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2007年01月28日

音楽な一日

ナナカマド
一週間遅れの日記です。20日は、音楽な一日でした。(写真はナナカマドの赤い実のランプ)

午前中は第三回街角ジャズフェスティバルを聴きに札幌市資料館へ。
初出演、ポップス&スタンダードのJAVA-JAVEとレギュラー出演、ボサノバのMiss Ferryを聴くことができました。
街角ジャズフェスティバル実行委員長から、音楽を通して「もう一度生まれ変わるなら、またここに集ってみたいという場所を千年かかって作りたい」という風土千年構想のお話がありました。風土工学という分野では、景観10年、風景100年、風土1000年と言われているそうです。千年先を描いて今事をなす。凄いです。次回街角ジャズは2月12日(土)。

午後は「冬の物語り」音楽と朗読のコンサートへ。笛、ギター、ボーカルの扇柳トールさんとカンテレ奏者のあらひろこさんのユニット、アアシアンクッカ+朗読の佐藤けさよさん。会場は、いつも買い物へ行く琴似の共栄市場の上にあるフリースペースAMICA(前から気になって見上げていた所でした。)朗読の演目は、フィンランドの童話作家トペリウスの「ほしのひとみ」と、O・ヘンリーの短編「最後の一葉」。扇柳さんの吹く木のスウェーデンの笛は、森を渡る風の音が聞こえてくる、森の分身のような楽器でした。

暖かい部屋、カンテレと笛の音、優しい人の声と・・・よい条件が整い、写真を撮るのもすっかり忘れて夢と現を彷徨ってしまいました。
コンサートの様子は、どうぞ、あらひろこさんのホームページKANTE-Letterを。

【関連情報】
札幌街角ジャズフェスティバル実行委員会
あらひろこさん:KANTE-Letter
扇柳トールさん:おいしい音楽
季節の花300・ナナカマド

2007年01月15日

マリヤ手芸店

mariya
時計台のあるメインの通りからひとつ細道に入ると、ギャラリーや画材店があり静かで懐かしい佇まいの通りがあります。

その通りにマリヤ手芸店があります。創業1926年の老舗だそうです。絵を描いている友人が連れていってくれた御茶ノ水の画材屋さん「檸檬」を想い出しました。なんて素敵な手芸屋さん。はじめて見つけたときには吸い込まれるように中に入り、なかなか出ることができませんでした。
一階は、刺繍や編み物、織物、レースなどなど、あらゆる手仕事の本がそろっています。まるで図書館のようです。一つ一つ見ていると、あっと言う間に時間が経ってしまいます。手作りのための自然素材も充実。地下一階は羊の原毛や糸、糸紡ぎの道具などがそろっています。奥には日本人形も見えました。二階、三階はまだ制覇していませんが、宝石のお店やアートショップ、手芸教室、ギャラリーがあるようです。一階で四葉のクローバー、ハンドバッグ、くつ、テリー犬のミニチュアの飾りを求めました。1ヶ105円でした。次回はじっくり時間をとって、おじゃますることにいたしましょう。

マリヤさんのロゴマークは中世ヨーロッパ?の文様のように神秘的。三代目店主の松村さんがデザインされたそうです。

これから手仕事の好きな友人が札幌を訪れたときには、時計台の次にマリヤ手芸店を案内コースに追加いたしましょう。きっと喜ぶことでしょう。

【マリヤ手芸店】
札幌市中央区北1条西3丁目 時計台前仲通
tel . 011-221-3307
open . 10:00〜18:00 / 水曜定休日
マリヤ手芸店:ホームページ

2007年01月08日

2007年

初日の出
東京都稲城市「2007年 稲城大橋からの初日の出」写真提供:TRIM Miyakawa

新しい年、あけましておめでとうございます。
友人からあったかいご来光が届きました。
みなさまにもお裾分けさせていただきま〜す。

様々なモノ、コトを、とりあえず空いている引き出しに詰め込んでこの年まで(どれ程の年!?)来たような・・・これからも同じ道?それともさらに脇道?

-- 日々好日
-- 笑う門には福来たる
-- 門前の小僧習わぬ経読む
-- 得手に帆を揚げ
-- 一期一会
-- 以心伝心
-- 朋あり遠方より来る、また楽しからずや
-- 千客万来
-- 旅は道づれ世は情け

ちょっと欲張りすぎかな。
-- 足るを知る

Hava a good Journey of 2007!

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