
The World Wide Panoramaは、"The World Wide Panorama Foundation"主催のパノラマ写真のワールド・ワイドなイベントです。
今回のテーマは"Diversity"多様性、そして、ご紹介するのはパノラマは、建築写真家Toni Garbasso氏の作品「Janos from Mohacs」です。

copyright@ Toni Garbasso / Studio Argento
昨日、夕食後、いつものように、のほほ〜んと7時のニュースを見ていたら、Google Street Viewの話題でもり上がっているではないか。最近は、海底探検や過去までも、その守備範囲を広げたGoogle、話題を巻き起こしながら?着実に、その世界を広げているようだ。
●Custom Controller[mob1plus] for FPP

Flash Panorama Player用Custom Controllerの第五弾は、Vol.4の[mob1]にサウンドボタン、閉じるボタンを追加したバージョン[mob1plus]です。ですので、パノラマは、新規ウインドウで開くことを想定しています。画面左下にサウンドボタン、右上に閉じるボタン、右下にコントローラー。コントローラーボタンの機能は、上段左からズームアップ、上へ移動、ズームダウン、中段左から左へ移動、自動回転、右へ移動、下段左から情報ウインドウ表示、下へ移動、フルスクリーン、ボタン全体(コントローラー、サウンド、閉じる)の表示 / 非表示です。
Title:Little Blue Spirits in the Fog

copyright@ Alessandro Ugazio / http://www.ziouga.it/
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●Custom Controller[mob1] for FPP

Flash Panorama Player用Custom Controllerの第四弾です。携帯やゲーム機のボタンを参考にして作ってみました。ボタンの機能は、上段左からズームアップ、上へ移動、ズームダウン、中段左から左へ移動、自動回転、右へ移動、下段左から情報ウインドウ表示、下へ移動、フルスクリーン、コントローラー表示 / 非表示です。
●Custom Controller[bal1] for FPP

Flash Panorama Player用Custom Controllerの第三弾です。vol.1のバリエーションでボタン形状をマルに、ボタン背景にはフレームを配置しています。ボタンの機能は、左から情報ウインドウ表示、左へ移動、右へ移動、下へ移動、上へ移動、ズームダウン、ズームアップ、自動回転、フルスクリーン。
●Custom Controller[dot1] for FPP

Flash Panorama Player用Custom Controllerの第二弾です。vol.1のバリエーションで矢印にドットを使用、ボタン背景にはフレームを配置しています。ボタンの機能は、左から情報ウインドウ表示、左へ移動、右へ移動、下へ移動、上へ移動、ズームダウン、ズームアップ、自動回転、フルスクリーン。

Flash Panorama Playerには標準でコントローラー用グラフィックスが付属しています。とてもポップなデザイン?でかわいらしいのですが、個人的には、ちょっと使うのがハズカシイのデス。まー、拙者のパノラマが地味過ぎと言うことも有るのでしょうが、、、

今回取り上げるプラグインは、パノラマ内にレンズフレア効果をつくり出すLensFlare pluginです。レンズフレアとは、カメラを太陽等の明るい光源に向けて撮った時に生じる白っぽいボヤーっとした光の輪。このレンズフレア、一般的には、やっかいものあつかいで肩身の狭い思いをしてますが、こと、バーチャルな世界では、独自の地位?を確立しているようデス。拙者も、初めてPhotoShopを使った時は、もー、このレンズフレアがオモシロくて、歯止めが利かない状態でした、、、

Flash Panorama Playerの連載、第6回目で取り上げるのは、前回登場した「Hotspots plugin」の最強の助っ人トマソン、、、ではなく「Editor plugin」デス。「Hotspots plugin」を用い、パノラマ空間に写真やボタン等をペタペタ貼り込む時、実際に目で確認しながら位置合わせ出来るのが、この「Editor plugin」。

