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旧キャバレー現代

キャバレー現代
2007年8月5日(日)撮影

インターネットで、平成11年に閉店した旧「キャバレー現代」が、一日だけの開放で建物内部に入れるというのを見つけ小樽まで。建物は明治後期に、鰊漁で財を成した祝津の網元白鳥家が別邸として建てたものだそうです。

噂に寄ると「キャバレー現代」は、ホステスさんの平均年齢が約60歳、バーテンダーさんが80代と摩訶不思議な?キャバレーだったようです。それに名が「現代」ってますます興味津々です。どんなところなのか期待に胸膨らませて訪ねました。もちろん働いていた方たちまでは、再現されるわけではないでしょうけれど・・・

それが・・・現地に行ってみると門は閉まっているし、人の気配もありません。もしや勘違い?・・・ミキチョウガツサン事件ほどではないけれど見事勘違いでした。オープンハウスは、6年前の8月5日(日)だったのです。曜日チェックしたのに〜。でも一周巡っていたのですね。

小樽を舞台にした小説「海猫屋の客」村松友視 著 にも登場しているそうですので読んでみようと思います。きっと、小樽文学館にあるでしょう。

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