イコロの森の春 スノードロップ

2008年3月20日撮影
札幌から高速に乗り約1時間、新千歳空港のすぐ近くに、この春オープンするイコロの森があります。ハルニレの木の根元に一輪咲いていたスノードロップ。4月になれば森の奥で群生している姿も見られます。
スノードロップは別名、待雪草(マツユキソウ)と呼ばれているそうです。そういえば、マルシャーク作『森は生きている』の中で、わがままな女王さまが雪深い12月に、春に咲く待雪草がほしいと言い出したことを思い出しました。
「12の月たち」スラブみんわも、「森は生きている」がもとになった美しい絵本です。
再話:サムエル・マルシャーク
絵:ダイアン・スタンレー
訳:松川真弓(評論社)
イコロの森を訪れる人には、素敵なことがありそうです。この春一番に咲いたスノードロップの花言葉は「希望、慰め、楽しい予告」ですから...
【関連情報】
イコロの森
【サイト内関連情報】
イコロの森の炭焼き小屋


