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Canon EOS M + Tokina 10-17mm

EOS M de Panorama!撮っちゃっTokina vol.1

約2年半ぶりのブログのタイトルがこれか?っと…情けない(汗)
アベノミクス効果にオヤジは踊り、久々にパノラマシステムの大幅更新を敢行した。特段、C社にこだわる訳では無いのだが、全体の予算を考えると、さすがにPCを含めたところまでは、どー考えても届かない。あっさりと高画素機は諦め、EOS 6Dに決定。その流れでサブも同じメーカーのEOS Mとなった。まー、一攫千金?キャンペーン(キャッシュバック)に目が眩んだという、ちんまい話でもあるのだが。

当初、サブ機は、EOS Kiss X7を考えていた。なにせ、EOS Mをネットで調べると、とにかく、フォーカスがイマイチとの評価が多数で、すこぶる評判が悪い。

だが、実際に触ってみて、いくらX7が小さいとは言え、Mの方が圧倒的に小さく魅力的であった。まー、どうせ、パノラマ用サブ機なので、フォーカスはマニュアルだし、ということで決定である。

北の誉酒造 酒泉館

北の誉酒造 酒泉館

早速、外に持ち出してみた。
実際に撮って見ると、この悪名高きAF、これが結構、すんなりであった。きっと、事前のネガティブな先入観で、警戒心が強かった為かもしれない。購入は、ダブルレンズキット(22mm + 18-55mm + マウントアダプター + スピードライト)であったが、お散歩には、この22mmが丁度イイ感じであった。たまーに、フォーカスが、おーい、帰ってこいよー!っと言う場面も正直あった。

でも、まー、多少の欠点も、許しちゃおう、っと思えるのは、そこそこ気に入った画像を吐き出してくれるからなのかもしれない。これから、お気軽パノラマシステムとしてちょっと楽しみである。

それにしても、今まで使っていた機種(2005年発売)に比べ、最近のカメラは機能豊富で、ちょっと、覚えるのが大変だ。タッチパネルでフォーカス位置を選び、拡大して確認出来るのは、ショボイ目オヤジにはとっても優しい。

しかし、他のEOSと併用すると途端に、オヤジの脳みそはグシャグシャだ。他のEOSの液晶をタッチしたり、はたまた、EOS Mのシャッター付近にメインダイヤルを探したりw。

確かに、こんな小さにボディーに、これでもかという機能を押し込め、ストレス無く操作させるためのUI設計は大変だ。そのことはもちろん合点!承知之助である。

しかし、あえて言いたい。
シャッター付近「メインダイヤル」と機能設定を登録できる「カスタム撮影モード」がほしー。特に後者が切実だ。パノラマ撮影時、コレだけの機能設定を間違いなく確認するのはシンドイ。これがあれば、多少、AFがあっちむいてホイでも、満足なのであるが。

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