青空

街の見張り番ポプラと青い空
昨日、11月20日札幌は、空が久しぶりに青く穏やかなお天気でした。
最高気温10℃ぐらいと二桁で、お日様も顔を出しました。
冬の日の何よりものプレゼントは小春日和。
« 2006年10月 | main | 2006年12月 »

街の見張り番ポプラと青い空
昨日、11月20日札幌は、空が久しぶりに青く穏やかなお天気でした。
最高気温10℃ぐらいと二桁で、お日様も顔を出しました。
冬の日の何よりものプレゼントは小春日和。

18日11時JR札幌駅南口スタートの優勝パレードへ行って来ました。いつも乗る大通西4丁目止まりの循環バスも満員。こんなに混んでいるバスに乗ったのはこちらに来て初めて。
札幌ってこんなにたくさん人がいたのという感じでした。やっぱり15万人の予想は本当だったかも知れません。
(今日のニュースで14万人と出ていました。)
混雑時の渋谷センター街人口密度の3倍以上はありました。
すすきの交差点へ向かう一本道。旧拓銀前で待ちました。
空のヘリコプターが何基も近づいてきて、ビルからは紙吹雪が舞い降りはじめて、いよいよです。
先頭のオープンカーにはヒルマン監督と選手会長・金子選手が、新庄選手は最後尾の車の一番後ろで優雅に声援に答えてくれていました。
ベージュのバックスキンコートに黒のニットマフラーと至って普通の出で立ちですが、眩しかったです。
その隣で背番号46番。弟分の森本選手が体全体でファンに答えていました。
近くにいた年輩の女性の方からも「生新庄が見られてよかった〜。」という声が聞こえました。
さすがファイターズ。ここのところ雲行きが怪しかったのに、パレードの時間は寒かったけれど、久しぶりに太陽も顔を出す穏やかなお天気に。街はその後も人出が多く賑やかな一日でした。
そして今日19日には、道民に大きな勇気と感動をくれたファイターズに北海道民栄誉賞と感謝状が贈られたそうです。

先日、札幌市資料館での「一の会」作品展へおじゃました帰り、一階展示室に寄りました。そこでは、黄色のスタッフジャンパーを着たシティーガイドの方たちが、ご親切に札幌の街の歴史について解説して下さいました。特に大通公園の歴史。西1丁目から資料館のある13丁目までをブロック毎に模型と資料での解説は圧巻です。こちらに来て、大通公園は札幌市民の庭のような存在なんだな〜と感じていました。その歴史を知ってますますそんな風に思いました。
そうそう、そこに街角ジャスフェスティバルのポスターが貼ってありました。ポスターの前で立ち止まって見ていましたらフェスティバル実行委員長の沼田実さんが声をかけて下さいました。当日は飛び入りで「枯葉」を歌われるかも?
第一回 札幌街角ジャズフェスティバル イン 資料館
札幌市資料館の新しい歴史がいま始まります。
日時:11月23日(木・祝日)開場10:30、開演10:50、閉会16:10
場所:大通西13丁目 札幌市資料館2階
出演バンド:Miss Ferry、北海学園秋田トリオ、2-Tromborne Brothers、sakumaグループ、北大菅生トリオ、B.B廣澤デュオ
主催:札幌市資料館
協力:札幌街角ジャズフェスティバル実行委員会
(JAZZ FESTIVAL URBAN PLACE in sapporo)
詳細はホームページで
札幌市資料館は大正時代に札幌軟石で札幌控訴院として建てられました。大通公園の西の端、威風堂々とした佇まいです。室内の設えは懐かしくそこここに柔和な空気が漂っておりました。
【関連情報】
札幌市資料館ホームページ

10月には山に初冠雪。そして今日、11月12日札幌は天気予報的中。初雪が降りました。ついに 本当の冬の訪れです。でも窓から外を見ると傘をささずにワンちゃんの散歩をしたり、軽装で歩いていたりと街は至って普通です。

小樽へ汽車で行きました。JR琴似駅から12時発「区間快速いしかりライナー」で約38分。料金は530円。
止まらないけれど「星置(ほしおき)」、「ほしみ」とロマンティックな駅が続く。次はどんな駅だろうと思っていたら、いきなり銭函(ぜにばこ〜)とリアルな駅名。
景色もがらっと変わって海沿いを走る。銭函の次は「アサリ」でした。アサリがたくさん取れてドル箱?それで「銭函」!?と、かってな想像を膨らませましたが「朝里」でした。
海沿いでスピードも増し汽笛も切なく響き渡る。汽笛はどういうときに鳴らすことになっているのだろう?止まらない駅を通り過ぎる時?カーブの時?鳴らし手によってもきっと雰囲気が違うのだろうな〜と汽笛に聞き入っているうちに小樽駅へ到着しました。
SOUND:いしかりライナー(2006.12.05追記)
銭函の起源がわかりました(2006.12.17追記)
写真左は、銭函駅ホームに飾られている銭函らしきもの。底には『当地はむかしニシンの千石場所といわれるほどの豊漁地で、漁民の家にも「銭函」があったといわれ、これが地名となり駅名となったものである。』とありました。
【関連情報】
Wikipedia:いしかりライナー