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2008年04月26日

つくしんぼ

つくしんぼ
2008年4月22日撮影

札幌は先週末から6日連続で20℃を超え、7月の陽気でした。
蕗の傘の下に、つくしが勢揃い。桜も一気に咲きました。

そして花冷え...というよりこれが平年の気候だそうで、気温が10度も下がりまたコートが必要です。桜の咲く頃は、お天気も少々気まぐれのようです。

季節の花300:土筆(つくし)

2008年04月25日

イコロの森オープン

クロッカス
クロッカス イコロの森にて 2008年4月23日撮影

ご縁があり開園前からパノラマ写真を撮らせていただいている「イコロの森」がオープンしました。ひと月前には、まだ雪が残る森の春楡の袂に、一輪咲いたスノードロップを見つけましたが、今はクロッカスが咲き始め、森に春がやって来ました。

クロフネツツジ
クロフネツツジ イコロの森にて 2008年4月23日撮影

クロフネツツジというはじめて聞く名の大きな木が一本。もしこのツツジが北大植物園で見た淡いさくら色(ツツジなのに桜色といったらおかしいかしら?)のツツジだったとしたら、それはそれは見事なことでしょう。どんな花をつけるのか楽しみです。もちろんイコロの森にこれから咲くバラたち、白い花たちも。

そして森では5月9日の夜、イコロ(宝物)のコンサートがあります。

♪イコロの森オープ記念コンサート「愛の小径」
出演:波多野睦美(メゾソプラノ)つのだたかし(19世紀ギター)
日時:2008年5月9日(金)開場19:00 開演19:30
会場:イコロの森・森の学校ギャラリースペース
チケット:全席自由 ¥4,000(当日 ¥4,500)

終了後のミニパーティーのドリンク・軽食付
ガーデン入場御招待券プレゼント
お問合せ先:(株)ラウムランドスケープ
電話:011-616-1388
当日、札幌市内から会場までの送迎バスあり
往復 ¥1,000(要予約・先着60名)

そうそう、このブログの母体であるパノラマジャーニー展。こちらもどうぞよろしくー。

「球体の中から見る360°世界」パノラマ展
期間:2008年05月08日(木)〜05月18日(日)
場所:イコロの森・森の学校ギャラリースペース

詳しくは、イコロの森ホームページ

2008年04月21日

エゾヤマザクラ

大通公園のエゾヤマザクラ
2008年4月20日撮影 大通公園にて 白い花はキタコブシ

札幌の桜開花予想は4月25日で平年より10日程早いそうです。でももう大通公園のエゾヤマザクラは、咲き始めていました。ここのところ札幌の気温は20℃を超えています。天気予報を見ていると、東京より気温が高いです。こんなに暖かくては桜の蕾もじっとしてはいられませんね。

大通公園にはもうすぐ「とうきびワゴン」が繰り出して、焼きトウモロコシのよい香りが漂います。そして、札幌のお花見会場の桜の木の下にはジンギスカンの煙と香りが漂うのです。

季節の花300:
季節の花300:辛夷(コブシ)

2008年04月20日

3月開放図書館日記

からすたろう
今年度最後のお話の会は、校長先生の読む
やしまたろう文・絵 「からすたろう」(偕成社)

日本での初版は1979年ですが、「CROW BOY」として1955年アメリカで出版され、アメリカの絵本に与えられる最高の年間賞「コルデコット賞」次席に選ばれた絵本です。

舞台は村の学校、いつも一人でいた、ちびと呼ばれた男の子のお話。声に出して読むたびに、子どもたちを預かる大人の優しいまなざしが、声がけが、どれほど子どもの糧となることかと感じます。『この絵本を磯長武雄、上田三芳の恩師にささげる。八島太郎』と裏表紙に書かれていました。

「カアゥワァッ!カワゥワァッ!」と、大きな声でからすの鳴き声をまねると、不思議とからすたろうになれるのです。

3月おはなしの会

第一回
「くろずみ小太郎日記」
作・絵:飯野 和好(クレヨンハウス)

「くれよんのくろくん」
作・絵:なかや みわ(童心社) 

