Reebok Rainwalker
札幌に来て最初の冬、防水と言う理由にて買ったこの靴、なんとか四年目の冬を越えることが出来たが、水は漏れるは、エアークッションは破れる(上写真、水色の部分)は、そろそろ限界だ。色々悩んだ結果、また同じ靴、レインウォーカーを買ってしまった。同じ靴を二度続けて買ったのは生まれて初めてだ。ただし、四年前のモデルは、レインウォーカー 3だったが、今回は、レインウォーカー 7である。
この靴を初めて履いた時、その感覚をなんと表現したら良いのか?ポニョポニョ(無理有り)、もしくはパフパフ感とでも言おうか、まるで、マットレスの上を歩いているような、それこそ地に足が着かない?感触だ。だが、一度慣れてしまうと、これが病み付きで止まらない。長距離歩いても快適なのである。
このパフパフ感は、リーボックのDMX MAXと名付けられたクッションで、靴の底のかかとと、つま先の2ヶ所にエアークッションがあり、その両方がパイプで繋がっている。クッションの中のエアーが、歩くことによりパイプを通り、前後(かかととつま先)に移動し、パフパフするのだ。

↑Reebok Rainwalker 3 & 7 の比較パノラマ(Flash Panorama)
レインウォーカー 3 〜 レインウォーカー 7では、ターゲットの変更があったのか、結構デザインが変わっている。そこで、比較のため、新旧レインウォーカーを無理矢理パノラマ風?にしてみた。ただし、旧型は使用感ありありで、かなり醜い、恐いもの見たさの方はどーぞ、、、
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