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    <updated>2011-08-28T13:54:33Z</updated>
    <subtitle>日々の旅の中で出会ったこと思ったことをお届けします</subtitle>
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    <title>Sinikka Langeland 札幌公演2011とワークショップ</title>
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    <published>2011-08-28T13:53:57Z</published>
    <updated>2011-08-28T13:54:33Z</updated>
    
    <summary>ノルウェーの歌い手そしてカンテレ奏者のシニッカ・ランゲランさんがもうすぐ来札します。「東京Jazz2011」に参加された後、札幌にも足を伸ばしてくださり、コンサートとカンテレワークショップが開催されます。シニッカに伝承歌やカンテレを習えるなんてああ至福の時♪森の情景、渡る風、言葉を超えて胸に木霊する歌声。シニッカの歌に出逢って歌霊？に触れたような気がしました。どうぞ、みなさま聞きにいらしてください。</summary>
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        <![CDATA[<img alt="シニッカ・ランゲラン"  title="シニッカ・ランゲラン" src="/wayhome/images/sinikka01.jpg" width="390" height="293" class="box1" />
シニッカさんのところへ行ったナカムラちゃんが届けてくれたポスター

ノルウェーの歌い手そしてカンテレ奏者のシニッカ・ランゲランさんがもうすぐ来札します。「東京Jazz2011」に参加された後、札幌にも足を伸ばしてくださり、コンサートとカンテレワークショップが開催されます。シニッカに伝承歌やカンテレを習えるなんてああ至福の時♪森の情景、渡る風、言葉を超えて胸に木霊する歌声。シニッカの歌に出逢って歌霊？に触れたような気がしました。どうぞ、みなさま聞きにいらしてください。]]>
        <![CDATA[Sinikka Langeland 札幌公演 2011
【出演】シニッカ・ランゲラン（from Norway)
【日時】2011年9月7日（水）19:00開場、19:30開演
【ところ】<a href="http://www.concarino.or.jp/">生活支援型文化施設コンカリーニョ</a>
札幌市西区八軒1条西1丁目　ザ・タワープレイス1F（JR琴似駅直結）
【電話】011-615-4859
【料金】前売3800円、当日4300円　
カンテレ友の会会員、コンカリーニョ会員は3500円、北海道フィンランド協会会員は3500円
【チケットお取り扱い】ローソンチケット　Lコード 17282、大丸プレイガイド
【主催】シニッカ・ランゲラン札幌公演実行委員会
【後援】ノルウェー王国大使館、札幌市・札幌市教育委員会
北海道フィンランド協会、日本カンテレ友の会
【お問い合わせ】<a href="&#109;&#97;&#105;&#108;&#116;&#111;&#58;&#97;&#114;&#97;&#104;&#105;&#114;&#111;&#107;&#111;&#64;&#104;&#111;&#116;&#109;&#97;&#105;&#108;&#46;&#99;&#111;&#109;">greenpigeonmusic.gmail.com</a>　

シニッカ・ランゲラン カンテレワークショップ
【日程】2011年9月9日(金）14:00～20:00、9月10日（土）10:00～15:00
【会場】おたる自然の村（北海道小樽市天狗山１丁目国有林野4152林班）　
※Pあり。JR小樽駅より車で約20分
※JR小樽駅からの無料マイクロバス有り
【内容】ノルウェーのアーティスト、シニッカ・ランゲランによるカンテレと歌、即興などについてのワークショップ。カンテレの種類や大きさは問いません。自然に囲まれた環境で、シニッカの豊かな音楽に触れ、表現の可能性を探ります。
【料金】2日間通しの受講料は10,000円（9日のみ6,000円、10日のみ6,000円）
宿泊の場合、別途一泊4,000円程度（二食付き）
第一次締め切り：2011年8月20日、最終締め切り：2011年9月1日
【主催】シニッカ・ランゲラン　カンテレワークショップ実行委員会
【後援】札幌カンテレクラブ / 日本カンテレ友の会
【お問合せ・お申し込み】<a href="&#109;&#97;&#105;&#108;&#116;&#111;&#58;&#103;&#114;&#101;&#101;&#110;&#112;&#105;&#103;&#101;&#111;&#110;&#109;&#117;&#115;&#105;&#99;&#64;&#103;&#109;&#97;&#105;&#108;&#46;&#99;&#111;&#109;">実行委員会</a>
TEL / FAX：0134-62-4339（あら）
詳細は<a href="http://white.ap.teacup.com/kantele/">こちら</a>

追伸
この夏の初め、まるやまミュージクソンで演奏されると、キーボードを担いでいた樋野さんに、公演のお知らせ届くといいな。その日、新札幌のバス停で、私はカンテレを担いでいて、偶然お話ししました。昨年のシニッカさんの演奏、聴かれたそうです。

【関連情報】
あらひろこさん：<a href="http://white.ap.teacup.com/kantele/">KANTE-Letter</a>
<a href="http://www.norway.or.jp/news_events/culture/music/Jazz-Cruise-Norway-/">ノルウェー王国大使館サイト</a>
<a href="http://www.sinikka.no/2/Pages/Frame.html">シニッカ・ランゲラン</a>
<a href="http://invs.exblog.jp/i59/">タダならぬ音楽三昧</a>

【サイト内関連情報】
<a href="/wayhome/2010/05/sinikka_langeland.html">Sinikka Langeland Kantele Concert in Sapporo</a>
<a href="/wayhome/2010/06/sinikka_langeland2.html">シニッカ・ランゲラン</a>]]>
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    <title>あらひろこ＋ラウルプーカンテレコンサート</title>
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    <published>2011-08-23T14:19:41Z</published>
    <updated>2011-08-23T14:21:30Z</updated>
    
    <summary>フィンランド伝統楽器、カンテレのアンサンブルです。会場は「のや」。今はとても少なくなった札幌軟石の建物で、元タマネギ倉庫だったところだそうです。いつもはライブを聴きにお邪魔するところで、今回はじめて演奏させていただきます。おいしいポテトグラタンを食べられるのも楽しみです。</summary>
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        <![CDATA[<img alt="あらうるぷー＠のや"  title="あらうるぷー＠のや" src="/wayhome/images/20110827_noya.jpg" width="390" height="270" class="box1" />

