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EOS M + Tokina 10-17@10のノーダルポイント(水平方向60°pitch)

EOS M de Panorama!撮っちゃっTokina vol.2

EOS M パノラマセット

EOS M パノラマセット

オヤジ系タイトルの王道を目指して(笑)始まったこの企画、また、企画倒れだーっとヤジが聞こえてきそうなので、そろそろパノラマ用セッティングを開始した。

セットは、
カメラ+レンズ:Canon EOS M + Tokina 10-17mm
パノラマヘッド:Nodal Ninja 3 MKII + RD8 + Nadir Adapter
三脚:Velbon ULTRA MAXi mini + SLIK S-POLE II
である。

お気軽パノを目指す割には、レンズの選定とか?チグハグさが目立つ訳だが、まー、予算の関係上、手持ちの機材を流用せざるを得ず、もー、いっぱいいっぱいなのである。

でも、ちょっと気になるのは、ULTRA MAXi mini付属の自由雲台(QHD-51)が役不足で、Nadir Adapterを機能させると耐えきれず?萎えてしまうこと。まー、構造上、モーメントが大きくなるのは想像していたが痛い!更なる対策が必要だ(汗)

QHD-51の耐えている姿...

QHD-51の耐えている姿…

まずは、
パノラマの儀式であるノーダルポイント(ノー・パララックス・ポイント)の設定から。設定時、いつも活躍するのがEOS Utility。PC画面上からのリモート操作でスーダララッタのスーイスイと行く予定であった。なにせ、オヤジのショボい目にとって、魚眼レンズを付けたEOS Mの液晶モニターを覗いての設定作業は、ほとんど神がかり的?領域である。

EOS Utilityを接続した状態

EOS Utilityを接続した状態

そこでEOS Utilityの出番となる。早速、PCとEOS MをUSB接続。すると、EOS Mの液晶モニターには、かわいいアイコン?が表示されるのみで、カメラ操作を一切受け付けない。PC上で立ち上がったEOS Utilityのメニューを見ても「リモート」の文字は見当たらないのだ。

PC上でEOS Utilityを起動した状態

PC上でEOS Utilityを起動した状態

出来るのは、日付等のカメラ設定と画像の取り込み。おまけに、PCとEOS MをUSB接続した状態ではカメラの操作が出来ないので、取り込める画像は接続前に写したモノのみ。接続状態で撮影をしながらPCへ取り込みも出来ないのである。それなら、SDカードを取り外して吸い上げる方が、アプリを立ち上げる必要も無いし単純でイイと思ってしまう。

EOS M + Tokina 10-17@10のノーダルポイント(水平方向60°pitch)

EOS M + Tokina 10-17@10のノーダルポイント(水平方向60°pitch)

8年前のEOS Kissで出来ていた機能、まさか、EOS Mで出来ないとは….ガク。Wi-Fiが無いのは百歩譲っても、このリモート機能は何とかしてほしい、ファームウェアのバージョンアップで無理でしょうかねぇ?む…こーなったら、まずは、SDカード「千本」抜き差しの特訓だ!

てな訳で、特訓の成果が有ったか否かは謎!であるが、やっとのことで設定完了したのである。

2013.06.05更新
「EOS M + Tokina 10-17@10のノーダルポイント」の画像が間違っていたので修正

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