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2006年06月19日

父の日

とうもろこしの好きな父へ
父の日
昨日は東京の父に焼きとうきびのプレゼント。
といってもメールに添付の写真ですが・・・

みなさまにもお裾分けです。
大通公園のとうきびワゴンで300円也。
茹でたのと焼いたのとあります。
お天気のいい日は、公園のベンチで食べている人多いです。

父からのメール
「おいしそうなもろこしですね。」・・・
朝もぎとうもろこしが市場に出たら、すぐ本物送りま〜す。

2006年06月16日

100万人のキャンドルナイト

candle-night

今年も夏至のキャンドルナイトの日が近づきました。
部屋の電気やテレビ、ラジオ、ステレオ、パソコン、炊飯器、換気扇・・・できる限りの電気を消して穏やかな夜を過ごしましょう。

18日は10時がワールドカップ日本対クロアチアのキックオフだし、子どもの中間試験の前日だし、2時間ゆっくり過ごした後にバタバタするのも避けたいし、8時に電気を消してそのまま寝てしまったほうがいいかな・・・などなどあって、我が家ではいつにするか、ただ今調整中。

100万人のキャンドルナイト呼びかけ人、
辻信一氏の「キャンドルナイトで時間のくにへ」というメッセージをオフィシャルサイトで見つけました。

辻氏は言う。
『「安息日」という伝統をもたないぼくたちにも、しかしかつては、人生のあちこちにモノに支配されない「時間の聖域」があって、そこには安息が、静けさが、遊びが、楽しい語らいが満ちていたはすなのだが・・・。 「100万人のキャンドルナイト」は、そんな懐かしい時間を呼び寄せる試みだといえる。.....キャンドルナイトの灯りが、ぼくたちの故郷でもある「時間のくに」への道筋を照らし出してくれるかもしれない。』

さて我が家のキャンドルナイトは「時間のくに」へ辿り着くことができるでしょうか?

【関連情報】
100万人のキャンドルナイト
呼びかけ人「辻信一氏」のメッセージ全文
さっぽろキャンドルナイトのblog

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2006年06月13日

ライラック

外に出るといい香りがします。
ライラック
白や薄紫と薄い色のライラックが5月下旬から咲き始め
今は濃い紫色のライラックが咲いています。

ライラックはモクセイ科の花で原産地はイラン北部の山岳地帯。
札幌に明治23年頃移植され、その時の母木が一世紀の時を経て、北大植物園にあるんだそうです。
香水に用いられるバラ、ジャスミン、ドイツすずらん、スミレ、ガーデニア(クチナシ)に並ぶ「六大花香」の花とのこと。リラとも呼ばれています。
桜が咲く頃花冷えがするといいますが、こちらではリラ冷えがするというんですね。

関東の庭に梅や木瓜、椿や花水木があるように、札幌では庭先にライラックが咲いているのをよく見かけます。
ライラックで検索していたらこんな歌に出会いました。

--- 家ごとに
--- リラの花咲き札幌の 
--- 人は楽しくいきてあるらし 吉井勇

ライラックは札幌市の木
毎年5月下旬にライラック祭りがあります。
市の花はすずらん
市の鳥はカッコウ

ライラック、ラベンダー、ルピナス、エゾムラサキツツジ、メイクイーン、北海道には紫色の花が多いような気がします・・・

●追記(2006.06.14)
こんなホームページを見つけました。→ 季節の花300
花の色、咲く月別や名前のインデックスで見られたり、珍しい花、はたまた謎の花のコーナーもあって楽しいです。

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