フィンランド伝統楽器、カンテレのアンサンブルです。会場は「のや」。今はとても少なくなった札幌軟石の建物で、元タマネギ倉庫だったところだそうです。いつもはライブを聴きにお邪魔するところで、今回はじめて演奏させていただきます。おいしいポテトグラタンを食べられるのも楽しみです。]]>
        <![CDATA[伝承曲や伝承歌を中心に、カンテレと鍵盤ハーモニカで聞いていただけたらと思います。カンテレは弦5本の小カンテレ（ピッコロカンテレ）から39弦のコンサートカンテレまでフル登場です。フィンランドクフモのソンメロ国際音楽祭でウルが作ったばかりの1833年モデル、サウナで<a href="http://white.ap.teacup.com/kantele/1576.html">スモークされたカンテレ</a>も出演します♪。どうぞ香りもお楽しみ下さい。

【あらうるぷー＠のや】
日時：2011年8月27日（土）15時開演
出演：あらひろことラウルプー（歌とカンテレ他）
場所：レストランのや（札幌市中央区北2条東11-23-14）
電話：011 - 210 - 5105
料金：2,000円（別途オーダーをおねがいします）

【関連情報】
あらひろこさん：<a href="http://white.ap.teacup.com/kantele/">KANTE-Letter</a>
スモークカンテレの製作過程はウルのブログ：<a href="http://fiolitta.blog.fc2.com/">「お花と音楽」</a>]]>
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    <title>マリ・ボイネ in SAPPORO CITY JAZZ</title>
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    <published>2011-07-31T13:39:33Z</published>
    <updated>2011-07-31T14:45:00Z</updated>
    
    <summary>札幌は、夏の盛り。PMF、SAPPORO CITY JAZZと街は音楽に包まれています。カンテレに出逢ってから、北欧の音楽が気になります。ノルウェーのヨイクの歌い手マリ・ボイネのコンサートに、あらウルプーとカンテレ仲間で行ってきました。初来日とのこと。</summary>
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        <![CDATA[<img alt="ホワイトロックミュージックテント"  title="ホワイトロックミュージックテント" src="/wayhome/images/white_rock01.jpg" width="390" height="293" class="box1" />
2011年7月30日 ホワイトロックミュージックテントの天井に映しだされた模様

札幌は、夏の盛り。PMF、SAPPORO CITY JAZZと街は音楽に包まれています。カンテレに出逢ってから、北欧の音楽が気になります。ノルウェーのヨイクの歌い手マリ・ボイネのコンサートに、あらウルプーとカンテレ仲間で行ってきました。初来日とのこと。]]>
        <![CDATA[時間を間違えて、当日指定の列に早くから並んでいたので、あらウルプーは、ステージ真正面のテーブルNo5！

ヨイクは動物の鳴き声や自然の囁き声のように聞こえました。力強く大地を駆け抜け、ひたひたと時を超えて伝わってくるようなダイナミックな音楽でした。「想い出しなさい、お前も太古の母なるものの記憶を受け継ぐ者、伝える者」と音の渦の中で囁かれたような気がしました。そして、静かなヨイクでは、随分遠くまで来てしまった魂が望郷の念に駆られたような気持ちがしたのです。

9月には、同じノルウェーの歌い手そしてカンテレ奏者シニッカ・ランゲランさんが、昨年に続き札幌まで足を伸ばしてくださるとのこと。コンサートが 9月7日（水）琴似のコンカリーニョで、カンテレワークショップが、9月9日（金）と10日（土）小樽であります。詳しくは<a href="http://white.ap.teacup.com/kantele/">こちら</a>をご覧ください。

マリ・ボイネさんが大地と風の歌い手なら、シニッカさんは月と森の歌い手でしょうか？あ〜待ちどうしい。

【関連情報】
myspace：<a href="http://www.myspace.com/boine">Mari Boine</a>
<a href="http://www.sapporocityjazz.jp/">SAPPORO CITY JAZZ</a>
Harmony Fields：<a href="http://www.harmony-fields.com/feature/yoik.html">ヨイク</a>
myspace：<a href="http://www.myspace.com/sinikkalangeland">Sinikka Langeland</a>]]>
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    <title>「ミツバチの羽音と地球の回転」</title>
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    <published>2011-06-30T14:52:20Z</published>
    <updated>2011-06-30T14:53:29Z</updated>
    
    <summary>今、フィンランド・クフモのカンテレキャンプに参加しているカンテレ仲間&quot;さらふぁい&quot;さんに教えてもらい上映最終日のマリオンに滑り込みで観て来ました。フライアーに『未来のエネルギーをどうするのか？祝島とスウェーデンでエネルギーの自立に取り組む人々の物語』とあり、「祝島」に惹かれて観たいと思った映画です。以前テレビで、28年間も毎週、原発はいらないとデモを続けているお年寄りの姿を見て、祝島ってどんなところなんだろうと気になっていたのです。</summary>
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        <![CDATA[<img alt="ミツバチの羽音と地球の回転"  title="ミツバチの羽音と地球の回転" src="/wayhome/images/mitsubachi-kaiten01.jpg" width="390" height="520" class="box1" />

今、フィンランド・クフモのカンテレキャンプに参加しているカンテレ仲間"さらふぁい"さんに教えてもらい上映最終日のマリオンに滑り込みで観て来ました。

フライアーに『未来のエネルギーをどうするのか？祝島とスウェーデンでエネルギーの自立に取り組む人々の物語』とあり、「祝島」に惹かれて観たいと思った映画です。以前テレビで、28年間も毎週、原発はいらないとデモを続けているお年寄りの姿を見て、祝島ってどんなところなんだろうと気になっていたのです。]]>
        <![CDATA[福島第一原発の事故で、原子力発電で電気を作ることに頼るのは、怖いと思いました。「子どもたちの環境のことで気になることはたくさんありますが、一番心配なのは原発です」と何年も前に言っていた知人のことも思い出しました。

電気自動車に乗っているスウェーデンの登場人物：『日本にも環境にいい電気はあるだろう？』『たった一つの電力会社からしか買えないのかい？』『本当に電力が自由化されていないのかい？そりゃ変えなきゃだめだ。スウェーデンでは12年もまえから僕たちはエコマークがついた電気を選べるんだ。』（シナリオより抜粋）

