2010年度開放図書館日記

2011年3月8日
毎朝昇降口で「おはよう」と子どもたちを迎えてくださる校長先生の読み聞かせ大人気!
5月から2011年度の開放図書館おはなしの会が始まりました。まるまるたまっていた2010年度の日記をまとめてア〜ップ!月日の経つのは何と速いこと...それにしてもたまりすぎですね。

2011年3月8日
毎朝昇降口で「おはよう」と子どもたちを迎えてくださる校長先生の読み聞かせ大人気!
5月から2011年度の開放図書館おはなしの会が始まりました。まるまるたまっていた2010年度の日記をまとめてア〜ップ!月日の経つのは何と速いこと...それにしてもたまりすぎですね。

2011年1月29日撮影
暫くアップしていなかった開放図書館日記です。たまってしまった分を少しずつ遡って書こうと思います。
写真は、あけぼのアート&コミュニティーセンターへ行く途中に見つけた顔のある家です。ここが通学路だったら何だかうれしい。初めてここを通った子どもたちは何と言うでしょう?
あけぼのアート&コミュニティーセンターには、女優satoakiさんのやっている、おいしくて、居心地のよい給食堂bioがあります。

2010年4月5日 テーラーイワサワの春
4月は恒例のピカピカの1年生のオリエンテーションがありました。ランドセルをしょった図書館花子さんが図書館にやって来るという寸劇を上演して、新1年生に本の借り方、返し方を伝授しました。
おはなしの会では大型絵本「ともだちや」を読みました。
作:内田麟太郎
絵:降矢なな
(偕成社)

2010年1月21日 スーパーの前でうずくまる鳩の一家?
もう札幌は雪がすっかり融けていますが、4月の半ばでも雪が降ります。ここのところ寒くて、昨日は一日みぞれまじりの粉雪が...タイツに靴下2枚重ね、ブーツ、手袋、マフラー、フード付きコートはまだ手放せません。でも、雪どけと同時に自転車は地下倉庫から出しました。そうそう一昨日は風が強く、バスを待っていて飛ばされそうになりバス停のポールにつかまって凌ぎました。飛ばされないようにバス停につかまったなんて、生まれて初めてのことです。この日、札幌市の最大瞬間風速は30.8メートルだったそうです。

2009年12月21日『ナナカマドの赤い実のランプ』
ナナカマドの赤い実は七回カマドで焼いても硬いことからナナカマドと名付けられたと聞きました。冬の最後の最後に食べるものがなくなった鳥たちのために雪の帽子を冠って揺れているとも...大晦日に滑り込みで、たまっていた開放図書館日記をアップです。年末に久しぶりに風邪をひき、家の大掃除の方はさっぱりですが...いったいどこに溜まっていたの?というほど鼻水を出して、身体の大掃除はできたようです。新年まであと数時間。
みなさま、どうぞよいお年を。

2009年10月24日 大荷物だったけれど、鞄の底のカメラを手探りしてパチリ。
秋のフェスティバル、図書館ではおりがみ、紙の王冠づくり、オリジナル栞づくり、牛乳パックの竹とんぼづくりのコーナーが盛況でした。

「エゾオオカミ物語」新刊のカバーは廊下に。
写真左上は宇梶静江さんの古布絵でアイヌ民話「セミ神さまのお告げ」
札幌の小学校は19日が始業式。
開放図書館16周年を記念して放送読み聴かせが3日間ありました。
夏休み中に配役を決めて録音済みです。自分のおはなしを聞く機会はあまりないので...は〜こんな風に聞こえるのですね。勉強になりました。

小学生の手作り紙芝居「えどのまえ わが子」
家庭教育学級主催の講演会「語りを楽しむ 1年生と一緒に」がありました。講師は平野美和子さんです。
おとなになってから昔話をゆっくり聞くという機会は案外少ないものです。世紀の皆既日蝕が進行しているときのおはなしの会は、また格別です。後半から参加した1年生も、おはなしの世界にどんどんのめり込んで、シーンとなったり大笑いしたり。人の声の創り出す磁場に、子どももおとなも引き寄せられました。
その演目は

紙芝居「はだかのおうさま」
木枠に入れるとおはなしの世界が一層ふくらむから不思議。
今月はおはなしの会で、他校の開放図書館見学に出かけました。トルストイ作の「おおきなかぶ」が、布の絵巻物になって展開されます。おはなしの最後に、長くなった布で子どもたちをぐるっと囲んだりもするそうです。おはなしがパノラマになるのですね〜それはおもしろい!「きんのがちょう」も絵巻物に向いていそう...

