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2010年05月22日

Sinikka Langeland Kantele Concert in Sapporo

Sinikka Langeland
ノルウェーのカンテレ奏者、そして歌い手のシニッカ・ランゲランさんのコンサートが札幌であります。カンテレ奏者でこのコンサートの主催者あらひろこさんにCDを聴かせていただきました。力強く個性的な歌声を、カンテレの弾き語りで聴けるのは、とても楽しみでワクワクしています。

Sinikka Langeland
Kantele Concert in Sapporo

日時:2010年5月28日(金)
開場:18時30分 開演:19時00分
会場:コンカリーニョ
札幌市西区八軒1条西1丁目2(JR琴似駅直結)
tel;011-615-4859
料金:前売3,000円 当日3,500円
チケット:大丸プレイガイド、道新プレイガイド、ローソンチケット(Lコード12353)
お問い合せ先
メール:Green Pigeon Music
電話:090-6218-7045

front Actは、馬頭琴/喉歌の嵯峨治彦さん、カンテレのあらひろこさんのユニットRAUMA(
ラウマ)です。

【関連情報】
シニッカ・ランゲラン&コンサートについてはこちらをご覧下さい。歌も聴けます。
カンテレ奏者あらひろこさん KANTE-Letter

2010年05月19日

フィンランドの歌とカンテレのワークショップ

パイヴィ・オッリカイネン
2010年5月15日(土) パイヴィ・オッリカイネン&あらひろこ

フィンランドからの留学生パイヴィ・オッリカイネンさんのカンテレワークショップが琴似アミカにて開かれました。あっという間の3時間。楽しかった〜

課題曲は「Laulu perunoiden kiehuessa(じゃがいもが茹で上がる間の歌)と「Ievan Polkka」(イェヴァのポルッカ)の2曲でした。

両方ともとても軽快な曲です。「Laulu perunoiden kiehuessa」は、初めて聞く曲でした。「Ievan Polkka」はyoutubeにもたくさん上がっていて、一度聞いたら忘れられない曲です。どういう理由か?アニメ少女が長ネギを振り回している映像がついています。もちろん本家本元、LOITUMA(ロイツマ)のフィンランド語の歌と演奏もとても愉快です。ワークショップの最後には5弦、10弦、15弦、19弦、39弦カンテレ、総勢27人で大合奏しました♪

ああ、合奏は楽しい。

【関連情報】
今週パイヴィさんのライブが北海道大学の遠友学舎にてあります。
HOKUDAI INTERNATIONAL PARTY
DATE:MAY 21(Fri)
TIME:OPEN 17:30 START 18:00
@HOKUDAI ENYUGAKUSYA(N18 W6)
FEE:FREE
SPECIAL GUEST:PAIVI OLLIKAINEN from Finland
PROGRAM:GAME,LIVE,SNACK&TALK
by ICF CHURCH GOKUDAI CELL

ワークショップの様子はこちらで、
カンテレ奏者あらひろこさん KANTE-Letter
Wikipedia:カンテレ
Wikipedia:ロイツマ
フリースペース&カフェアミカ

アミカは、琴似の共栄市場4階にあるお店です。イギリス映画ではよく屋上にテーブルを出してお茶を飲んだり、本を読んだりしてくつろいでいるシーンが出てきて、いいな〜と思っていましたが、アミカではこの季節、屋上テラスでお茶が飲めます。もちろんお料理もとてもおいしい。

ゆっくりやってきた春2010

ソメイヨシノ
2010年5月13日 ソメイヨシノ

札幌の桜というと、エゾヤマザクラが多いのですが、大きな染井吉野に出逢いました。今年は冬将軍が去った後も寒い日が続き、桜が咲いたのはゴールデンウィークが終わってからでした。あ〜暖かくなったと感じられたのは、つい先週末あたりから。それまでは冬のコートを着ていた程です。ここのところ、待ちに待った自転車日和が続いています。

そしてライラック、ラベンダーと...街が仄かに香る花の季節がやってきます。

【関連情報】
季節の花300:桜(さくら)
第52回さっぽろライラックまつり

2010年05月18日

2010年4月開放図書館日記

テーラーイワサワの春
2010年4月5日 テーラーイワサワの春

4月は恒例のピカピカの1年生のオリエンテーションがありました。ランドセルをしょった図書館花子さんが図書館にやって来るという寸劇を上演して、新1年生に本の借り方、返し方を伝授しました。

おはなしの会では大型絵本「ともだちや」を読みました。
作:内田麟太郎
絵:降矢なな
(偕成社)

4月おはなし会

1年生の教室で朝、絵本を読みました。

「まくらのせんにん」さんぽみちの巻
作・絵:かがくいひろし
(佼成出版社)

「999ひきのきょうだい」
作:木村研
絵:村上康成
(ひさかたチャイルド/チャイルド本社)

「ランドセルがやってきた」
作:中川ひろたか
絵:村上康成
(徳間書店)

「3びきのかわいいオオカミ」
作:ユージーン・トリビザス
絵:ヘレン・オクセンバリー
訳:こだまともこ
(冨山房)

写真は北大斜め通りにあるテーラーイワサワの飾り窓です。季節毎に変わるので、近くを通った時には気になってのぞいてしまいます。今時のというよりレトロなところが素敵です。

そして、お隣には「テンポラリースペース」があります。気になる方はどうぞ関連情報から中森氏のブログ、「テンポラリー通信」へ。

【関連情報】
テーラーイワサワ
テンポラリースペース

2010年3月開放図書館日記

だいじょうぶだよゾウさん
2010年3月12日

「だいじょうぶだよゾウさん」を校長先生が読んで下さいました。
作:ローレンス・ブルギニョン
絵:ヴァレリー・ダール
訳:柳田邦男
(文溪堂)

そして、アンケートをとって、子どもたちからのリクエストの多かった本を2冊読みました。

「ハエをのみこんだおばあさん」
作・絵:シムズ・タバック
訳:木坂涼
(フレーベル館)

「地雷ではなく花をください」
作:柳瀬房子
絵:葉祥明
(自由国民社)

対人地雷が、世界64ヶ国の大地に1億1千万個以上も埋まっているといわれています。今でも1日に70人の方たちが犠牲になっているとのことです。この本の売り上げは地雷・不発弾除去のために寄付されます。1996年に出版された絵本です。

恒例の年度末の蔵書点検もありました。バーコードをピッと読み込んで蔵書数や、迷子になっている本の確認をします。絵本も作者名であいうえお順に、左に大きな本、右に行くに従い小さな本と本棚に並べます。午前の部が終わるとテーブルを囲んでみんなでお弁当!手作りのお菓子やパンも頂いて楽しい一時です。

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