自然エネルギーから電気を作っているスウェーデンの実践を知り、日本は、実践している国から学ぶことができると希望が持てました。

祝島の人たちが、生まれ育った海や土地の恵みに感謝して、島の暮らしを守ろうとすることは、時代遅れなことでなく自然なことだと思いました。

【関連情報】
さらふぁいさらふぁい：<a href="http://chie-sarafai.jugem.jp/?eid=1007">「ミツバチの羽音と地球の回転」</a>
<a href="http://www.iwaishima.jp/">祝島ホームページ</a>
<a href="http://www5d.biglobe.ne.jp/~jf-iwai/">特産品が購入できる「祝島市場」ホームページ</a>
wikipedia：<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/祝島">祝島</a>]]>
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    <title>2010年度開放図書館日記</title>
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    <published>2011-05-31T14:47:04Z</published>
    <updated>2011-05-31T17:26:25Z</updated>
    
    <summary>毎朝昇降口で「おはよう」と子どもたちを迎えてくださる校長先生の読み聞かせ大人気！

5月から2011年度の開放図書館おはなしの会が始まりました。まるまるたまっていた2010年度の日記をまとめてア〜ップ！月日の経つのは何と速いこと...それにしてもたまりすぎですね。</summary>
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        <![CDATA[<img alt="校長先生の読み聞かせ"  title="校長先生の読み聞かせ" src="/wayhome/images/open_library201103.jpg" width="390" height="293" class="box1" />
2011年3月8日
毎朝昇降口で「おはよう」と子どもたちを迎えてくださる校長先生の読み聞かせ大人気！

5月から2011年度の開放図書館おはなしの会が始まりました。まるまるたまっていた2010年度の日記をまとめてア〜ップ！月日の経つのは何と速いこと...それにしてもたまりすぎですね。]]>
        おはなしの会

【5月】
「なんじゃもんじゃはかせのおべんとう」
作・絵：長新太（福音館書店）

「きになるともだち」
作： 内田麟太郎
絵： 降矢なな
（偕成社）

「ことりのうち」
作・絵：さとうわきこ
（福音館書店）

「ありのガトー」
作・絵：井浦しゅんすけ
（福音館書店）

「た、たん」
作・絵：さかいまり
（ひさかたチャイルド）

大型紙芝居「じごくのそうべえ」
作・絵：田島征彦
（童心社）

放課後みんなの好きな絵本と紙芝居

【6月】
おはなし「かえるぼたもち」

「じごくのラーメンや」
作：苅田澄子
絵：西村繁男
（教育画劇）

大型絵本「ぐりとぐら」
作：中川李枝子
絵：大村百合子
（福音館書店）

紙芝居「しりなりべら」
作・脚本：渋谷 勲
絵：福田庄助
（童心社）

大型紙芝居「かっぱのてがみ」
作：さねとうあきら
絵：片山健
（教育画劇）

おはなし「おおきなにもつ」

「あめだま」
作：新美南吉
絵：長野ヒデ子
（にっけん教育出版社）

【7月】
「まくらのせんにん そこのあなたのまき」
作・絵：かがくいひろし
（佼成出版社）

「すいかのたね」
作・絵：さとうわきこ
（福音館書店）

「そらまめくんのぼくのいちにち」
作・絵：なかやみわ
（小学館）

おはなし「おじさんのコート」

大型紙芝居「かっぱのすもう」
作・脚本：渋谷勲
絵：梅田俊作
（童心社）

【8月】
放送読み聞かせ
「いっすんぼうし」
文：浜田留美
画：池田仙三郎
（教育画劇）

「鯛」
文：桂三枝
画：黒田征太郎
（アートン）

紙芝居「長ぐつをはいたねこ」
作：シャルル・ペロー

【9月】
放課後みんなの好きな絵本と紙芝居

「すっぽんぽんのすけ」
作：もとしたいづみ
絵：荒井良二
（鈴木出版）

「いいからいいから2」
作・絵：長谷川 義史
（絵本館）

「むかでのいしゃむかえ」
作・絵：飯野和好
（福音館書店）

「もくもくやかん」
作・絵：かがくいひろし
（講談社）

「おばあちゃんすごい！」
作：中川ひろたか
絵：村上康成
（童心社）

「そらいろのたね」
作：中川李枝子
絵：大村百合子
（福音館書店）

【10月】
「たまごにいちゃんといっしょ」
作・絵：あきやまただし
（鈴木出版）

「うまかたやまんば」
再話：おざわとしお 
絵：赤羽末吉
（福音館書店）

「パムトケロのそらのたび」
作・絵：島田ゆか
（文溪堂）

「あめがだーいすき」
作：そうまこうへい
絵：かとうあやこ
（佼成出版社）

「教室はまちがうところだ」
作：蒔田晋治
絵：長谷川知子
（子どもの未来社）

「おとなしいめんどり」
作・絵：ポール・ガルドン
訳：谷川俊太郎
（童話館出版） 

放課後みんなの好きな絵本と紙芝居

フェスティバル　大型絵本　「すみっこおばけ」
作・絵：武田美穂
（ポプラ社）

【11月】
「かばんうりのガラゴ」
作・絵：島田ゆか
（文溪堂）

「オオカミグーのはずかしいひみつ」
作：きむらゆういち
絵：宮西達也
（童心社）

「うまかたやまんば」
再話：おざわとしお 
絵：赤羽末吉
（福音館書店）

「よかったねネッドくん」
作・絵：レミー・シャーリップ
訳：やぎたよしこ
（偕成社）

放課後みんなの好きな絵本と紙芝居

【12月】
紙芝居「しあわせの王子」
原作：オスカー・ワイルド 
作：三谷亮子
絵：中村文子
（童心社）

「うちにかえったガラゴ」
作・絵：島田ゆか
（文溪堂）

「リサとガスパールのクリスマス」
作：アン・グットマン
絵：ゲオルグ・ハレンスレーベン
訳：石津ちひろ
（ブロンズ新社）

クリスマス会
大型紙芝居「へっこきよめどん」
絵：長谷川義史
（小学館）

【2月】
「ぽとんぽとんはなんのおと」
作：神沢利子
絵：平山英三
（福音館書店）

「パムとケロのもりのこや」
作・絵：島田ゆか
（文溪堂）

放課後みんなの好きな絵本や紙芝居

【3月】
「ふしぎなでまえ」
作・絵：かがくいひろし
（講談社）

「うさぎはやっぱり」
作・絵：五味太郎
（クレヨンハウス）

校長先生がとっておきの一冊
「おにたのぼうし」
作：あまんきみこ
絵：岩崎ちひろ
（ポプラ社）
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    <title>マーティン・ヘイズ＆デニス・カヒル in Sapporo again</title>
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    <published>2011-04-27T03:52:04Z</published>
    <updated>2011-04-27T03:52:54Z</updated>
    