珍しく連続でやって来た?Flash Panorama Playerの連載第5回目です。今回は、パノラマにインタラクティブな機能を付加することが出来る高機能なプラグイン「Hotspots plugin」についてです。このプラグインを使って、パノラマに移動、ズーム等のコントロールボタンを追加してみましょう。
忘れた頃にやってくる?企画、Flash Panorama Playerの連載第4回目です。前回のvol.3「HTMLへの埋め込み」に引き続き、今回は、xmlファイルとプラグイン使用方法です。
xmlファイルを用いることにより、Flash Panorama Player(以後、FPP)の持つ多くの機能を利用することが出来ます。特に「Hotspots plugin」は、パノラマにインタラクティブな機能を付加することが出来る高機能なプラグイン。機能がありすぎて、拙者自身、いまだに全機能を理解出来ていないというか、試せていないのが現状で、、、(Hotspots pluginについては、次回以降に解説予定デス)
xmlファイルを用いず、htmlファイルの中に埋め込む方法もあるようですが、使い込む程にコードが巨大化してしまいますので、パノラマの機能部分を分離して管理するxmlファイル形式での利用がお勧めです。
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今回のテーマは「Color」です。
Title:Turquoise mosque

copyright@ Andrew Varlamov / Andrew Varlamov - IVRPA
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今回のテーマは「Elevation」です。

copyright@ Gary O'Brien / GARY O'BRIEN - photographer
前回のvol.2「簡単再生」から、かなりのブランク、すでに忘れられた?連載の復活です。今回は、Flash Panorama Player(以下、FPPと略)をHTMLへ埋め込む方法。いやー、先は長い、、、
Flash Panorama Playerのマニュアルには、JavaScriptのオープンソースライブラリSWFObject(Geoff Stearns氏作)の使用が推奨されているので、それに従ってご説明。ちなみに、Flash Panorama Playerに添付されているSWFObjectは、ver 1.5ですが、最新(2008.07.15現在)は、ver 2.1のようです。このSWFObjectについては、trick7.com blogさんの「SWFObjectのドキュメントを日本語に翻訳してみたよ」に詳細が書かれています、やー、ホント、至れり尽くせりで感謝デス。
パノラマ展「球体の中から見る360°世界」が終わってから、はや一ヶ月、熟成に熟成を重ね?発酵してしまっていると言う話はありまセヌが、やっとのご報告デス。
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今回のテーマは「Beginnings」です。
【Corsair Plane, Depth 107 feet, Island of Oahu】

copyright@ Dean Karamehmedovic / VTHawaii.com
札幌に来てもうすぐ二年。いつも、洋服ダンスを開けるたび、奥にしまわれたギターケースが気になっていたのだが、なかなか開ける機会が無く、あれよあれよと言う間に二年経過。やっと春らしくなって来た札幌、春の気配に誘われて?思い切ってケースを開くことに。
手持ちパノラマのテストに近くの公園まで。まずは、初級編と言うことで、比較的開けた場所、ブランコの前あたりで撮影開始。春の気配でも撮影出来たらと思っていたがこの状態、ブランコもまだ当分開店休業状態。
Flashで作られた全球パノラマを再生するプレーヤーFlash Panorama Playerのご紹介。第二回目は「簡単再生」デス。
まず、用意するものはパノラマデータ(PTMac、PTGui等のスティッチソフトで合成)。Flash Panorama Playerの場合、Cube Face(正六面体)形式のデータが基本です。このCube Faceをわかりやすく説明するため、サンプルとして適当なのは何でしょ?そう、コレしかありません、私の頭の中では、、、ってな訳で、サイコロキャラメルの登場です。
MrotatorTCPでのノーダルポイントの設定です。一般的?に全周パノラマは、カメラを回転させ複数枚のショットを撮影した後、PCに取り込みPTMac(すでにマイナーか)、PTGui等のスティッチソフトで貼り合わせをして作成します。この場合のノーダルポイントとは、カメラを回転させて撮った写真を貼り合わせる時、ズレ無くスムーズにつながる、回転の中心となるポイントのことです。
MrotatorTCPでの快適パノラマ生活が始まりましたが、一つ気になる点アリ。カメラを固定するブラケットと回転ベースとのジョイント部分です。ここは(1)のノブを締めて固定します。点での固定なので、回転を防ぐためのボルト(2)があります。しかし、この(2)のボルトとレールの溝には若干の隙間が有るのです。なので、ちょっと力を入れてカメラを回転させると、僅かでは有りますが、ズレてしまいます、ふぅ、、、

