言われていたのですが、、、反省デス。機械式時計、クオーツでも文字盤や針のあるアナログ時計は、ある一定期間が過ぎると歯車の油が劣化して動きが悪くなる。そのまま放置すると歯車が痛んでしまうこともあるので、種類にもよるが、3〜5年でオーバーホールをしたほうがいいらしい。

見積書拙者の時計の場合、購入後5、10年目に故障しているので5年間隔である。と言うことは次は5年後、その時、修理の部品有るのか???ちょっと心配だったので、メーカー窓口の担当者に聞いてみた。旧通産省の時代、腕時計の部品保有年数は7年だったが、経済産業省に変わった現在では、そのシバリは無いようだ。ただ、よっぽど特殊な部品でない限り大丈夫ですよ、とのことで、ちょっと安心。まー、本当に長ーく使いたいなら、ザ・シチズン、グランドセイコーとか、はたまたスイス製ブランド時計か、、、それにしても、この治療代、定額給付金を超え、拙者のお財布直撃で、イタ...。

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