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2008年7・8月開放図書館日記

ふしぎないえ
写真は、「ふしぎないえ」

畳んで開くたびに、真ん中の部屋の住人が、きつねさんだったり、たぬきさんだったり、ねこさんだったり。仕組みがわかっている大人だって、開くたびに変わっている住人に「お〜」と不思議なんです。子どもたちは「あー、えー」と声を上げて不思議を楽しんでました。

夏休みが終わり、いよいよ明日から学校が始まります。8月25日は、地域開放図書館開館15周年を迎えます。記念して給食の時間に「おはなしタイム」を設け5日間、市川宣子作「ケイゾウさんは四月がきらいです」の中から5作品を放送します。主人公ケイゾウさんは幼稚園で飼われている古参の鶏。ちょっと矢沢永吉風?の言い回しになったり、笹野高史さん風になったりと、ケイゾウさんのキャラクターは奥が深いです。

7月おはなしの会

第一回
「ねずみくんのきもち」
作:なかえよしを
絵:上野紀子
(ポプラ社)

「きつねのよめいり」
作:松谷みよ子
絵:瀬川康男
(福音館書店)

第二回
「もも ももばたけのいちねん」
文:中村仁
絵:飯野まき
(福音館書店かがくのとも2007年7月号)

手遊び「ブラウンさんとブラックさん」

第三回
放課後に低学年の保護者会がありました。待っている子どもたちに、それぞれ持ち寄った本をたくさん読みました。

第四回
「おなかのすくさんぽ」
作・絵:片山健
(福音館書店)

おはなし「ふしぎないえ」

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