図書館の蔵書点検、修理、整理を4日間述べ80人で完了。作業の後にはおいしいお汁粉もいただきました。机も椅子もきれいに拭いて、清々しい図書館。新1年生がやってくるのを待っています。

そうそう、最近ブックオフで2004年に再販された新品同様の「からすたろう」を800円で購入することができました。絶版になっている高楼方子さんの「すてきなルーちゃん」は未だ発見できず。気長に探します。

2008年04月11日

クマと もりと ひと

クマと もりと ひと

名前に森の字が入っている友人が「クマと もりと ひと」という小冊子を送って来てくれました。しばらくそのままになっていたのですが、ある日読み始めると一気に...

この小冊子は、元中学校の理科の先生、森山まり子さんの講演をまとめたものです。中学1年生に「動物の世界」という授業をしている時、一人の女生徒が持って来た、ツキノワグマが絶滅の危機に瀕していることを伝える新聞記事。そこから始まった先生たちと生徒たちの行動記録が、この「クマと もりと ひと」です。2001年1月に1,000部発刊されてから、2008年1月第六刷で22万1000部になっています。

「クマと もりと ひと」を送っていただいたり「緑のゆりかご.稲城」のお知らせが届いたり、苫小牧に4月23日オープンする「イコロの森」でのパノラマ写真展のお声がけを頂いたり、近くの「三角山」のミニコミ紙を見つけたりと...ここのところ緑や森とのご縁が重なっています。

どうやら森は、人よりももっと凄いネットワークを持っているようです。
そういえば、森山まり子さんも、お名前に森と山が...

【関連情報】
日本熊森協会
イコロの森
三角山

追記 2008年4月12日
「緑のゆりかご.稲城」詳しくは
稲城在住Penさんが運営されている里山を綴るホームページ。
Footprints on the blue ridge hillsトップ画面にて、クリックすると大きくなってよく見えます。

追記 2008年4月14日
may cloud 200704
南山 May cloud / copyright@ Footprints on the blue ridge hills

2008年04月10日

フキノトウ

フキノトウ
2008年4月6日撮影

雪の解けた駐車場に今年もふきのとうが顔を出してくれました。

今日のニュースでは、札幌の桜開花予想は4月29日。平年より6日程早いそうです。梅の開花は5月1日頃。こちらでは桜と梅が同じ頃に咲きます。さあこれからは、大地の勢いにわくわくする季節。百花繚乱、北海道の春です。

【関連情報】
季節の花300:

追記 2008年4月17日
フキノトウ
2008年4月16日撮影

10日間でこんなに増えて大きくなってました。

2008年04月06日

カタクリ咲く稲城2008

カタクリ
稲城市にて2008.3.29撮影

カタクリは、スプリング・エフェメラル(春の儚いもの)、春の妖精と呼ばれる花だそうです。他にも早春に咲くフクジュソウやニリンソウなどもそう呼ばれています。

片栗粉は、今はジャガイモからが主流ですが、昔はカタクリから採っていたそうです。知りませんでした。アップで撮った写真がピンぼけで、残念ながら遠目の写真です。

稲城の丘陵地、大丸野草の会の方たちが、手塩にかけて育てて下さっているカタクリたちです。大都会東京にありながら、さすが稲城の春です。

【関連情報】
季節の花300:片栗(かたくり)

2008年04月04日

桜咲く稲城2008

桜咲く稲城
稲城三沢川にて2008.3.29撮影

桜日和の稲城。風もなく枝も揺れていない。遠くから歩いてくる人さえも絵の中に住んでいるように見えた。いつも思うのだけれど、満開の桜の木の下は、時も場所も超えた不思議な静けさが漂っている。

一週間経って札幌へ戻ってくると、ほとんど雪は解けていました。今年は例年より雪解けが早く、桜の開花も早まりそうです。冬の間、眠っていた大地が驚く程の勢いで芽吹き出します。4月下旬には桜も梅も桃も...そして人も同時に咲き始める?春です。

【関連情報】
季節の花300:
footprints on the Tama blue ridge hills
(Wild grass and flowersにて稲城の桜が観られます)

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