音楽の道
昨夜寝る前、歯を磨きながらテレビのスイッチを入れると加藤和彦氏の追悼番組をやっていた。そう言えば、幼い頃に聴いた「帰って来たヨッパライ」は衝撃的だった。
歌詞の中、主人公が天国の階段から落ちる効果音を、自転車の空気入れ?だったと思うが、それを使いながら、兄と一緒に歌っていた事を思い出した。今考えると、氏の音楽は、私自身が初めて接したカウンターカルチャーだったと思う。
デビュー以後、氏は、ずーっと音楽の世界に新たな道を切り開き、その世界を我々に見せてくれたように感じる。そして、その世界には、もはや切り開くべき道が無くなったのだろうか?
YouTube:追憶 加藤和彦とフォークル(前編)
YouTube:追憶 加藤和彦とフォークル(後編)



