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2008年11月29日

HARD TO FIND 20周年

HARD TO FIND  20周年
HARD TO FINDは、ハンマーダルシマの小松崎健さん、フィドルの小松崎操さん、笛やボーランの扇柳トールさん、ギター&ブズーキの星直樹さんの4人組。アイリッシュ・ミュージックを中心に演奏しているバンドです。HTF成人式おめでとうございます。あ〜20年前、私はどこで何をしていたかしら?

気になりつつ、いつも伺うの忘れてしまいます。グループ名の「HARD TO FIND」、見つけにくいものとは何かしら? HARD TO FINDなものは、もしかしたら20年の間に、もう見つかっているかも...このコンサートで謎が解けるかも知れません。

「HARD TO FIND 結成20周年記念ライブ」
日時:11月30日(日)
午後の部 15:00~
出演:HARD TO FIND(ゲスト)カンテレ あらひろこ
夜の部 18:30~
出演:HARD TO FIND(ゲスト)馬頭琴&喉歌 嵯峨治彦
会場:フリースペースAMICA
札幌市西区琴似2条3丁目共栄ビル4階
tel: 011-631-2822     
料金:午後の部、夜の部、各2,000円(当日2,500円)
昼夜通し券 3,000円(当日3,500円)
(中高生1,000円、小学生以下無料)
別途オーダーをお願いします。
問い合せ・申し込み:あらひろこ arahiroko@hotmail.com

2008.12.2追記
HARD TO FIND 20周年ライブ風景

2008年11月24日

冬囲いパート2

冬囲い
2008年11月13日撮影 ドウダンツツジ

庭師さんの冬囲いを参考にドウダンツツジの冬囲いをしました。今年は秋晴れの日も多く、また寒暖の差があったからでしょうか、どの木も紅葉が鮮やかな気がします。白樺も銀杏もまだ黄金色です.....と書いたところで暫く出かけていて戻ると、すっかり葉も落ちて雪景色。

冬囲い
2008年11月21日撮影 ドウダンツツジ

ドウダンツツジは背が低いので、もう少し短い竹で支柱の本数も増やして囲った方がよかったのでは...などなど。何も囲わなかった昨年と比べてどうでしょう。はたしてドウダンツツジは喜んでいるのでしょうか?もしかして迷惑?かも...悩む所です。

【関連情報】
季節の花300:灯台躑躅(どうだんつつじ)

毒キノコ?

キノコ
2008年10月20日 札幌芸術の森にて

何だかディズニーの「白雪姫と七人の小人」に登場しそうなキノコ。もしかしてベニテングダケ???キノコ好きには肉厚でおいしそうに見えますが...

ベニテングダケについて調べてみました。
シラカバやマツの林に育つようです(写真のキノコの近くには、白樺の林が...)。食べると下痢、嘔吐などをおこす毒性も強いけれど『毒成分であるイボテン酸は非常に強い旨味成分でもあり(味の素などに使用されるグルタミン酸ソーダのおよそ16倍)味は大変美味である。』とwikipediaにありました。

ベニテングダケは鮮やかでいかにも毒キノコという姿形ですが、ごく地味で、まさか!という毒キノコもあるそうです。そういえば以前、ノビルだと思って取って刻んで食べたのに、次に通った時、ノビルの花とは違うクロッカスのような白い花が咲いていたことがありました。山菜も気をつけないと...

【関連情報】
Wikipedia:ベニテングタケ

2008年11月08日

冬囲い

冬囲い
プロの冬囲い2008年11月7日撮影

大通公園で冬囲いが始まったとニュースで見ました。北国では寒さや雪の重みから樹木を守るために、雪の季節が始まると冬囲いをします。写真の冬囲いはおそらく庭師さんのやられたものだと思います。一見簡単そうですが、構造もしっかりしていて見栄えの良い冬囲いには工夫がいります。

昨年の見よう見まねの冬囲いご覧下さい。今年はプロの業を参考にもう少しグレードアップをと思います。ドウダンツツジ完成の暁には写真アップいたしま〜す。乞うご期待!早くしないともう雪が降り始めています。

