ダルシマとカンテレとラウルプー

2009年12月23日 テレビ塔
昨日は、また冬に舞い戻ったように雪がはらはら降り続きました。来年のことを話すと鬼が笑うと言いますが、去年のことを書くと鬼は怒るでしょうか?
昨年12月13日、カンテレアンサンブルラウルプーでハンマーダルシマの小松崎健さん、カンテレのあらひろこさんのコンサート「冬のストリングス」のオープニングアクトをさせていただきました。場所は、電車通り11丁目のチョロンです。

2009年12月23日 テレビ塔
昨日は、また冬に舞い戻ったように雪がはらはら降り続きました。来年のことを話すと鬼が笑うと言いますが、去年のことを書くと鬼は怒るでしょうか?
昨年12月13日、カンテレアンサンブルラウルプーでハンマーダルシマの小松崎健さん、カンテレのあらひろこさんのコンサート「冬のストリングス」のオープニングアクトをさせていただきました。場所は、電車通り11丁目のチョロンです。

2010年2月27日 雛の里から戻られたばかりのお雛さま
父にそっくりなお雛さま、と言ってもかなり若い頃の父です。子どもの頃の私は毎年、父似の下駄持ち?(仕丁と言うそうです)を迎えるたびに、何だかうれしい気持ちになりました。ところで履物の向きですが、つま先を胸元に向けるのか、それとも外に向けるのか迷いましたが、どちらでしょう?

2010年元旦 宮川さん撮影
あけましておめでとうございます。
2010年!何だか映画のタイトルになりそうなインパクトのある年ですね。
今年も友人から届いた稲城大橋(東京都稲城市)のご来光です。毎年この写真が届くと新しい年という実感が湧いてきます。

2009年12月21日『ナナカマドの赤い実のランプ』
ナナカマドの赤い実は七回カマドで焼いても硬いことからナナカマドと名付けられたと聞きました。冬の最後の最後に食べるものがなくなった鳥たちのために雪の帽子を冠って揺れているとも...大晦日に滑り込みで、たまっていた開放図書館日記をアップです。年末に久しぶりに風邪をひき、家の大掃除の方はさっぱりですが...いったいどこに溜まっていたの?というほど鼻水を出して、身体の大掃除はできたようです。新年まであと数時間。
みなさま、どうぞよいお年を。

2009年10月24日 大荷物だったけれど、鞄の底のカメラを手探りしてパチリ。
秋のフェスティバル、図書館ではおりがみ、紙の王冠づくり、オリジナル栞づくり、牛乳パックの竹とんぼづくりのコーナーが盛況でした。

2009年11月15日 フィンランドのお菓子
11月15日(日)札幌クリスチャンセンターにて日本カンテレ友の会交流コンサートがありました。カンテレ演奏家、愛好家、指導者、フィンランド協会の方たちが集まってのアットホームなコンサートでした。
こんな曲が演奏されました。
日本カンテレ友の会の交流コンサート
オーロラの森へが開催されます。
日時:2009年11月15日(日)16:00開演、18:00終演予定
♪終演後茶話会があります。
ところ:北海道クリスチャンセンター5Fチャペル
住所:札幌市北区北7条西6丁目
TEL:011-736-3388
出演:北海道で活動するカンテレ奏者・カンテレ愛好者
パイヴィ・オッリカイネン(フィンランドシベリウス音楽院在学)
料金:無料、どなたでもお気軽にお越し下さい。
主催:日本カンテレ友の会

写真はミンナさんのCD「Wings」
ミンナ・ラスキネン(Minnna Raskinen)さんのコンサート。
♪カンテレの音のベールに包まれてあまりに気持ちよくて、危うく眠りの国へ...ミンナさんを始めカンテレ奏者は、「眠りの国」の使者なのでは?
<フィンランドの森から>プログラムよりプロフィールと曲目をご報告します。

2009年11月1日 教育文化会館にて
フィンランドのカンテレ奏者、ミンナ・ラスキネンさんのワークショップに参加しました。朝から夕方までカンテレと伝承歌たっぷりで、札幌でフィンランド三昧な時間を過ごすことができました。
Runolaulu(詩歌)という韻を踏んだ詩編を、さまざまな伝統的なメロディーで歌ったり演奏したりしました。その詩編は、ざっとこんな意味です。