    <summary>アイルランド音楽の最高峰と言われるフィドルとギターの二人組 Martin Hayes &amp; Dennis Cahill が再び日本へ。知れば知る程、見れば見る程、聴けば聴く程、聴きたくなる。札幌公演ももうすぐです。</summary>
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    </author>
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            <category term="sapporo" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.panorama-journey.com/wayhome/">
        <![CDATA[<img alt="マーティン・ヘイズ ＆ デニス・カヒル 札幌公演 2011"  title="マーティン・ヘイズ ＆ デニス・カヒル 札幌公演 2011" src="/wayhome/images/ed207cfb-s.jpg" width="350" height="490" class="box1" />

アイルランド音楽の最高峰と言われるフィドルとギターの二人組 Martin Hayes & Dennis Cahill が再び日本へ。知れば知る程、見れば見る程、聴けば聴く程、聴きたくなる。札幌公演ももうすぐです。こんなときこそ、喜びも悲しみも分かち合って来た伝統音楽から力をもらえたらと思います。

「マーティン・ヘイズ ＆ デニス・カヒル 札幌公演 2011」
【日時】4月29日（金・祝）開場18：30 開演19：00
【会場】ザ・ルーテルホール
札幌市中央区大通西6丁目仲通り
地下鉄「大通駅」1番出口より徒歩1分（011-251-1311）
【入場料】4800円（全席指定）
【主催】マーティン＆デニス札幌公演実行委員会
チケット販売等詳細はコチラ：<a href="http://misao-fiddler.web.infoseek.co.jp/martin&dennis/">Martin&amp;Dennis札幌公演</a>]]>
        <![CDATA[【関連情報】
札幌公演主催フィドラー小松崎操さんブログ：<a href="http://blog.livedoor.jp/irishmelodies/">「愛蘭土を聴く」</a>
日本に呼んでくださった野崎洋子さんのサイト：<a href="http://themusicplant.blogspot.com/">THE MUSIC PLANT日記</a>

フィドルのワークショップもあります。聴講も可能とのことで、行ってきま〜す。
マーティン・ヘイズによるフィドル・ワークショップ
【日時】4月29日（金・祝）14：00～15：30
【場所】かでる2・7　リハーサル室（1F）
（札幌市中央区北2条西7丁目 道民活動センタービル）
【料金】1,999円（要予約・定員20名）]]>
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    <title>LED電球と自然エネルギー財団</title>
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    <published>2011-04-27T03:50:23Z</published>
    <updated>2011-04-27T03:52:02Z</updated>
    
    <summary>TV番組「アッコにおまかせ！」で、東京電力管内2,800万世帯が、今使っている電球を1個LED電球に交換しただけで、原発1基分に相当すると紹介されました。
停電の時に、そのまま懐中電灯としても使えるLED電球も紹介され、まずは一つ購入してみようと思います。</summary>
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        <![CDATA[<img alt="虹"  title="虹" src="/wayhome/images/20110424rainbow.jpg" width="390" height="520" class="box1" />
2011年4月24日　札幌市新川通りにて

TV番組「アッコにおまかせ！」で、東京電力管内2,800万世帯が、今使っている電球を1個LED電球に交換しただけで、原発1基分に相当すると紹介されました。

停電の時に、そのまま懐中電灯としても使えるLED電球も紹介され、まずは一つ購入してみようと思います。

平成22年国勢調査速報では、北海道は人口5,507,456人　2,424,073世帯とのこと。一家で約12個LED電球に換えれば原子力発電装置を一基減らすことができる！のでしょうか？家の電球を数えてみると13個でした。全世帯が電球を全部LED電球に交換すれば可能ということに？公共の建物や、会社、お店などもLEDに交換したらきっと...]]>
        <![CDATA[そして、ソフトバンク孫正義さんが、「自然エネルギー財団」を設立すると発表された。世界から100人の科学者を招いて再生可能エネルギーを軸にした研究発表やエネルギー提言をしてもらうとのこと。東日本大震災の津波で被災した東北地方の太平洋沿岸に太陽光発電施設を設置する「東日本ソーラーベルト構想」もあるとのこと。万歳！（Tech-On！ 2011年４月20日掲載日経エレクトロニクス　野澤哲生さんの記事を参照しました。）

☆こちらから、ささやかですが毎日募金ができます。
<a href="http://www.dff.jp" target="_blank"><img src="http://bnr.dff.jp/pix/dffbanner200909_01_171x70.gif" alt="クリックで救える命がある。" width="171" height="70" border="0"></a>]]>
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    <title>被災地へ老眼鏡を送るプロジェクト</title>
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    <published>2011-03-31T14:55:30Z</published>
    <updated>2011-03-31T15:18:04Z</updated>
    
    <summary>NHKの「あさイチ」を見ていましたら、「つながれ！日本」という特集がありました。阪神淡路大震災を経験した大阪と奈良の眼鏡屋さんが、眼鏡の産地で有名な福井の鯖江の友人に連絡して、全国から14,000本の老眼鏡を集め、既に大船渡などの被災地へ3,500本を届けたそうです。</summary>
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        <![CDATA[<img alt="山内壮夫 作「希望」と札幌テレビ塔"  title="山内壮夫 作「希望」と札幌テレビ塔" src="/wayhome/images/sapporo_tvt20110321.jpg" width="390" height="520" class="box1" />
2011年3月21日撮影　山内壮夫 作「希望」と札幌テレビ塔

NHKの「あさイチ」を見ていましたら、「つながれ！日本」という特集がありました。阪神淡路大震災を経験した大阪と奈良の眼鏡屋さんが、眼鏡の産地で有名な福井の鯖江の友人に連絡して、全国から14,000本の老眼鏡を集め、既に大船渡などの被災地へ3,500本を届けたそうです。]]>
        <![CDATA[地元の大学生が発送の手伝いをし、届いたらすぐに使えるようにと、弱、中、強の仕分けもして送ったそうです。老眼鏡は韓国や香港からも届き、カナダからも申し出があるそうです。

