パ野良ミャ〜!「南大夕張駅」

シルバーウィーク初日、頭がかなりシルバーでウィークな旦那と夕張へ出かけた。帰り道、ちょっと遠回りであったが南大夕張駅まで。南大夕張駅は、三菱石炭鉱業大夕張鉄道線の廃線に伴い1987年に廃止された駅なので、正確には駅跡地か。現在は、そのホームに車両等が保存されている。

なんちゃっ鉄な旦那が、あちらこちらぷらぷらしている間、ヒロシは線路の上で一休みである。クモの巣なんかも張っているが、ヒロシ的には、こういう狭い場所が、とっても落ちつくのである。ただ、線路の砂利で足場が不安定だったのが残念、、、

キ100形式キ1とスハニ6の連結部分↑[QTVR 3.0MB]
それにしても、
線路の砂利って、なんでこんなゴツゴツしているのか?旦那に調べてもらった。線路の砂利は砕石(バラスト)と言って、線路+枕木にかかる重さを分散させるためにあり、そのためには、ゴツゴツと角張った石の方が、ガッチリとかみ合い、イイのだそうだ。
さらに、この砕石、電車の振動を吸収する消音効果もあるようだ。都心などでみられるコンクリートベースのスラブ軌道での砕石は、この消音効果のため用いられているらしい、なるほど。
ところで、
下から、こうまじまじと見上げると、鉄道はホント鉄の固まりだ。いかにも人間の作り出したモノで、自然から遠い位置に存在するように感じるが、こうやって、徐々に朽ちていく?姿をみると、自然の一部なんだなあと思える。
