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2005年05月19日

ミャンマーそば

藤田さん花子茶屋の藤田さんのところへ先日撮った藤の写真をお届けしました。
「ミャンマーそばのことで滅多に会えない方もいらっしゃるからNHK学園のそば打ち教室へ明日3時半にいらっしゃいよ。」と藤田さんが誘って下さいました。

「3時半は試食の時間だから」の一言で「ハ〜イ」とNHK学園国立本校「手打ちそば・うどん教室」におじゃましました。

ウコンの入った黄色のうどんそば粉100%で打ったおそば
その日は手打ちうどん作りの日で、ゆでたてのうどんとウコンの入った黄色のうどん(写真左)。
なんとこしのあること。それに、ミャンマーから信州大学の氏原暉男先生が飛行機で持ち帰られた貴重なそばの実を挽いて、そば粉100%で打ったおそば(写真右)もご馳走になりました。

ミャンマーそばの口に広がる甘さに舌鼓。
ミャンマーそばというのを頂いたのは初めてです。
これは麻薬撲滅のためケシの花の代わりに
おそばを栽培してその地の人が生計を立てられるようにと
日本政府、JICA、日本麺類業団体連合会など多くの方々が
何年にも渡って携わり現在に至るプロジェクトが
実を結んでできたおそばだそうです。
幸運にもそのプロジェクトの立て役者の方々に
直接お話を伺うことができました。
ハイ確かに、滅多にお目にかかることのできない方々でした。

ミャンマーそばについては以下をご参照下さい。
太洋物産株式会社
JICA

今回、山梨県大月市富浜町鳥沢にできた「おおつきエコビレッジ」には日本からミャンマーへ渡ったおそばの種が「ロンタン種」となって里帰りし、藤田さんの指導のもと植えられました。
収穫されたそばの実でおそばを打って食べる日が待ち遠しいですね。

詳しくは
「NPO法人おおつきエコビレッジ」ミャンマーそば栽培の記録

稲城な人 - 藤田さんには稲城の子どもたちも小学校で手打ちそばづくりを体験させていただきました。
そばの実を石臼で挽いて捏ねて打って切って茹でてそばの味も香りもいっぱいのおそばをいただきました。
体験した子どもたちの間では「第一小学校の大先輩そば打ち名人藤田さん」です。

2005年05月16日

木下大サーカス

はじめまして、「ANOTHER view」というコーナーを担当しますNonです。
木下大サーカス
はじめの一歩はサーカスから。
木下大サーカスがお隣の調布に来たので行って来ました。
木下大サーカス東京調布公演の詳細(パノラマ)はこちらから

実家で木下サーカスに行って来たと話すと、
父が「小さいときに連れて行ったら、音楽が流れてきたら、
泣いちゃって帰るっていうもんだからあんまり見ないで帰ったんだよ。」とついこの間のことのように笑って話すのです。
もう何十年も前なのに・・・

そう言えばサーカスというといつもこの話で盛り上がりました。
「その音楽とはいったいどんな音楽だったのだろう?」と思っていましたら、たどり着きました「ジンタ」に。
ジンタとは、昔サーカス小屋のなかで演奏された音楽。
三拍子がジンタッタ ジンタッタと聞こえたことから
「ジンタ」とよばれるようになったらしいとのこと。

代表曲が「美しき天然」
作詞:武鳥羽衣 作曲:田中穂積(1905年に発表された曲)
タ〜ン/タララ/タ〜ラ/ラ〜/タララ/ラ〜ラ/ラ〜
そうかこの曲だったのか小さな私を泣かせたのは。
嗚呼、今この曲を聴いて泣く感性が私に残っているだろうか。
著作権の関係で歌詞をご紹介できないのが残念。
それにしても「美しき天然」とはなんと美しき題名でしょう。

サーカスならクラリネットやトランペット、アコーディオンでしょうけれどMIDIデータ見つけましたので参考までに。→ MIDI:美しき天然

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