『得意なことをさせてもらうのが、強い思いに繋がる』と話されていました。被災地に行けなくても、できることがあるのだと勇気づけられました。

【関連情報】
GLAFAS：<a href="http://www.glafas.com/news/topics/110315sabae_readingglasses.html">メガネ産地鯖江から「老眼鏡を被災地へ送ろう」プロジェクト</a>
田中眼鏡ブログ：<a href="http://tanakagannkyou.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/o-af72.html">鯖江の田中眼鏡としてできること</a>]]>
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    <title>2011年2月開放図書館日記</title>
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    <published>2011-02-28T14:21:39Z</published>
    <updated>2011-02-28T14:22:41Z</updated>
    
    <summary>暫くアップしていなかった開放図書館日記です。たまってしまった分を少しずつ遡って書こうと思います。

写真は、あけぼのアート＆コミュニティーセンターへ行く途中に見つけた顔のある家です。ここが通学路だったら何だかうれしい。初めてここを通った子どもたちは何と言うでしょう？

あけぼのアート＆コミュニティーセンターには、女優satoakiさんのやっている、おいしくて、居心地のよい給食堂bioがあります。</summary>
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        <![CDATA[<img alt="顔のある家"  title="顔のある家" src="/wayhome/images/face_house.jpg" width="390" height="293" class="box1" />
2011年1月29日撮影

暫くアップしていなかった開放図書館日記です。たまってしまった分を少しずつ遡って書こうと思います。

写真は、<a href="http://www.concarino.or.jp/akebono/v2/akebono.php">あけぼのアート＆コミュニティーセンター</a>へ行く途中に見つけた顔のある家です。ここが通学路だったら何だかうれしい。初めてここを通った子どもたちは何と言うでしょう？

あけぼのアート＆コミュニティーセンターには、女優satoakiさんのやっている、おいしくて、居心地のよい給食堂bioがあります。]]>
        2月のおはなし会

第一回
「ぽとんぽとんはなんのおと」
作：神沢利子
絵：平山英三
（福音館書店）

「パムとケロのもりのこや」
作・絵：島田ゆか
（文溪堂）

第二回
放課後に絵本や紙芝居を読みました。
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    <title>彫刻家 唐牛幸史ORIGIN展とカンテレコンサート</title>
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    <published>2011-01-29T07:53:25Z</published>
    <updated>2011-01-29T07:55:00Z</updated>
    
    <summary>2011年1月30日（日）17時〜、楽蔵（分室）にて、「彫刻家 唐牛幸史 ORIGIN展 みんなでWAIWAI!カンテレコンサート＠Lakura」があります。1月31日まで展示をしている唐牛幸史さんのスペースで、おはなしも伺いながらのコンサートです。いつもは「ラウルプー」フィンランド語で歌う木ですが、今回は、オカリナといっしょに「ラウルカナ」歌うニワトリ？という3人組で演奏します。カンテレ仲間のaikaやlummeさん、もしかしてチョロンズやアコーディオンのナカムラちゃんも応援演奏してくれます。</summary>
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        <![CDATA[<img alt="彫刻家 唐牛幸史ORIGIN展とカンテレコンサート"  title="彫刻家 唐牛幸史ORIGIN展とカンテレコンサート" src="/wayhome/images/rakura-kantele.jpg" width="390" height="520" class="box1" />

2011年1月30日（日）17時〜、楽蔵（分室）にて、「彫刻家 <a href="http://www.karaushi.net/2010/12/origin.html">唐牛幸史 ORIGIN展</a> みんなでWAIWAI!カンテレコンサート＠Lakura」があります。

1月31日まで展示をしている唐牛幸史さんのスペースで、おはなしも伺いながらのコンサートです。いつもは「ラウルプー」フィンランド語で歌う木ですが、今回は、オカリナといっしょに「ラウルカナ」歌うニワトリ？という3人組で演奏します。カンテレ仲間のaikaやlummeさん、もしかしてチョロンズやアコーディオンのナカムラちゃんも応援演奏してくれます。

カンテレってどんな楽器？と興味のある方もお運び頂けたらうれしいです。]]>
        <![CDATA[日時：1月30日（日曜日）17時〜　
会場：楽蔵（分室）Lakura
住所：札幌市中央区南4西9-1009-3
地下鉄東西線西11丁目3番出口より徒歩約10分
電話：011-563-1109
会費：飲み物オーダー

案内図
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    <title>2011年</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.panorama-journey.com/mt33/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=711" title="2011年" />
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    <published>2011-01-11T13:01:26Z</published>
    <updated>2011-01-11T13:02:46Z</updated>
    
    <summary>獅子に頭を噛んでもらいました。願い事が叶うそうです。SF映画のタイトルを彷彿とさせる？「2011年」がはじまりました。元旦に、あらひろこさんのカンテレ演奏をJRタワーホテル日航で聴いてから、「海炭市叙景」の映画をシアターキノで見ました。映画の中の時間も大晦日から元旦にかけての出来事で始まります。それぞれのエピソードの登場人物が、どこかで出逢っていたり、すれ違ったりと繋がっています。そして何かに怒っている人がたくさん登場する映画でもありました。両方とも、映画の中だけのできごとではなく、私たちの間にも起こっていることなのでしょう。小説を読む前に映画を見ましたので帰ってから読みました。数日間、冬の海炭市の住人として過ごしました。「海炭市叙景」佐藤泰志　小学館</summary>
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        <![CDATA[<img alt="ししまい"  title="ししまい" src="/wayhome/images/shishimai2011.jpg" width="390" height="293" class="box1" />
2011年元旦　JRタワーホテル日航札幌ロビーにて
獅子に頭を噛んでもらいました。願い事が叶うそうです。

SF映画のタイトルを彷彿とさせる？「2011年」がはじまりました。

元旦に、<a href="http://white.ap.teacup.com/kantele/">あらひろこ</a>さんのカンテレ演奏をJRタワーホテル日航で聴いてから、<a href="http://www.kaitanshi.com/">「海炭市叙景」</a>の映画を<a href="http://theaterkino.net/">シアターキノ</a>で見ました。映画の中の時間も大晦日から元旦にかけての出来事で始まります。それぞれのエピソードの登場人物が、どこかで出逢っていたり、すれ違ったりと繋がっています。そして何かに怒っている人がたくさん登場する映画でもありました。両方とも、映画の中だけのできごとではなく、私たちの間にも起こっていることなのでしょう。小説を読む前に映画を見ましたので帰ってから読みました。数日間、冬の海炭市の住人として過ごしました。

