おひなさまは雛の里へ

おひなさまは、3日が過ぎたらすぐ仕舞った方がよいと言われていますが、今年は少々ロングステイして頂き、9日の日に雛の里へと戻られました。
札幌は3月に入って、とても日差しが暖かで、お日様をたっぷりあびられた、おひなさま方は、ほのかに日焼けをされたようです。氷点下だった気温がポーンと10℃を越えたりもしました。積もっていた雪は解け出し、サクサクシャーベット状になっています。でもこのまま春ということはなく、寒の戻りを経て徐々に春がやって来るようです。
家のおひなさま、知らず知らずのうちにお道具が見つからないものもあり、三人官女には折り鶴を、五人囃子の太鼓のバチは爪楊枝に模様をつけて...などなど代用しています。
そうそう、みなさまのお家のおひなさまの中に、ご家族にそっくりなおひなさまはいませんか?我が家では、実家の父にそっくりなおひなさまがいます。写真下中央の下駄持ちが、若い頃の父(こんなに色白ではありませんが...)にそっくりです。
昨年は、仕舞う時に虫除けの樟脳を入れすぎたため、虫には喰われなかったのですが、出した時には目にしみる程、部屋中に樟脳の香りが充満しました。現在ほとんどの樟脳は合成だそうですが、今年はギャラリー「アゲル」で天然の樟脳を見つけました。天然の樟脳は楠から抽出します。優しい香りです。
おひなさま方、どうぞこの一年、雛の里にて健やかにおすごしくださいませ。
Comments
お久しぶり、
海tonです。
ひな祭り
終わっちゃいましたが、
最近は、あちこちで、
「展覧される事が多くなりましたね」
雪国の「お雛さま」って、
こんなかなー?
なんて、「かえ歌作ってみました」
「雪の国のお雛さま」
雪をかきわけ
まいりましょう
雪でぼんぼり
桃節句
五人林に守られて
雪のお馬で行きましょう
・・
なんてね。
投稿者: 海ton | 2008年03月14日 22:07
海tonさんお久しぶりです。
「かえ歌」ありがとうございます。
灯りをつけましょぼんぼりに〜♪の節で歌うのですね。
五人林の字、風雪から守ってくれる逞しい感じでいいです。
海tonさんのブログの中の
『怒っている人も、怒こられた人も、皆、菜の花畑の黄色の中にいる』
鮮やかに黄色が浮かんできて、
皆、黄色の中にいるんだなと思うと
怒りも傷ついた心も、黄色の中にふわっと解けだします。
投稿者: non | 2008年03月15日 14:50
nonさん
長らくコメントに
来なくてごめんなさい。
・・今、うちの方では、菜の花が
綺麗です・・皆この中の喜怒哀楽と
思えば、幸せになれるのですよね。
また、nonさんのお力をお借りして、
「物語詩」を書いてゆけたらな!
って思っております。
お願いします。
・・申し訳ないのが、更新が早かったり
する点です・・
矯正する気は、あるんですが、
これが、中々w
また、宜しく。
投稿者: 海ton | 2008年03月15日 15:07
海ton さん
菜の花の黄色にもんしろちょう。春ですねー。
>皆この中の喜怒哀楽と思えば、幸せになれるのですよね。
『怒っている人も、怒こられた人も、皆、菜の花畑の黄色の中にいる』
黄色の中にいると思うと幸せな気持ちになれるのが不思議です。
軽やかに気持ちの転換をさせてくれる力のある一文ですね。
ほんとうにマメな更新すごいです。
投稿者: non | 2008年03月15日 21:36
・・ここだけの話し・・か、
公然の秘密か?
ボクは、更新病ですね。
「何かを書いてしまうんです」
フラフラとね。
笑い話ですが、
ある会社でボクの俳句を
紹介してくれました。
知らないで見たボクは、
ビックリしたのですw
「これ、ボクが書いたんだって?」
(笑い)
盗作したわけじゃあないけれど、
書いたらもう、忘れているようです。
書くことから、
距離を取る日を、作るように
しています。
ところで、
菜の花ですが、実に不思議な花です。
すごく、幸福な気持ちになれるのです。
書くことの原動力は、やはり、
コメント欄です。
後押ししてくれる方って、必ず、
いるもんです。
感謝してますよ。
投稿者: 海ton | 2008年03月15日 22:22
海tonさん
>「これ、ボクが書いたんだって?」
って、凄いです。
書くことが呼吸するようになってるってことですね。
やっぱりすごい。
子どもの頃、一面の菜の花畑やもんしろちょうに
普通に出逢えたのは幸せだったなーと思います。
あの時の菜の花畑やレンゲ畑はどこへいってしまったのでしょう...