カンテレコンサート フィンランドの森から
2009年11月2日(月)開場18:30 開演19:00
カンテレ奏者、Minna Raskinen(ミンナ・ラスキネン)さんのコンサートがあります。

2009年10月18日 森の入り口
カンテレアンサンブルLaulupuu(ラウルプー)、ご縁があり呼んで頂いた岩見沢、利根別の森ウオーキングセンターへ、行ってきました。札幌から車で1時間くらい。住宅地に隣接した利根別自然休養林の森の入り口です。

2009年9月19日テンポラリースペースにて
テンポラリー通信で見つけエレガントピープルのコンサートへ。テンポラリースペースには22日から始まる藤倉翼さん写真展「つば写」の「かに将軍」や「サンローゼ」や「千歳鶴」...ネオンサインの写真が飾られていました。ジャズと写真の共演です。古い木造の建物のテンポラリースペースは、音楽も作品もそして観客も有りの侭に居させてくれる包容力があるから好きだな〜。

2009年9月18日講演の前の日野原重明先生
和・ハーモニー音楽療法研究会主催のセミナーに参加しました。昨年はセミナーに気づいたのが、開催の一週間後。今回、はじめて日野原重明先生のお話を直に伺うことができました。
御年97歳、段差のある演台にぴょんと上がられ、「和・ハーモニー音楽療法研究会というのは、私が名付け親ですので来ないわけにはいかないのです。」と、それからお立ちになったままで1時間、ユーモアたっぷりに講義して下さいました。
北海道フィンランド協会のカンテレサークル、札幌カンテレクラブ発表会のお知らせです。カンテレクラブは、毎月第2、第4木曜日、午後6時半から8時まで、JR札幌駅北口近くのエルプラザにてアンサンブルを楽しんでいます。
カンテレは指でつま弾くフィンランドの伝統弦楽器です。
バーバラ・クーニーの絵本「北の魔女ロウヒ」に森でカンテレをつま弾く賢者ワイナモイネンが登場しています。けものたちが、美しい音色に引き寄せられて集まって来るのです。
発表会では老若男女?、一人、二人、三人...十六人、5弦の小さいカンテレから39弦の大きいカンテレまで、フィンランドの伝統曲を中心に演奏します。聞くだけでなく弾いてみたいなと思っていただけるような発表会になるといいです。

2008年8月14日北竜町にて
『夏目雅子さん、9・11NY同時多発テロ犠牲者を追悼、TUTAYA岩見沢店の協力により、親不孝通り「Wind」が9月11日、同店で無料配付される事となりました。Wish you were here 北海道 親不孝通り』
ご縁があった岩見沢のアマチュアバンド「親不孝通り」リーダー照井恒夫さんからお知らせが届きました。バンド名はちょっと厳ついけれど、ご本人は親孝行だと思います。きっと...
随分経ってしまったのでそのままにしてありましたが、最近、あれっあそこに行ったのはいつだったかしら?あれはどこで見たんだったかしら?はたまた、この本どこまで読んだかしら?...などなど、かしら?が多くなったので、やっぱり書いておこうと思います。でもすご〜く長くなってしまいました。
↓HATAOさん + 小松崎健さん in Jack in the box

2009年7月2日
youtubeで聴かせて頂いていたけれど、関西の方のようなので、生で聴ける機会はめったにないだろうな〜と思っていたら...なんと北海道出身の方でした。Queen's March(youtube)という美しい曲にも出逢うことができました。Jack から人が溢れる程でした。
HATAOさん:Irishflute infomedia
小松崎健さん:打弦人生

「エゾオオカミ物語」新刊のカバーは廊下に。
写真左上は宇梶静江さんの古布絵でアイヌ民話「セミ神さまのお告げ」
札幌の小学校は19日が始業式。
開放図書館16周年を記念して放送読み聴かせが3日間ありました。
夏休み中に配役を決めて録音済みです。自分のおはなしを聞く機会はあまりないので...は〜こんな風に聞こえるのですね。勉強になりました。