「海炭市叙景」佐藤泰志　小学館]]>
        <![CDATA[前から気になっていた本<a href="http://www5a.biglobe.ne.jp/%7Eoutfocus/book%20story/endurance/endurance.htm">「エンデュアランス号漂流」</a>をキノの本棚で見つけて購入しました。星野道夫さんの座右の書だったと帯にありました。

2日は「琴似神社」に初詣。帰りにTUTAYAに寄って、TARAF DE HAIDOUKS「 BAND OF GYPSIES」というCDを見つけ50円で購入。ジャケットがどことなく<a href="http://www.panorama-journey.com/wayhome/2010/11/jpp_in_sapporo.html">JPP</a>だったので、おもわず買ってしまいました。トラックに乗った7人組がフィドルやアコーディオン、ハンマー・ダルシマーを抱えています♪

TARAF DE HAIDOUKS <a href="http://www.myspace.com/tarafdehaidouksbandofgypsies">myspace</a>

そして4日はNHK朝の連続小説「てっぱん」スタート。
主人公の祖母は、賄い付きの下宿をやっています。ダシを取る場面もよく登場して、ひと手間かけた、おいしそうなごはんだな〜と思って見ていましたら、フードコーディネートをしているのが、<a href="http://blog.okaz-design.jp/">オカズデザイン</a>G先生、娘が小さいときにそう呼んでいた吉岡秀治さんだということを年末の特番で知りました。さっそく番組で紹介された卵とじ丼をしめじと筍も追加して作りました。

お日様も顔を出す穏やかなお正月でした。
と書いてからアップするまでの間に、雪国の冬らしく大雪になりました。

そんな中、今日は恒例のラウルプー（フィンランドの伝統弦楽器カンテレアンサンブルを楽しんでいる3人組です。フィンランド語で「歌う木」カンテレのことを表します）の新年会で<a href="http://www.concarino.or.jp/akebono/v2/akebono.php">あけぼのアート＆コミュニティーセンター</a>内、給食堂bioへ行って来ました。Finland Daysの打ち上げではじめてお邪魔して2回目です。もと小学校だったところだからでしょうか、とても居心地のよいところです。冬休みの子どもたちも雪遊びの後、ここでおにぎり食べてました。ご飯の回りを、ラム、チキン、にんじん、ポテト、ほうれんそう？のカレーが囲んでいるおいしいカリーセットを頂きました。マロンのパウンドケーキも！

ラウルプーで、今年やってみたい曲や、それぞれの抱負！を語り合い、模範的？な新年会でした。

そして12日は、琴似パトスで　”北方圏の音楽Vol.5”「<a href="http://www.mplant.com/glenn/">グレン・ティルブルック</a>来日公演」があります。スクイーズもグレン・ティルブルックも知らないのですが<a href="http://blog.livedoor.jp/t_makoshi/?p=2">この映像「Glenn Tilbrook Outside The Albany Deptford」</a>を見て聴きにいきたくなりました。

以下、主催者<a href="http://blog.livedoor.jp/t_makoshi/">コンカリーニョ高橋正和</a>さんからのお知らせメールより

「ゴッドファーザー・オヴ・ブリティッシュ・ポップ」といわれるグレンは70年代後半から80年代にかけて活躍した「スクイーズ」のフロントマンとして人気を博し、レノン／マッカートニー、レイ・デイヴィス、エルビス・コステロ同様イギリスでもっとも良質なソングライターとして世界的に有名です。日本ではそれほど注目をされなかった彼ですが、現在再結成された「スクイーズ」のアメリカ、UKツアー直後の来日は熱心な札幌のファンにとってはとても衝撃的な事件なのです。

新春、UKポップミュージックの王道を走るグレンの元気になるヴォーカルをお聞き逃しなく！

【日時】1月12日（水）OPEN19：00　START19：30
【料金】前売2000円　当日2500円
【会場】ターミナルプラザことにパトス（地下鉄琴似駅B2）
【特設HP】<a href="http://vas.co.jp/glenn/">グレン・ティルブルックソロライブ</a>（予約もできます）
【市内チケット取り扱い】
大丸・4丁目プラザPG・ターミナルプラザことにパトス・コンカリーニョにて

ごめんなさ〜い。
長くなってしまいました。

穏やかな一年でありますように。]]>
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    <title>札幌とにしおこっぺ カンテレコンサート</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.panorama-journey.com/wayhome/2010/12/komu.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.panorama-journey.com/mt33/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=710" title="札幌とにしおこっぺ カンテレコンサート" />
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    <published>2010-12-03T13:32:48Z</published>
    <updated>2010-12-03T13:42:43Z</updated>
    
    <summary>明日は札幌と西興部村（にしおこっぺ）でカンテレコンサートがあります。昨日、お知らせしたかったのですが、気がつくとソファーに座ったまま眠っていました。ストーブもつけずに...家ではそのソファーを睡魔のソファーと呼んでいます。</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.panorama-journey.com/wayhome/">
        <![CDATA[<a href="/wayhome/images/komu.pdf"><img alt="西興部村カンテレコンサート"  title="西興部村カンテレコンサート" src="/wayhome/images/komu.gif" width="390" height="550" class="box1" /></a>
明日は札幌と<a href="http://www.vill.nishiokoppe.hokkaido.jp/">西興部村</a>（にしおこっぺ）でカンテレコンサートがあります。

昨日、お知らせしたかったのですが、気がつくとソファーに座ったまま眠っていました。ストーブもつけずに...家ではそのソファーを睡魔のソファーと呼んでいます。]]>
        <![CDATA[aikaは4人組のカンテレアンサンブルユニットです。
秋には利根別の森にて、念願だったaika＋laulupuuの7人でカンテレ女子七楽坊？の演奏が叶いました。

＜札幌カンテレコンサート＞
「フィンランドの響き モンゴルの響き」
2010年12月4日（土）16:30開場　17:00開演
出演：<a href="http://d.hatena.ne.jp/aika0905/">aika</a>、ジャルガル（馬頭琴デュオ）、Lumme（コンサートカンテレ）
<a href="http://www.musica-hall-cafe.com/">musica hall cafe</a>
札幌市中央区南3条西6丁目10-3 長栄ビル3F 
tel . 011-261-1787
チケット：500円
そして、musica hall cafeにて、カンテレ奏者lummeさんの「Kaunis Kukka Photo Exhibition」
かうにすくっか　写真展 同時開催（12月12日まで）です。

