春の萌し

札幌は大分雪がとけました。
春分の日を境に、陽射しが眩しくなりました。
雪がとけはじめて地面が見えてきた時は、
ちょっと冬に後ろ髪を引かれたけれど、春は近い。
やっぱりうれしい。
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札幌は大分雪がとけました。
春分の日を境に、陽射しが眩しくなりました。
雪がとけはじめて地面が見えてきた時は、
ちょっと冬に後ろ髪を引かれたけれど、春は近い。
やっぱりうれしい。

「Honey Vee」
写真左から箭原顕さん、Mizuhoさん、松田宮佳さん
二日続けて歌のシャワーをあびて調子いいです。土曜はゴスペル、日曜はケン・ボーカルスクールのライブでした。ポップス、ジャズ、R&B、ゴスペルなど色んなジャンルのコーラスグループが出演。年齢も人数も幅広い。金子みすゞさんの詩のように、本当に『みんなちがって、みんないい』でした。
ゲストアドバイザーにはボストンを中心に演奏活動をされているジャズコーラスグループ「syncopation」の恒憲"Lee"阿部さん。参加グループに、プロフェッショナルから歌やアレンジのことはもちろん、マイクの持ち方、体の動かし方、目線、衣装などなど、きめ細やかでハートウォーミングなアドバイス。ふむふむ、な〜るほど、観客の私までわくわくしてしまいました。
いい音楽は、人により添って元気にしてくれる。きっと必須アミノ酸の仲間に違いない。
うれしいニュース!
写真中央のMizuhoさん、前日10日の「浅草ジャズコンテスト」で金賞受賞。Mizuhoさんの歌、しなやかで、あどけなくて、そしてマチュアー。wonderfulです。
箭原みずほスーパーセッション
3月24日(土) 開場18:30 開演19:00
Mizuho(vo) with 泰輝(pf) 八尋洋一(b) 佐藤洋佑(sax)
会場:house of jazz
住所:札幌市中央区南3条西27丁目1-15
交通:地下鉄東西線円山公園駅 4番出口徒歩4分
連絡先:tel & fax 011-611-9037
チケット:前売り2,500円(当日3,000円)
【関連情報】
syncopation オフィシャルサイト
house of jazz ケン・ボーカルスクール

親戚が参加しているゴスペルグループ「カナン プレイズ クワイア」のライブがありました。「タンバリンズ」というアルバムに参加しているピアニストでゴスペルの歌い手、大山小夜子さん率いるパワフルで歌う喜びが満ちあふれるクワイアでした。
やっぱり人の声のシャワーは暖かい。大山さんのリードを見ていたら、何度も何度も見たウーピー・ゴールドバーグの「天使にラブソングを2」を思い出して、ローリン・ヒルの「Joyful Joyful」を聴きたくなりました。
ライブのプログラムは、
-- Highest Praise
-- Rejoice
-- I am the way
-- Lord I lift your name on high
-- High and lifted up
-- Bless me
-- It's only a test
-- The Lord, strong & mighty
-- Total praise
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このまま雪が溶けてしまうのはさびしいなぁ〜などと心をよぎったけれど・・・「Return to Winter」昨日から札幌は冬に戻りました。久しぶりに雪かきもして春雷?雷も時折響き渡る季節の橋渡しの一日でした。
CDごそごそして、久しぶりに見つけたリッキー・リー・ジョーンズのPOP POP(1991)も5回聴くことができました。
POP POP / 曲目
01. My one and only Love
02. Spring can really hang you up the most
03. Hi -LiLi Hi -Lo
04. Up from the skies
05. Second time around
06. Dat dere
07. I'll be seeing you
08. Bye bye blackbird
09. The ballad of the sad young men
10. I won't grow up
11. Love junkyard
12. Comin' back to me
取り扱い注意!?
『このアルバムは、リッキーが選んだ往年のスタンダード・ナンバーのカバー集故、大人の目の届くところでご利用ください。』なんて書いてありました。そう言えばこのアルバム、もう何年も前にNaoちゃんに借りたものでした。ごめんなさい返します。
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昨日は大安でお天気もよかったので、おひなさまを仕舞いました。ほこりをはらって、薄紙で目隠しをして、紙に包んで箱へ。虫に喰われないようにと昨年は樟脳を入れすぎ、押入を開けるたびに部屋中が樟脳の臭いでいっぱいになりました。今年は控えめに。そして箱ごと布団収納のビニールパックで密封しました。
おひなさまは一年かけて子どもの健康と安全祈願に雛の里へ旅に出るのです。旅に出るのなら樟脳は入れなくてもいいのにと、突っ込みが入りましたので、幽体離脱(この頃は、すっかりメジャーになりました)で旅に出るからやっぱり樟脳は必要と・・・
寒の戻りもあるでしょうが、札幌の雪は大分溶けました。

円山公園駅からすぐの「Small Hours」というライブハウスでやはら顕さんのソロライブがありました。
「Love」から始まって「The long and winding road」まで、たくさんのビートルズナンバーを聴かせてもらいました。今夜は、やはら・Johnでした。12月8日ジョン・レノンの命日には、札幌でお仲間と追悼コンサートを続けているということも知りました。2003年にはオノ・ヨーコさんと会うこともできたそうです。その時、Kenさんは歌ったのかしら?もし歌っていたらヨーコさんはJohnの面影を見たことでしょう。
30年ぶりの高校同級生のご家族
20年ぶりの私
15年ぶりの友人
10年ぶりのボーカルスクール生徒さん
懐かしい再会が重なったライブだったそうです。
Keep on singin' Kenちゃんにまた会えてうれしかった。
p.s.
Small Hoursのジンジャーエールは本当に生姜の味がするおいしいジンジャーエールでした。
【関連情報】
ケン・ボーカルスクール
Small Hours