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2008年05月27日

cholon笛教室 パート1

笛

cholon音楽教室の笛講座がはじまった。ずいぶん前にサンタクロース(家ではそういうことになっている)がアーリー・ミュージック・プロジェクト経由の宅急便で届けてくれた、Waltons Mellow Dの笛を持って参加した。素敵な笛の音の扇柳徹さんが講師で、大好きなお店cholonで、同じスペースに、おいしいコーヒーが飲めるカフェ・アトリエモリヒコがあって、そして市電の通る電車通りとあっては、参加せずにはいられません。

笛は真鍮でできていて表に穴が六つ、両手の小指はお休みです。裏には穴がありません。歌口はプラスティックです。全部塞いでDから順番にEF#GAB全部空けてC#。オクターブは息の調節で吹きます。オクターブが急に耳をつんざくピー>>>という尖った音になってしまって...そんな時には、音の落としどころをイメージするとよいとのアドバイス。

今日は、中世の作曲家ギョーム・ド・マショーの「Douce Dame Jolie」という曲を習いました。
Maggie Sansone groupの演奏を見つけたました。

p.s.
歌口と管を繋ぐのりをとるためには、熱湯につけて、一度バキッと外すとよいとのことで、さっそく力を込めてやってみました。バキッを期待したら思いのほかスリッとでした。これで密着度も高まり音程調節も可能になりました。

この記事をアップする前に、笛教室、第二回目を終えて帰って来たところです。今回は譜面を見ないで、耳と目を頼りに「Carolan's Draught」を習いました。たくさん息を吐いたので、後半、頭の中が空っぽになりました。ヒュルルー、ヒョロローというアイリッシュの香りのする装飾音も習ったのです。詳しくは後日に。

【関連情報】
Wikipedia:ティン・ホイッスル

2008年05月23日

ミニギャラリー「千」

ミニギャラリー「千」
中田千年さんの作品 2008年5月15日 撮影

札幌市手稲区にミニギャラリー「千」がオープンした。ご自宅の一部をギャラーリーとして、作品を展示している。ものづくりをされている方を大切にしたいという思いで開いたギャラリー、地域の方に気軽に足を運んでもらえるようなところになればというお話を伺った。

現在はギャラリー主宰の中田千年さんの彫刻や絵が展示されている。人の姿になった木は、木の静けさと、人の気配とを抱いていると感じた。次回、織物の展示も決まっている。お近くのみなさま、ぜひいらしてみてください。アットホームで居心地のよいギャラリーです。

2008年5月27日(火)〜6月1日(日)
「つくし織」山中清子さん
織機体験もできます。

ミニギャラリー「千」
所在地:札幌市手稲区前田6-6-2-22
tel:011-685-1774
お休みは、不定期ですので、いらっしゃる前にご連絡いただけるとありがたいとのこと。

2008年05月21日

ライラック2008

ライラック2008
近くの公園のライラック 2008年5月15日撮影

昨日は札幌も雨と強風のお天気でした。リラ冷えというより、リラ荒れ?

今日は少しずつ回復して、風にもめげなかったライラックが、庭に、公園に、街路に、満開です。薄紫、濃い紫、白と、かぐわしいライラックの香りがたなびく街で、「お使いは自転車に乗って」♪〜ペダルも軽快です。新緑は雨の恵みで、深さをますことでしょう。

今日から大通公園を中心に、ライラックまつりが開催されています。

【関連情報】
第50回さっぽろライラックまつり
季節の花300:ライラック

【サイト内関連情報】
北大植物園日記その1
ライラック再び

2008年05月16日

愛の小径

イコロの森ガーデン
2008年5月11日 イコロの森ガーデンにて撮影

5月9日、イコロの森オープン記念コンサート「愛の小径」が、白樺の木々に囲まれたギャラリースペースでありました。演奏はメゾソプラノ 波多野睦美さんと19世紀ギター つのだたかしさんです。

シューベルトの「野ばら」から始まり、サイモンとガーファンクルでおなじみの「スカボロ・フェア」、アイルランドの古謡「庭の千草」、武満徹氏の「小さな空」、ピアソラの「忘却」など、もちろんコンサートのタイトルとなったプーランクの「愛の小径」も歌われました。200年前のギターの音色と、魔法使いも握っている杖を取り落とす程の、甘くも切ない(月並みな表現でごめんなさい)歌声に魅了された、パーセル「Music for a while」さながらの、ひとときの音楽でした。

波多野睦美さんは、6月6日、札幌Kitaraホールでの高橋悠治ピアノ・コンサートに、ゲスト出演されます。詳しい曲目などは高橋悠治氏ホームページコンサート情報

2008年05月14日

いももち

いももち
2008年5月4日撮影

越冬した甘いメイクイーン2個で、以前、前田森林公園で食べた、いももちを見よう見まねで作ってみた。甘醤油ダレで香りも香ばしく、思いのほかおいしくできた。

材料
大きめのジャガイモ2ケ
片栗粉大さじ5杯位(あまり粉っぽくならないように様子を見ながら)
タレは醤油と砂糖 2:1ぐらい(あらかじめ温めて合わせておく)

手順
1.皮をむいたジャガイモを茹でる(茹でてから皮を剥いてもOK)
2.つぶしながら片栗粉を混ぜる
3.ハンバーグのように、手の平大の大きさに形作る
4.フライパンにごま油を少々敷いて、焦げ目が着く位に両面を焼く
5.上げ際にタレをかけて、少し焼いて出来上がり(お皿に盛ってから残りのタレをかける)

熱々のうちに食べましょー

おもちの中にチーズやコーンなどの具を入れてもおいしいらしい。タレも工夫ができそうです。焼く前のおもちを棒状にして冷凍しておき、お味噌汁の具などにしてもおいしいとのこと。片栗粉を小麦粉にするとイタリアのパスタ、ニョッキに...ジャガイモ料理はバリエーションが豊富です。

2008年05月12日

ブラック ・スライド・マントラ

ブラック ・スライド・マントラ
2008年5月2日撮影

札幌大通公園にあるイサムノグチのすべり台。ゴールデンウィークに通りがかったときの写真です。雪まつりの時には、白い雪像に囲まれて、滑る子どももなく、どこか所在なさげなブラック ・スライド・マントラでしたが、久しぶりに見る彼?は元気そうで、ほっとしました。

ホームレス中学生に登場した青いすべり台は、一夏の田村少年の拠り所となりました。すべり台はいつだって子どもの味方です。イサムノグチ氏は『この彫刻は子供たちのお尻で磨かれて完成する』と言ったそうですが、おとなも滑っていいですか?

【関連情報】
Wikipedia:イサム・ノグチ
ようこそさっぽろ:ブラック ・スライド・マントラ
大通公園

2008年05月03日

ソメイヨシノ

ソメイヨシノ
2008年5月2日撮影 大通公園西13丁目あたり

札幌は、25℃を超える夏日が何日か続きました。北海道の湧別(ゆうべつ)町では、平年を20度近く上回り、最高気温31.6℃と真夏日になったそうです。「春を探そう」という課題で校庭でツツジの絵を描いてた子どもたちが、半袖になって汗を拭いている写真を見ました。

大通公園では、エゾヤマザクラの次にソメイヨシノが満開です。あまりの急激な暖かさに、花壇のチューリップは花弁が開いていましたし、よい香りがするなと思ったら、もうライラックの花も咲き始めていました。初夏と見まごう春の日々です。

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