＜西興部村カンテレコンサート＞
「木夢」のクリスマスカンテレコンサート
<a href="http://white.ap.teacup.com/kantele/">あらひろこ</a> ＆ラウルプー
2010年12月4日（土）13：40〜14：40
森の美術館「<a href="http://www.vill.nishiokoppe.hokkaido.jp/Office/komu/komu.htm">木夢</a>」（コム）
北海道紋別郡西興部村字西興部276番地　
tel . 0158-87-2600

明日は早朝の出発ですので、今夜は眠りを誘うソファーには近づかないようにした方がよさそうです。]]>
    </content>
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    <title>JPP ペリマンニ・ワークショップ・パノラマ写真2</title>
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    <published>2010-11-23T12:07:30Z</published>
    <updated>2010-11-23T15:33:29Z</updated>
    
    <summary>Finland Days JPPによるペリマンニワークショップ・360°パノラマ演奏風景です。音は、きっとみんなの中で響いていることでしょう。ティモさん流に言うと、背骨の奥深いところに！</summary>
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            <category term="music" />
    
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        <![CDATA[<a href="javascript:;" onclick="winop_fpp('pano-full.php?id=p20101107_jp2')"><img class="box1" alt="Open Panorama" title="Open Panorama" src="/wayhome/images/jpp_panorama.jpg" /></a>
↑JPP Workshp in ちえりあ［click to open panorama］

<a href="http://vas.co.jp/finlanddays/index.html">Finland Days</a> JPPによるペリマンニワークショップ・360°パノラマ演奏風景です。音は、きっとみんなの中で響いていることでしょう。ティモさん流に言うと、背骨の奥深いところに！]]>
        <![CDATA[11月20日（土）札幌カンテレクラブ発表会でも、最後に「Juottomarssi」を合奏しました。大小さまざまなカンテレ、嵯峨治彦さんの馬頭琴、ナカムラちゃんのアコーディオン、ピアニカ...。JPPが帰国しても、私たちの Finland Days はまだまだ続いています。

<a href="http://hoedown.com/main.site?action=siteupdate/view&id=7">JPP</a> Järvelän pikkupelimannit（ヤルヴェラン・ピックペリマンニット）
The Music Plant：<a href="http://www.mplant.com/koruna/jpp/">JPP</a>

参加者
<a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Mauno_Järvelä">マウノ・ヤルヴェラ</a>さん（Mauno Järvelä）- 1st fiddle

隠れてしまいごめんなさい。
<a href="http://www.myspace.com/anttijarvela">アンッティ・ヤルヴェラ</a>さん（Antti Järvelä）- acoustic bass

<a href="http://www.myspace.com/timoalakotila">ティモ・アラコティラ</a>さん（Timo Alakotila）- harmonium

<a href="http://sky.ap.teacup.com/seljefloyte/408.html#comment">ナカムラ</a>ちゃん

<a href="http://white.ap.teacup.com/kantele/1460.html">あらひろこ</a>さん

<a href="http://yama-me-mo.blog.so-net.ne.jp/2010-11-12">やまメ</a>さん

<a href="http://chum.cocolog-nifty.com/that/2010/11/post-437c.html">ウクレレちゃむ</a>さん

<a href="http://chie-sarafai.jugem.jp/?eid=901">さらふぁい</a>さん

マッティ・マケラさん（Matti Mäkelä）- 1st fiddle

アシュレーさん

あらさん

<a href="http://blog.livedoor.jp/someiro/archives/51582732.html">荒木田真穂</a>さん

<a href="http://blog.livedoor.jp/irishmelodies/archives/52214540.html">小松崎操</a>さん

<a href="http://www.myspace.com/artojarvela">アルト・ヤルヴェラ</a>さん（Arto Järvelä）- 2nd fiddle

<a href="http://d.hatena.ne.jp/aika0905/20101116/1289877233">aika</a>

THE MUSIC PLANT<a href="http://themusicplant.blogspot.com/2010/11/jppfinland-days.html">野崎洋子</a>さん

トンミ・ピューコネンさん（Tommi Pyykönen）- 2nd fiddle

こあらちゃん

<a href="http://www.colnavi.info/magazine/keito/40finland_days.php">むっく</a>さん

あらどこに？コンカリーニョ<a href="http://blog.livedoor.jp/t_makoshi/archives/52708666.html">高橋正和</a>さん]]>
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    <title>JPP ヤルヴェラ村の小さなペリマンニたちの残したもの</title>
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    <published>2010-11-18T02:48:45Z</published>
    <updated>2010-11-22T02:05:23Z</updated>
    
    <summary>Finland Days のフィナーレ、JPPのコンサートから一週間が経ちました。JPPをほとんど知らなかった私でしたが、JPPの大好きなNちゃんの待ちこがれる様子や、あらさんをはじめ、まわりの方たちお話を聞いて、またミュージックプラントが呼んだ音楽ならきっと、素晴らしいに違いないと確信していました。

6人全員がそろって来て下さったワークショップで Juotto marssi（結婚式の乾杯のマーチ）が始まったとき、確信以上の美しい音色に出逢うことができまし</summary>
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        <![CDATA[<img alt="宏楽園庭"  title="宏楽園庭" src="/wayhome/images/korakuen20101108.jpg" width="390" height="520" class="box1" />
2010年11月8日 宏楽園の庭にて

Finland Days のフィナーレ、JPPのコンサートから一週間が経ちました。JPPをほとんど知らなかった私でしたが、JPPの大好きなNちゃんの待ちこがれる様子や、<a href="http://white.ap.teacup.com/kantele/">あら</a>さんをはじめ、まわりの方たちお話を聞いて、またミュージックプラントが呼んだ音楽ならきっと、素晴らしいに違いないと確信していました。

6人全員がそろって来て下さったワークショップで Juotto marssi（結婚式の乾杯のマーチ）が始まったとき、確信以上の美しい音色に出逢うことができました。]]>
        <![CDATA[JPPにはヤルヴェラ姓が3人います。ベースのアンティさんに、フィドルのマウノさんはお父さん？と尋ねると「叔父」とのこと。フィドルのアルトさんとアンティさんは従弟で、父親が兄弟だそうです。そしてアンティさんが「We are a big music family tree.」と答えてくれました。ヤルヴェラ一家は確か7代に渡るペリマンニ音楽家だと伺ったような...木に例えると樹齢200年は優に超していることになりそうです。現在のJPPの奏でる音楽は、地中に広がっているいる野太い根と太い幹に支えられているのですね。伝統音楽の底力とその温かさに包まれた、たぐいまれなるコンサートだったような気がします。