【参考になります】
コニファーの小さな森ポンニタイ:越冬と冬囲い
やっぱりコニファー:コニファー冬囲いの方法

2008年9月開放図書館日記

旭山動物園号
JR札幌駅に止まっていた「旭山動物園号」2008年9月20日撮影

9月は開放図書館設立15周年。お祝いに全校朝会のときに、昔話「へっこきあねさがよめにきて」の大きなペープサートを上演しました。

「へっこきあねさがよめにきて」は、「たいそう働き者のよいおよめさんでしたが、お舅さんを屁で吹き飛ばしてしまい泣く泣く里に返されそうになります。途中屁の力で、泥棒を退治したり、柿の実を全部落として旅人ののどの渇きを救ったりと大活躍。最後は、およめさんが、遠慮せずに屁ができるように若者が建てた部屋で、安心して屁をしましたとさ。これが部屋(屁屋)の始まりです...」なんていう落ちもついて終わります。子どもたちはリアルな効果音で一層おはなしを楽しんでくれたようです。

写真の列車の絵は、旭山動物園飼育係であった画家あべ弘士さんが描かれました。今年6月にオープンした「オオカミの森」に因んでですね。明日、飛行機に乗って来る妹たちが行くと言っていました。オオカミとヤギの友情を描いた絵本「あらしのよるに」(作:きむらゆういち)は映画にもなりました。オオカミと言えば、子どもの頃「シートン動物記」狼王ロボ読んだな〜。

9月おはなしの会

第一回
「たこやきかぞく」
作・絵:にしもとやすこ
(講談社)

「シマリスのしまおくん」
作・絵:あきやまただし
(教育画劇)

第二回
「かえるをのんだととさん」
作:日野十成
絵:斉藤隆夫
(福音館書店)

おはなし「ねずみのよめいり」

第三回
「しゃっくりがいこつ」
作:マージェリー・カイラー
絵:S.D. シンドラー
訳:黒宮純子
(セーラー出版)

「カンガルーママのすてきなポケット」
作:二宮由紀子
絵:あべ弘士
(佼成出版社)

第四回
「しゅくだい」
作・絵:いもとようこ
(岩崎書店)

「よるくま」
作・絵:酒井駒子
(偕成社)

【関連情報】
旭山動物園

さっぽろ初雪

さっぽろ初雪
2008年11月4日(火)

ついに初雪です。最高気温5℃最低気温4℃位。『上空に12月下旬並みの強い寒気が入り込んだ影響で北海道内は4日朝、全道的に冷え込み、札幌管区気象台は札幌の平野部で初雪を観測したと発表した。平年より8日、昨年より2日遅い。...』(毎日新聞)とのこと。

去年の冬に「冬ノート」というのを作りました。それは、札幌での一度目の冬を過ごして閉じこもりがちなこの季節をもっと楽しもうと思ったからなのです。読みたい本や、聴きたい音楽、作りたいものなどなど...初雪の日から始まって、3月末までのお楽しみ企画あれこれを綴ります。

・昨年は畠中恵さんの「しゃばけ」シリーズを読み。今年は和田竜さんの「のぼうの城」そして「忍びの国」、上橋菜穂子さんの守人シリーズ最終章「天と地の守人」3部作をまず...

・カレル・チャペック展に行こう!カレル・チャペックは「ロボット」という言葉の生みの親。チェコの劇作家・小説家です。もう随分前になりますが、チェコはどんな時にもユーモアを忘れないというお国柄で、そんなチェコ気質を生きた人がカレル・チャペックだという話を聞き、ずっと心に残っていました。ちょうど北大の総合博物館で、そのカレル・チャペック展が始まりましたので、さっそくノートに。そしてこの冬の企画はまだまだ続きます。

・色とりどりの切り紙でブックカバー冬バージョンを作ろう!

・雪の結晶を愛でよう!雪の結晶をこよなく愛した雪の殿さま土井利位(としつら1789-1848年)は、雪の結晶を観察して図説をまとめました。その雪華図のチャーミングなことといったら...雪の結晶模様を施した着物や袴、印籠や硯箱などは、ジャパニーズ・ルイ・ヴィトン?です。雪華をゆっくりじっくり眺めたり、書いてみたりもしたい。

・雪の公園をスキーでサクサク歩くクロスカントリースキーも...

・もちろんカンテレとフィンランドのトラッド「Jos sä olet minun」のハモリも練習します。

あ〜今年も盛りだくさんの企画で半年の冬では足りなくなりそうです。でも書いているだけで結構楽しめます。Welcome 冬将軍!

【関連情報】
第60回企画展示 カレル・チャペックその生涯と時代 ~没後70周年展 1890 - 1938
北海道大学総合博物館
Wikipedia:土井利位
雪の殿さま土井利位

こちらのブログを読んで、土井利位について知りました。そして昨年、古河歴史博物館から殿様の「雪華図説」を取り寄せる事ができました。
ブログ:今日も星日和(雪の結晶)

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