ほんとうにコメントいただくってうれしいことですね。
投稿者: non | 2008年03月16日 23:45
実は、今日、
「雪の国のお雛さま」
の続編をアップする予定
だったのですが、記事が多くなるので、
明日に書く予定です。
・・3番まで、作ったのですがw
どうやら、1、3、番は、女の子で、
2、番が、お雛さまの歌になっているので・・
果たして、意味が通じるかなぁ?
なんて、思っております。
明日、こちらへ送りますから、宜しくね。
投稿者: 海ton | 2008年03月17日 21:21
海ton さん
さっそく「雪の国のお雛さま」の続編、楽しみです。
投稿者: non | 2008年03月17日 21:54
nonさん
こんにちは
「うれしいひな祭り」の続編を
おくります。
今年は、見るだけでなく、
こんなに歌えて、良かったです。
「雪国のお雛さまノ歌」
(1)
雪をかきわけ
まいりましょう
雪でぼんぼり
桃節句
五人林に守られて
雪のお馬で行きましょう
(2)
お内裏さまと
お姫さま
雪の館に影ひとつ
行ってみたいな
桃の国
花の咲く道
春のみね
(3)
どうぞ通して
くだしゃんせ
天神さまが通る道
三月三日(みつきみっか)の
この子の日
今日は楽しいひな祭り
由紀さおり/安田祥子 さんの
「嬉しいひなまつり」16和音・
Yahoo!着メロ ・無料試聴を
バックで聴いてみました。
nonさんの
「おひなさまは雛の里へ」を見て、
作詞(かえ歌)してみました。
☆
「天神さまの歌」が混じっているのは、
ご愛嬌ですよ。
また、「五人囃子」が、
「五人林」になっているのは、
雪の中を歩かなければならない
からかなぁ?
お内裏さまとお姫さま
だったら牛車でしょう。
雪が深いから、馬なのでしょうか?
この歌の
(1)と(3)は、
女の子が、行くのです。
(2)は、
お雛さまが、旅に出るようです。
・・nonさん、
楽しい写真と記事を、ありがとう
ございました。
--nonさん、これからも宜しくお願いします--
投稿者: 海ton | 2008年03月18日 11:40
この詩は、
○おはな詩こどもセレクション
3/18・新設-にも、載せました。
http://umi2.tea-nifty.com/2back/
こどもの世界に浸りたい人向きです。
それでは、また。
投稿者: 海ton | 2008年03月18日 13:29
海tonさん
歌のつづきありがとうございました。
さっそく歌ってみました。
雪国では、やっぱり道産子の『雪のお馬』が似合いますね。
2番の『春のみね』で、ぐっと雛の里への旅が感じられました。
歌っていたら、雛の里は桃源郷かもしれないなと思いました。
3番は途中から『とうりゃんせ』の歌♪に、より道しそうになりました〜
来年はおひな様の前で歌いますね。
おはなし会で子どもたちの前でも歌わせていただくかもです。
投稿者: non | 2008年03月18日 21:34
楽しく歌えました。
nonさんのおかげです。
「おはなし会」
いいですね。
朗読って、
心に響きますよね。
ボクは、お雛さまのことについて、
こんなに考えたこともなっかたものね。
nonさん
これからも、宜しく。
投稿者: 海ton | 2008年03月19日 12:00
nonさん
今日は、
「目が回って?」
更新遅れました。
目が覚めてしまうと、
ボクは、更新はやいですよ!
・・こちらには、
今まで書いた子どもの詩も
アップしてゆきます。
もちろん、新作メインですので、
>野の道を歩くように
>お互いにぼちぼち行きましょ〜。
はい、このくらいの余裕が
欲しいですよね。
コメント
ありがとうございました。
投稿者: 海ton | 2008年03月19日 21:45