そしてなんと、ワークショップ参加者がJPPと同じ舞台に立ち、3曲演奏させていただいたのです。ペリマンニたちはリハーサルでもとても静かに、開演ぎりぎりまで繰り返し曲を弾いてくれました♪♪♪♪♪♪

アルトさんが言っていた「音楽は国際語」ということは、料理も、手しごとも絵画も彫刻も映画も物語も...人の琴線に触れるものはすべて国際語で、そこに言葉の壁はなく、そのものが手渡され、受け継がれて行くものなんだな〜と実感しました。この世界はそんな風にして静かに動いているのかもしれません。

話はそれますが、はたと、最近？の自分の手抜き料理に思いが巡り、た〜いへん。料理の好きな母のおいしいおかずや、体にも心にもおいしかった<a href="http://blog.livedoor.jp/lora2003/">香聡庵のmika</a>さんのペリマンニなお料理のことが思い出されるのでした。

それにしてもJPPを札幌に呼んだ<a href="http://blog.livedoor.jp/t_makoshi/">コンカリーニョの高橋</a>さんは凄すぎます。<a href="http://www.colnavi.info/magazine/keito/40finland_days.php">中央図書館のむっく</a>さんに、いつも美しい音楽を札幌に連れてきてくださる、<a href="http://themusicplant.blogspot.com/">ミュージックプラントの野崎</a>さんに、感謝です。そして終わったばかりだというのに、次はペリマンニ音楽家たち？とアコーディオンのマリア・カラニエミさんを札幌へという無謀な！願いが囁かれ始めています。

ヤルヴェラ村に帰ったペリマンニたちは、どんな日々を送っているのでしょう。重い鞄、北風、ちょっと切ない気持ちといっしょに、Juotto marssi を口ずさむ帰り道、去年の冬と少し違う自分がいます。

「JPPワークショップ in Sapporo」パノラマ記念写真 第2弾も近々アップの予定です。


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＜お知らせ＞
大小さまざまなカンテレの音色が楽しめる札幌カンテレクラブの会員によるアットホームなコンサートのご案内です。是非、お気軽にお越しください。

ちょっと早いクリスマス
Pikku Joulu カンテレコンサート

2010年11月20日（土）開場 14:30　開演 15:00
出演：札幌カンテレクラブメンバー　あらひろこ
ゲスト：嵯峨治彦（馬頭琴と喉歌）
会場：フリースペースAMICA
札幌市西区琴似2条3丁目共栄ビル4階　011-631-2822
無料（ドリンクオーダー別途）
主催：札幌カンテレクラブ（北海道フィンランド協会カンテレサークル）
お問合わせ：北海道フィンランド協会　011-788-2011

♪JPPに教えてもらった「Juotto marssi」の合奏もありま〜す。]]>
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    <title>ペリマンニ音楽 公開ワークショップ by JPP</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.panorama-journey.com/mt33/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=706" title="ペリマンニ音楽 公開ワークショップ by JPP" />
    <id>tag:www.panorama-journey.com,2010:/wayhome//2.706</id>
    
    <published>2010-11-08T14:30:05Z</published>
    <updated>2010-11-22T02:05:24Z</updated>
    
    <summary>140歳のハーモニュームが札幌ちえりあに到着しました。

いよいよFinland Daysも佳境を迎えました。ヴァイオリン、二胡、馬頭琴、ギター、ウクレレ、カンテレ、トランペット、オカリナ、ティンホイッスル、アコーディオン、アンデス、鍵盤ハーモニカ、トライアングル、パーカッション...この他にもあったかもしれません。思い思いの楽器を持って集まりました。

JPPのマウノさん（Mauno Jarvela）のリードのもと、何度も繰り返して下さる演奏を聴きながら2時間半。無我夢中で合奏しました。</summary>
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            <category term="sapporo" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.panorama-journey.com/wayhome/">
        <![CDATA[<img alt="公開ワークショップ by JPP（イエペーペー）"  title="公開ワークショップ by JPP（イエペーペー）" src="/wayhome/images/jpp20101107c.jpg" width="390" height="390" class="box1" />
2010年11月7日　ハーモニュームを運ぶJPPティモさんと<a href="http://blog.livedoor.jp/t_makoshi/">コンカリーニョ高橋</a>さん

140歳のハーモニュームが札幌ちえりあに到着しました。

いよいよFinland Daysも佳境を迎えました。ヴァイオリン、二胡、馬頭琴、ギター、ウクレレ、カンテレ、トランペット、オカリナ、ティンホイッスル、アコーディオン、アンデス、鍵盤ハーモニカ、トライアングル、パーカッション...この他にもあったかもしれません。思い思いの楽器を持って集まりました。

JPPのマウノさん（Mauno Jarvela）のリードのもと、何度も繰り返して下さる演奏を聴きながら2時間半。無我夢中で合奏しました。]]>
        <![CDATA[<img alt="公開ワークショップ by JPP（イエペーペー）"  title="公開ワークショップ by JPP（イエペーペー）" src="/wayhome/images/jpp20101107d.jpg" width="390" height="274" class="box1" />

至福の時間。見合わせる顔からは笑顔がこぼれていました。アルトさん（Arto Jarvela）が言っていた、『音楽は人と人をつなぐ国際語』というのを実感したペリマンニ音楽ワークショップでした。伝統音楽の底力と、しなやかさも体感することができました。

そしてなんと、ティモさん（Timo Alakotila）の提案で、<a href="http://vas.co.jp/finlanddays/jpp.html">9日JPPのコンサート</a>の時にいっしょにみんなで演奏することになりました。た〜いへん！

<a href="http://www.mplant.com/koruna/jpp/">JPP</a>の美しく温かく織りなされる音色を、ぜひ聴きにいらして頂けたらと思います。
140歳の足踏みオルガンの音色もぜひ！

終わりに、「<a href="/fpp/pano-full.php?id=p20101107_jp1">パノラマ記念写真</a>」です。ご覧ください。]]>
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