木下大サーカス
はじめまして、「ANOTHER view」というコーナーを担当しますNonです。

はじめの一歩はサーカスから。
木下大サーカスがお隣の調布に来たので行って来ました。
木下大サーカス東京調布公演の詳細(パノラマ)はこちらから
実家で木下サーカスに行って来たと話すと、
父が「小さいときに連れて行ったら、音楽が流れてきたら、
泣いちゃって帰るっていうもんだからあんまり見ないで帰ったんだよ。」とついこの間のことのように笑って話すのです。
もう何十年も前なのに・・・
そう言えばサーカスというといつもこの話で盛り上がりました。
「その音楽とはいったいどんな音楽だったのだろう?」と思っていましたら、たどり着きました「ジンタ」に。
ジンタとは、昔サーカス小屋のなかで演奏された音楽。
三拍子がジンタッタ ジンタッタと聞こえたことから
「ジンタ」とよばれるようになったらしいとのこと。
代表曲が「美しき天然」
作詞:武鳥羽衣 作曲:田中穂積(1905年に発表された曲)
タ〜ン/タララ/タ〜ラ/ラ〜/タララ/ラ〜ラ/ラ〜
そうかこの曲だったのか小さな私を泣かせたのは。
嗚呼、今この曲を聴いて泣く感性が私に残っているだろうか。
著作権の関係で歌詞をご紹介できないのが残念。
それにしても「美しき天然」とはなんと美しき題名でしょう。
サーカスならクラリネットやトランペット、アコーディオンでしょうけれどMIDIデータ見つけましたので参考までに。→ MIDI:美しき天然
Comments
大変懐かしく『美しき天然』聞かせていただきました。
子供のころサーカスに子供が連れて行かれるような話もあり、サーカスのイメージがいまいちでしたね。
投稿者: 横田比佐夫 | 2005年11月23日 13:27