函館山からの夜景を見に山頂まで。
オーストリア・スヴォボダ社製ゴンドラで定員125人と結構大きい。
広島に滞在中、何度も訪れた「お好み村」は、まるでお好み焼きのラジオデパート!(例えが悪っ)。4階建ての建物の中は全てお好み焼き屋さん。各店舗にドアは無くオープン状態で、しかも鉄板を挟んで厨房と客用カウンターと店作りも同様。
フェリーにて宮島まで約十分間のプチ航海。
広島平和記念公園の東側に架かるイサム・ノグチ作の平和大橋です。
現在、平和大通りのリニューアル計画で架け替えが検討されているとのこと。
橋の耐震性や使い勝手で問題があるようですが、
現状のデザインを残し、リニューアルなんか出来ないものでしょうかねぇ。
所用で広島まで。
広島の第一印象は「路面電車が元気だなぁ」。
705NKパノラマ化計画もいよいよ佳境です。「いざフィールドへ」といきたいところですが、その前に、こんな頼もしい助っ人が登場です。サイトで見つけ、思わず、、、デス、1,480円也。この企画、当初の予算を大幅に越え暴走列車となってしまうのか?
705NKには撮影したビデオの編集機能が付いています。機能は「統合」「サウンド変更」「テキスト追加」「カット」などなど。「携帯でわざわざ編集ですかぁ?」と言う声も聞こえて来そうですが、そこはそれ、使えるものは使ってみるのが705NK道でございますョ。

前回に引き続き、「おもしろレンズシリーズ:ひろーく撮れる」のレポートです。705NKに実際に装着してみるとこんな感じです。705NK本体へはレンズのフレームについている粘着性のゴムでピッタンコ。ちょっと、本体のレンズカバーに当たり窮屈な感じですが、ここまではイイ感じ。さあ、究極の超小型パノラマましーんを引っさげて、いざフィールドへ!ってな感じで撮った画像がコレ。

アプリのインストールや撮った写真の転送など、母艦Macと705NKの通信頻度は結構高い。USBケーブルでの接続をすればいいのですが、そこはそれ、せっかく705NKにBluetoothが備わっているので使わぬ手はありませんョ。
705NKのレンズの画角は、35mmカメラ換算で約35mmのようです。散歩のお供として使うにはちょうどイイ感じですが、そこはそれ、パノラマとの接点を模索している私としては、もうちっとワイド化出来ないかと見つけたのがコレ「おもしろレンズシリーズ:ひろーく撮れる」。
705NKは20倍のデジタルズーム機能を搭載しています。「デジタルズームだよねぇ」ってこともあり、今まで使う事をためらっておりました。しかし「使わずして機能を切り捨てるのは705NKに対して失礼ですゾ」ってな訳で、まずはテスト。
自宅に帰る列車から705NKでの撮影です。
705NKのVIDEO性能を試してみようと撮ったものです。
705NKには、おまけに128KBのmini SDが付いて来た。しかし、写真や動画を撮ったり、iPod替わりに音楽を入れたりなんて考えていると、128KBでは心もとない。どうせ買うならバーンと2GBにしましょ、ってな訳でサイトで調べてみると価格には2千円〜1万円程の幅が有る。む〜この差は何?スピードか信頼性か。


NOKIA 705NKは、Symbian OS(S60)を採用していることもあり、さまざまなアプリをインストールすることが出来る。アプリを探して自分流のカスタマイズを暫く楽しめそう。壁紙やアイコンのデザインも、テーマをインストールすれば簡単にカスタマイズ出来る。まずはMac風テーマのインストールに挑戦してみた(写真左上:待受け画面、右上;メニュー画面)。

今まで愛用していたPHSが7年を過ぎ「バッテリーが限界を越えヤバい」ってなことや、新天地の北海道では「ピッチの通話エリアが少々心もとないなぁ〜」と言うこともあり、買い換えを検討しておりました。