Flashで作られたパノラマプレーヤー、その名も、まんま、直球勝負「Flash Panorama Player」デス。全球パノラマと言えば、現在、Quicktimeが標準的なプレーヤーでありますが、ここのところ、ちょっと気になっていたのが、この「Flash Panorama Player」。と言うのも、version2.2になってから、従来の「Cube Face」形式のデータの他、新たに「QuicktimeVR」や「Equirectangular」形式をサーポートしたため。

↑イタリアからUPS便にて到着したパッケージ
2004年から愛用していたKaidanのパノラマヘッド。頑丈な作りで気に入ってはいたのですが、頑丈な故?ご主人の扱いが荒く、三脚ごと倒したり、ぶつけたりと酷使がたたり、最近、精度がイマイチだなぁ、、、ってな言い訳でヾ(-_-;)自分を納得させ 購入してしまいました、イタリアAgno's equipment製「MrotatorTCPshort」。
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今回のテーマは「The Wrinkle in Time」&「Best of 2007」のダブルです。前回の「The Wrinkle in Time」に続き今回は「Best of 2007」をご紹介。

copyright@ Nick Gordon / KijkMaarRond
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今回のテーマは「The Wrinkle in Time」&「Best of 2007」のダブルです。で、まずは「The Wrinkle in Time」からご紹介。

copyright@ Elizabeth Gentile / Evergreen Studios
Google Street Viewのパノラマがブログ等への張り込みをサポートしたので早速試してみました。
●その一

↑ではまずGoogle Mapsで北米エリアを表示してみましょう。すると地図の右上に「ストリートビュー」の文字が現れ、Google Street Viewのサービスが行われている都市にカメラアイコンが表示されます。例えば、ここでNewYork付近のカメラアイコンをクリックし、さらにポップアップメニューの「ズームイン」をクリックすると、NewYorkの拡大地図が表示されます。

Fotografia immersiva con Nikon Coolpix P5000 / Nital
パノラマヘッドのメーカー「agno's」のサイトのトップに、
「A new exeperience with Panoramic Tech on ...」の文字発見!
思わずぽちっと(cartボタンでは無いですヨ)。
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今回のテーマはSustenanceです。

copyright@ Peter Stephens / Sphereworks Ltd
イングランド南西部、ダートムア国立公園内にあるメルドン・ダム(貯水池)のパノラマです。ここは撮影者Peter Stephens氏の生活を支える(Sustenance)水の供給元のようです。
広島平和記念公園の東側に架かるイサム・ノグチ作の平和大橋です。
現在、平和大通りのリニューアル計画で架け替えが検討されているとのこと。
橋の耐震性や使い勝手で問題があるようですが、
現状のデザインを残し、リニューアルなんか出来ないものでしょうかねぇ。
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今回のテーマはCommunityです。

copyright@ Aldo Hoeben / fieldOfView
世界最小のコミュニティ誕生の瞬間です。
場所は米ヨセミテのホフマン山。
撮影者Aldo Hoeben氏のプロポーズは見事成功だったようです。

copyright@ Gilles Vidal / gillesvidal.com
フランス大統領選挙の模様を伝えるパノラマです。
撮影はThe World Wide PanoramaでおなじみのGilles Vidal氏。

copyright@ Mickael Therer / Fighting Malaria
社会派パノラミストMickael Thererの「Walking with AIDS」に続くアフリカからのレポートです。
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今回のテーマはBest of 2006です。

copyright@ Witek Kaszkin / www.przewodnicy.zakopane.pl
スピッツベルゲン島*1に在るポーランド北極基地上空のオーロラのパノラマ映像です。