2009年5月12日撮影
新年度のおはなしの会スタートです。新一年生が先生に連れられて聞きに来てくれるので、中休みの図書館は大にぎわい。自分が読むだけでなく、おはなしの会メンバーがそれぞれ選んで来る本も楽しみです。子どもたちの後ろに座って、いっしょに笑い、時にはジンときて...物語を楽しんでいます。

2009年4月21日撮影
新一年生に本の借り方のオリエンテーションがありました。おはなしの会でお手伝い。今年も赤いランドセルをしょった花子さんが登場してデモンストレーション。終わったら好きな本を1冊選んで貸し出し手続きをして教室へ。帰り際に「ありがとうございました。」と声をかけてくれる子どもたちもたくさんいて、なんだかうれしい。
オリエンテーションの後に読みました。
大きな絵本「にゃーご」
作・絵:宮西達也(鈴木出版)

リクエストNo1「給食番長」給食は学校で作っているのでリアル!
WBCも気になりながら...4日間、延べ80人で蔵書点検をしました。棚から本を出してバーコードをピピッと読み込んで、番号順やあいうえお順に整理しながら戻します。蔵書数も確認です。棚も床もテーブルも椅子もきれいに拭いて、なんと清々しい図書館。春を待ちます。

2月は懇談会がありました。図書館でお母さんを待っている低学年の子どもたちや未修学のきょうだいたち。窓際に並べた本の中から選んでもらって、たくさん読みました。
恒例のクリスマスお楽しみ会は、先生とボランティアで演じる迷作?「かさじぞう」。現代のお地蔵さまは、羞恥心〜♪をとても上手に踊られました。
クリスマス会演目
パネルシアター「マトリョーシカちゃん」
大型絵本「にゃーご」
サンタさんと遊ぼう
劇「かさじぞう」

妹が小学校に入学したとき、祖母が植えてくれた実家の柿の木。去年は小さい実がたくさん。今年は数が少ないけれど大きい!小さくても大きくても甘くておいしい。
11月半ばに一度たっぷり雪が降って、黄金色だった白樺や銀杏の葉もすっかり舞い散りました。

フェスティバルに向けた図書館廊下の飾りです。10月17日撮影
秋には毎年お祭りがあります。バザーや、野菜や鉢植えの市が立ったり、学校全体が賑やかで楽しい一日です。
おはなしの会も図書館で、以下の演目を上演しました。
大型紙芝居「さるかに」
大きなペープサート「はらぺこあおむし」
大型紙芝居「どろぼうがっこう」
パネルシアター「おかあさんのパンツ」

JR札幌駅に止まっていた「旭山動物園号」2008年9月20日撮影
9月は開放図書館設立15周年。お祝いに全校朝会のときに、昔話「へっこきあねさがよめにきて」の大きなペープサートを上演しました。

写真は、「ふしぎないえ」
畳んで開くたびに、真ん中の部屋の住人が、きつねさんだったり、たぬきさんだったり、ねこさんだったり。仕組みがわかっている大人だって、開くたびに変わっている住人に「お〜」と不思議なんです。子どもたちは「あー、えー」と声を上げて不思議を楽しんでました。

新美南吉のおはなし「あめだま」
おかあさんと二人の子どもが、渡し船で乗りあわせた怖そうなお侍。姉弟が一つ残ったあめ玉を欲しいとけんかしていると...うたた寝をしていたお侍が目を覚まして、いきなり刀を抜きます。あわやと思いきや...あめ玉を刀でポーンと二つに切って「ほ〜れ」と投げてくれた。何て優しいお侍。長野ヒデ子さんの絵とともに、大好きなお話です。

