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2007年09月26日

初冠雪

満月

でたでた月が
まるいまるい まんまるい
ぼんのような月が

9月25日(火)記
北海道で一番高い山、大雪山系旭岳に初冠雪がありました。昨年より2日、平年より1日遅いそうです。恐るべし北海道。もう冬の兆しです。

札幌は午後、雷雨がありました。でも雨が上がると、両方の袂が見える半円でダブルの虹が出ました。北海道に来て18ヶ月、初めての虹です。こちらの空は澄んでいるからでしょう、七色がきれいに見える見事な虹でした。とてもうれしい気持ち。そして今夜は十五夜。雨が上がったので見えるでしょうか?見えました見えました。初冠雪に雷に虹に十五夜お月さん。盛りだくさんな一日でした。

2007年09月22日

Tour de Hokkaido 2007

Tour de Hokkaido 2007
第6ステージスタート前 9月17日撮影

5日間に渡って開催されたツール・ド・北海道2007最終日、モエレ沼公園で行われたクリテリウム(スタートとフィニッシュが同じ地点で周回する競技)を観戦しました。走り去る事風の如し、その早さはママチャリとは比べものになりませ〜ん。

世界最高峰の自転車ロードレースとしてツール・ド・フランスが有名ですが、ツール・ド・北海道はロードレースとして日本で一番大きな大会だそうです。チームや個人で速さを競います。

9月17日 第6ステージ・クリテリウム
札幌市モエレ沼公園内特設コースで61Km(1周2.75Kmを22周)
イランのメディ・ソウラビ選手が区間優勝(1時間22分51秒)

一つ疑問が湧いてきました。陸上競技ではトラックを左回りに走りますが、この大会のクリテリウムは去年も今年も右回りでした。左回りはエネルギーを解放して、右回りは集中するというけれど、どちら回りにするのか何か理由があるのでしょうか?

【サイト内関連情報】
2006 ツール・ド・北海道 - Tour de Hokkaido

追記(2007.09.25)
2007 ツール・ド・北海道国際大会のパノラマ写真をアップしました。

2007年09月19日

8月開放図書館日記

8月21日から2学期が始まりました。札幌の学校は8月中に2学期が始まるのです(そのかわり冬休みが長い)。
開放図書館開館14周年を記念して給食の時間に放送読み聞かせの催しがありました。放送室からのライブです。スリル満点です。そういえば放送読み聞かせは小学校のとき以来。どんな風に流れていたのでしょう?

しおり
そして図書館に本を借りに来た人に、手作りしおりのプレゼント。

開放図書館のボランティア茶話会の時に、おしゃべりしながら作ったものです。絵本のカバーを好きにコラージュして台紙に貼り、リボンをつけてできあがり。絵本のカバーはコーティングされた上質の紙でできています。処分してしまうにはおしい。絵本の中の登場人物を好きに切り抜いて作るのはなかなか楽しかったですし、子どもたちも喜んでくれます。このアイディア、学校図書館や図書館でお仕事している友人たちにお知らせしよ〜。

狩人さて、おはなしの会のメンバーにも夏休みの宿題がありました。エプロンシアター「赤ずきんちゃん」の登場人物を分担して作るのです。私の担当は狩人。ちょっと気の弱そうな狩人になりました。でき上がると愛着がわきます。

4日間の放送読み聞かせ演目
「やさいのおしゃべり」泉なほ
「むかでのおつかい」古田たきの
「かっぱのカッパ」桂文我
「初天神」川端誠

2007年09月15日

ドラマチック・リーディング

ドラマティック・リーディング

西4丁目駅から市電に乗って西線11条駅下車。「大光寺」にて、お寺deコンサート実行委員会主催のドラマチック・リーディングがありました。

朗読は女優の二木てるみさん(子役の時からあまりお変わりない)、音楽はフィンランドの伝統楽器カンテレ奏者のあらひろこさんと馬頭琴・喉歌の嵯峨治彦さん。演目は原子修さん原作の「モンゴルの白い馬」。以前モンゴルの方に、モンゴルでは、馬を歌った歌や、お母さんの歌がとても多いとうかがいました。物語もそうでしょうか。モンゴルと日本を舞台に、白い馬と母、源義経と兄頼朝の物語が織りなされていました。
物語に寄り添うように演奏される馬頭琴。リーディングに共鳴してモンゴルの草原に吹き渡る風を運んでくれました。そしてエンディングのあらさんのオリジナル曲「遠い旅の記憶」は、まるでこのお話ために作られたように、リーディングの余韻と融け合っていたのでした。

子どもが小さい頃、『おはなしよむと、みーんなちがうことうかぶんだよ』と、とてもうれしそうに言っていたのを想い出しました。聞き手それぞれが、モンゴルの草原と白い馬に出逢った夜でした。

2007年09月10日

2007北海道マラソン

2007北海道マラソン
9月9日撮影

家の前が北海道マラソンのコースになっています。ここのところ涼しくなってきた札幌ですが、昨日は、台風一過で夏が舞い戻って来たようなお天気でした。空にもむくむく夏の雲。ランナーの方はさぞ暑かったことでしょう。

配られた北海道新聞やUHB(北海道文化放送)の旗を振って沿道で応援。思わず「がんばれ〜」と掛声が出ます。知っている方が走っている事を知り応援にも一層熱が入りました。マラソンはけっこうスピードがあるのです。ご近所さんとゼッケンを必死でチェックして発見!「○○先生がんばれ〜」応援のかいあってか?5〜6人は抜いてらした模様。

同じ地面にいて応援していると足音、呼吸が聞こえます。それぞれのランナーの走る形が見えます。道路解除の時間になるとすーっとランナーの列に白バイが入って来て、白バイ以降のランナーは歩道に上がらなくてはならない事も知りました。そのランナーの方たちが乗るバスもさりげなく待機していました。

ちょっと観戦のつもりが炎天下ノーメークで2時間旗を降り続け(畑用のホッかぶりのついた帽子にサングラスは着用)左側が焼けました。札幌・真駒内屋外競技場〜札幌・中島公園までの42.195Km、約5,000人の参加者とのこと。応援団にとっても熱い一日でした。

【サイト内関連情報】
2006北海道マラソン

2007年09月02日

アメリカ芙蓉

アメリカ芙蓉
8月21日撮影

お使いの途中で直径20センチ以上ある大きな花を見つけました。
ムクゲやオクラ、アオイの花に似ています。
調べてみると「アメリカ芙蓉」のようです。

この夏は、関東育ちの私でも結構暑いと思う日がありました。
夏の盛りの頃、テレビのニュースでムームーを着た年配の方が、
こんなカッコウをするのは生まれて初めてと話されていました。
いつもはお盆すぎたらストーブつけていたのにとも・・・

アメリカ芙蓉は今日も咲いていました。
蕾もまだついていたので、もうしばらく楽しめそうです。
夏の余韻を残しつつ季節はもう秋の気配です。

【関連情報】
季節の花300:アメリカ芙蓉

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