最近、ハイクオリティのパノラマを撮られる方が続々登場し、嬉しい限りですが、私も取り残されないよう、プチ改善実行。「小さなことからコツコツと」(西川きよし風)、「神はディティールに宿る」(ちょっとこじつけかよー)なんてーこともあるので地道に改善です。課題は、以前から気になっていた、真下のショットの撮影方法。
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今回のテーマはTransportationです。

copyright@ Andrey Ilyin / Moscow Panorama Service
モスクワの地下鉄の映像です。
社会派パノラミストMickael Thererのアフリカシリーズ第二弾。

copyright@ Mickael Therer / Walking with AIDS
モザンビークのAIDSの現状をレポートしています。
360度パノラマ映像の新たな可能性を求め、
Northern Lightsの高木さんと、ユニット「panologue」をスタートさせました。
Gardens - WWPのレビュー第二弾です。

copyright@ Martin Vejrosta / VM78dotCOM
これは、撮影者Martin Vejrosta氏の自宅の庭なのでしょうか。
オレンジ色の空、赤い花、青いプール、芝生の緑がとても幻想的な世界を作り出しています。
shikano blogのしかのさんが「いろんな人に試してもらいたいですねぇ・・」と投げかけられていたので気になっていました。。。遅ればせながら、やっと試してみました。
サンプル画像は札幌時計台周辺の画像よりピックアップ。

テストの方法は、Northern Lightsの高木さんのレポートを参考にさせて頂きました。
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今回のテーマはBordersです。

copyright@ Peter O'Donnell / ireland360
境界線ってテーマ、結構深い。。。

QTVRの伝道師、荻窪圭氏のKodak V570で撮影した
HalfVRのブログ「Panorama 180」がスタートしました。
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カリフォルニア大学バークレー校The Geo-Images Projectが主催のパノラマ写真のイベントです。

今回の参加者は過去最大規模、日本からも15人のパノラマ写真家が参加しました。

copyright@ Uri Cogan / www.uricogan.com
テーマは、ズバリ"Best of 2005"です。

社会派panoramistのmickael therer氏の新たなプロジェクトが始まりのようです。
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カリフォルニア大学バークレー校The Geo-Images Projectが主催のパノラマ写真のイベントです。

今回も世界中から大勢のパノラマ写真家が参加しています。

テーマはエナジー。。。ちょっと悩みました。

copyright@ Osamu Okada / Francis Hope, Inc.
日本から"Panoramas of WW2 Landmarks"に参加しているフランシスホープの岡田治さんが、ご自身のサイトに「沖縄戦跡バーチャルツアー」をオープンされました。岡田さんは、私がこのプロジェクトに参加するきっかけを作ってくれた方でもあります。
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今回も世界中から大勢のパノラマ写真家が参加しています。

テーマが水ということで、湧き水で有名な「穴澤天神社」の写真で参加しました。

CubicConnectorはマルチノードのQuicktime VR作成や、
Quicktime VRにホットスポット、自動回転、
サウンド追加等が出来るMac用ソフトです。
まさに、Quicktime VRの仕上げには欠かせないスパイスです。

CubicConverterはスティッチされた画像からQuickTime VRを生成するためのMac用ソフトです。かなり高機能ですが、使い勝手がよく、直感的に操作が出来るすばらしいソフトです。私の場合は、まず。。。