ヒメリンゴの白い花が満開でした。2008年5月8日撮影
2008年度開放図書館ボランティア発会式がありました。現役のお母さんと地域のボランティアの総勢38名でスタートです。今年は開館15周年で記念の催しもあるそうです。

今年度最後のお話の会は、校長先生の読む
やしまたろう文・絵 「からすたろう」(偕成社)
日本での初版は1979年ですが、「CROW BOY」として1955年アメリカで出版され、アメリカの絵本に与えられる最高の年間賞「コルデコット賞」次席に選ばれた絵本です。

クリスマス会ではロシアのお話 トルストイ作「おおきなかぶ」を上演
先生、保護者、地域のお母さんたちが演じる「おおきなかぶ」。思わぬ登場人物に大笑い。サンタさんとトナカイの手作りクリスマスカードをお土産に。牛乳パックで作られた小道具、原寸大のだいこんは、よくできていて捨てられずにとってあります。

からすのパンやさん大型絵本「おやつパンくださいな。」のページ
大型だから、からすのチョコちゃん、リンゴちゃん、レモンちゃん、オモチちゃんのお父さんとお母さんが焼いた、かにパン、てんぐパン、さんごパン、はぶらしパン、なすパン、のみパン...84個のおかしパン!よく見えます。
8月21日から2学期が始まりました。札幌の学校は8月中に2学期が始まるのです(そのかわり冬休みが長い)。
開放図書館開館14周年を記念して給食の時間に放送読み聞かせの催しがありました。放送室からのライブです。スリル満点です。そういえば放送読み聞かせは小学校のとき以来。どんな風に流れていたのでしょう?

そして図書館に本を借りに来た人に、手作りしおりのプレゼント。

ちいさなえほんや「ひだまり」代表 青田正徳氏
平成19年度学校図書館地域開放事業開放司書ボランティア前期研修会
「絵本それは未来への架け橋」絵本の世界の奥深さに触れてみよう
に参加しました。

6月のおはなしの会
保育園のみなさんがお散歩の途中に寄ってくださったので、エプロンシアター「おむすびころりん」も。急にだったのにさすがベテランのお母さん。子どもたちに昔話のプレゼントができました。図書館って楽しいところって思ってくれたらうれしいですね。
5月から参加した開放図書館の様子をお届けします。
参加初日、
図書館の使い方のオリエンテーションを受けたばかりの1年生が、借りた本を返しにどっと押し寄せた。「本を借りますか?」と尋ねると、「はい、かります。」と答える。名入りの図書貸し出し札を渡すと、受け取るとき「ありがとうございます。」と返してくれる。なんと気持ちのいいことでしょう。手に手に選んだ本を借りて下校して行きました。

となりのせきのますだくん

家から自転車で15分程の所に「くすみ書房」という本屋さんがあります。「本屋のオヤジのおせっかい中学生はこれを読め!」フェア真っ最中です。

ご近所の裏庭に咲いているルピナスです。
ルピナスの花を知ったのはバーバラ・クーニーの絵本「ルピナスさん」〜小さなおばあさんのお話〜です。長崎のブッククラブから毎月届けられた絵本・大きいさくらんぼコースの1冊でした。子どもに読んでいたのですが、ロウソクに火を灯したときのような暖かさで心に広がりました。私はなんたっておじいちゃんおばあちゃんっ子でしたし、いつかおばあさんになるのですから・・・
子どもたちが大好きな、なぞなぞが出てくる、たかどのほうこさんのお話です。

本とおもちゃの専門店「ろばのこ」10周年記念講演に行って来ました。
「記憶の小瓶〜まあちゃんの子ども時代〜」
講師:たかどこのほうこ
日時:2006年6月22日(木)18:30〜20:00
場所:札幌サンプラザにて
幼稚園からの友人・・・というと年齢−5=ぎゃ〜のおつきあい。

が洋書絵本の専門店スタジオ・ドリームをオープンしました。