今回は、最近の一番お気に入りのツール「PTMac」を紹介します。
PTMacはKekus Digital社が開発しているMac用のスティッチソフトです。
「Panorama Tools」を基本エンジンに持ち、とてもフレンドリーなGUIを付加したものです。
慣れるまで試行錯誤の連続(現在も!?)でしたが、コツをつかむと、もう手放せない、すばらしいツールです。
素材画像が良ければ(私の場合はこれが問題だ)完璧なパノラマを吐き出してくれます。
The World Wide Panoramaは世界中のパノラマ写真家が自由に参加出来るイベントです。
主催はカリフォルニア大学バークレー校The Geo-Images Project。
イベントは年に四回(夏至、秋分、冬至、春分)、毎回違ったテーマで開催されます。

今回のお題は「Water」。
む〜。。。範囲が広過ぎて結構悩みます。
期間は、2005年6月16日から6月21日までの約一週間です。
詳細はThe World Wide Panoramaのホームページをご覧下さい。
きっと、だれか「水商売」なんか出すのかな。。。期待してます。

Sigma8mmを購入後、スティッチ(PTMac、水平方向4枚)するとどうも空に黒いスジが!最初は訳が分からず。。。
いつものように、困ったときの「panoramas.dk」と言うことで調べてみました。
FromParisのEric Rougierにmailを出したら返事が届きました。
(私は英語が駄目なのでヨメが代筆)

copyright@ Eric Rougier / FromParis.com
私のSITEは既に見てくれていたようです。
とっても感激!我ながらいい歳こいて、かなりミーハー

PTMac(スティッチソフト)を使いはじめたころは、水平4方向のみの撮影で合成していました。でも、考えると当然なのですが、レンズ周辺部の画像を使うので天井や空が奇麗じゃない。調べてみると、どうもみなさんトップやボトムまで撮影して合成しているじゃありませんか。
パノラマ写真をはじめて最初にぶつかった壁がこの「nodal point」です。カメラを回転させる時の中心点のようだが、なんだかよく解らない、む〜
「nodal」を辞書で引くと「節」「交線」「中心点」と書いてある。
サイトで調べると、ありました、解説ページが。360Texas.comです。

これを真似してやってみました。
最近、私が最も気に入っているサイトの一つで、
Eric Rougier氏がパリをパノラマ写真で紹介しているサイトです。
なんと、おしゃれで美しいこと。
パノラマ写真はもちろんサイトのデザインセンスがとってもCOOLです。
おまけに、彼はどうもサーバーサイドスクリプト(PHP)までやってるようだ。。。(あくまで、私のプアな英語力での理解です)
パノラマ写真ではエッフェル塔からの写真がすばらしい。
あと、なんといっても、彼のテクニカルノート
パノラマヘッドの紹介からステッチングソフトの使い方、
動画を使っての撮影方法などなど、
とにかく、これでもかというほど、丁寧に解説しています。
まったく、Eric Rougierさん、あんたは偉い!
彼も最近、ブログをはじめていて、
中には実験的なパノラマもあり、必見です。(白黒の中に一部カラーを使うアイデアは、一足先にやられました。。。残念!)
ちなみに、ミーハーな私としては、
真似してこのブログをはじめました。
最新のパノラマ撮影用機材です。

清水の舞台からバンジージャンプの気持ちで購入を決断。。。
カメラ:Canon EOS Kiss DigitalN
レンズ:Sigma 8mm
三脚、パノラマヘッド等は1号と同じです。
サイト立ち上げ時から最近までお世話になったパノラマ撮影用器材です。

カメラ:Nikon Coolpix5400
レンズ:フィッシュアイコンバーター FC-E9
パノラマヘッド:KAIDAN QuickPan IV Rotator Base + Twin-Axis Bracket
レベラー:QuickTilt Leveler
三脚:SLIK PRO250DXⅡ
まずはじめにこのサイトのきっかけです。
きっかけは〜panoramas.dkです(ヒロシではありません)。
(多分、同じ人が多いと思うのですが。。)
それまで仕事でQuickTimeVRやIPIX等は使ったことはあったのですが、
小さな窓での表示再生には、正直、あまり、伝わってくるものがありませんでした。
しかし、